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2014年1月8日

Wild Card3:チャージャーズ vs ベンガルズ

▼総評
大量得点してもすさまじい逆転負けを見せてきたチャージャーズがD#で勝つという異例な展開でした。

というよりダルトンの自滅が敗因でしょう。ヘッドダイビングでファンブルしたシーンは、ボールを離すより先にダウンしたように見えて、実はチャージャーズD#が誰もダルトンに触れなかったので、ダウンとみなされずファンブル扱いになったという不幸な事例。
というか、ダイブするならボールをしっかり持っておけ、という話です。

これをきっかけに何か歯車が狂いINTを連発。INTされた時の顔がスロー再生されましたが、「やっちゃったー」って感じで覇気が見られませんでした。

 

ちなみに去年のプレーオフ1回戦の記事を見ると、ダルトンは3rdDown成功率0%。前半においてはパス獲得が-6ydという、ある意味すごいパフォーマンスを見せています。
ダルトンはファルコンズのマット・ライアン以上に、プレーオフで勝てないQBのようです。

 

一方リヴァースは落ち着きもあり、ミス無くO#を展開しチームを勝利に導きました。

レギュラーシーズンでは激戦区AFC北を制覇し、さらにJETSを 9-49 という大虐殺した上で私に「ダルトンはリーグを背負って立つ男になる」と言わせたベンガルズはどこへやら。
あの恥ずかしい発言を返して欲しいです。

 

Philip Rivers, Rey Maualuga

:リバースのスタッツはパス12/16回、1TD、0INT。
逆にダルトンはパス29/51回と、リバースの4倍弱もパスを投げています。

ランO#とD#の支えで安定したリバースのSB制覇。あると思います!

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