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2020年11月12日

【NFL 2020-2021:今週のAFC東】Week09(牛とイルカの躍動編)

ラッセル・ウィルソン シーホークス
勢力図はすっかり変わりました

ジェッツvsペイトリオッツから時はさかのぼり、ビルズはNFC西首位の強豪シーホークスと対戦。

大方、シーホークスの勝利を予想していましたが、今のビルズは一味違います。

今週のAFC東はどない?

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シーホークス 34-44 ビルズ

なんとビルズが、強豪シーホークスを大量得点で撃破!

ビルズは前半から3TDの猛攻で主導権を握る一方、シーホークスはQB”ラッセル・ウィソン”のインターセプトでモメンタムを掴めない状況。

後半から巻き返しを図るも、ターンオーバー祭りで逆にビルズの反撃を喰らう展開に発展。

ビルズは第4Qにも大量得点し、リードを保ったままシーホークスの追撃を振り切って勝利しました。

 

ビルズはランをほとんど出せず、QB”ジョシュ・アレン”のパスでO#を展開。スタッツはパス31/38回415yd獲得、3TDの活躍で、レーティング138.5記録。

レシーバーはWR”ステフォン・ディングス”が118yd、WR”ジョン・ブラウン”が99ydと爆発しております。

 

一方、敗れたシーホークスは、O#のトータル獲得ヤードはビルズとほぼ同じであれど、QB”ラッセル・ウィルソン”が2INT、2ファンブルロストと4ターンオーバーを許す失態。

WR”DK・メットカーフ”が108yd獲得するも、OLが7サックも許しビルズD#のパスラッシュに苦戦しました。

 

ビルズは春日の呪いを振り切って3連勝の7勝目。シーズン折り返してからの首位は1993年以来で、黄金時代の復活を臭わせております。

ドルフィンズ 34-31 カーディナルス

ドルフィンズDE”エマニュエル・オグバー”が、カーディナルスQB”カイラー・マレー”をサック&ファンブルフォースからTDをあげる展開でスタート。

ドルフィンズのリードで前半を終えるも、後半からマレーの怒涛の追撃により第3Qに逆転を許します。

しかし、第4QにドルフィンズはTDとFGで再逆転し、34-31 の3点リードで2ミニッツ。

カーディナルスに敵陣30ydまで進まれるも、D#がこれを止めてカーディナルスは同点狙いのFGトライとなりますが、これがなんとバーに弾かれてノーグッド!

ドルフィンズがまたも強豪NFC西を撃破し、怒涛の4連勝です。

 

先週のデビュー戦は低調だったQB”トア・タゴバイロア”は今回、パス20/28回248yd獲得、2TDの活躍。

カーディナルスQB”カイラー・マレー”もパス21/26回283yd獲得、3TD、1ファンブルロスト。ランで11回106yd獲得1TDと暴れるも、一歩及びませんでした。

今週のAFC東

1位:ビルズ(7勝)
2位:ドルフィンズ (5勝)
3位:ペイトリオッツ (3勝)
4位:ジェッツ(0勝)

ビルズ3連勝で首位独走なれど、4連勝のドルフィンズにぴったりマークされ油断できない状況が続いております。

ジェッツは怒涛の9連敗。ここまで来ると何も感じません。

今週のトム・ブレイディ

今週のサンデーナイトはセインツvsバッカニアーズ、つまり”ドリュー・ブリーズ”vs”トム・ブレイディ”の生きる伝説対決に多くのファンが激闘を期待しました。

しかし、フタをあけるとセインツ爆発、逆に強力バッカニアーズO#が沈黙し、前半で31-0でセインツの大量リード。

バッカニアーズは完封負けをFGで阻止するのが精いっぱいで、ブレイディ様が38-3 の信じられぬ大敗です。

ブレイディ様の顔はデスマスクとなり、リア充グロンコウスキーは悪夢でも見ているような様子です。

どんなに大敗しようが1敗には変わりなし。

ドンマイ、ブレイディ!

今週のBest of Tweet

前々から話題の仕事猫がNFLにも登場。

こやつらはメジャーできっちり図るクセに、ボールを置く場所は適当なので注意が必要です。

Week10

ジェッツ BYE WEEK

9連敗で夢も希望もなし。休む意味もありませんが、BYE WEEKです。

ビルズ vs カーディナルス

好調ビルズの相手は、5勝で首位シーホークスを追うカーディナルス。

ビルズはラムズとシーホークスを撃破するNFC西ハンターっぷりを見せており、カーディナルスも絶好の獲物です。

大人しく狩られるのかカーディナルス!?ここでNFC西のプライドを見せるんだ!

チャージャーズ vs ドルフィンズ

ビルズを4連勝で追撃するイルカさんの相手は、未だ2勝のチャージャーズ。

2勝とはいえQB”ジャスティン・ハーバート”は油断できない相手です。

トアvsハーバートのルーキーQB対決に注目です。

レイブンズ vs ペイトリオッツ

連敗を脱出したペイトリオッツの相手は、不幸にもレイブンズ。

レイブンズは6勝なれど、首位スティーラーズが未だに負けなしの8勝と溝を開けられており、負けるワケにはいきません。

ラマー・ジャクソン vs キャム・ニュートンの新旧モバイルQB対決も気になるところです。

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  1. アノニマス より:

    ローレンスという特大の夢と希望があるじゃないですか!

  2. ねくすと より:

    「今週のトム・ブレイディ」のおかげで、第10週は46得点と大爆発しました。
    これからも、よろしくお願いします。

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