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2021年10月22日

【NFL 2021-2022:プレビューWeek07】いつのまにやら11連敗!のペイトリオッツ戦(2)

寒くなってきました

先週はBYE WEEKによりリフレッシュしたジェッツの次の相手は怨敵ペイトリオッツとの2度目の対戦です。

お気づきかと思いますが、まだドルフィンズともビルズとも1回も対戦していません。

なんなのでしょうか、このいびつなスケジュールは。

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事前情報

LB”C.J・モズリー”がハムストリング負傷中。

→ 前試合のファルコンズ戦で”C.J・モズリー”がハムストリングを痛めました。

BYE WEEKを挟んだおかげで、ペイトリオッツ戦には出場する予定ですが、なんせモズリーといえば2019年の開幕戦で負傷してから2年は沈黙していたので、負傷のニュースには敏感にならざる得ません。

インジャリーリスト

今回も開幕時点からどれだけ主力が抜けたかを振り返るために、IRも加えたインジャリーリストを展開します。

長くなりますけど、ご容赦を。

ジェッツ

Name

Pos

Updated

Injury

Status

Braden Mann

P

10/20

Knee

I-R

Marcus Maye

S

10/20

Ankle

OUT

La’Mical Perine

RB

10/10

Foot

OUT

Hamsah Nasirildeen

LB

10/5

Undisclosed

I-R

Mekhi Becton

T

9/16

Knee

I-R

Lamarcus Joyner

S

9/14

Tricep

I-R

Conor McDermott

OL

9/3

Knee

I-R

Kyle Phillips

DL

8/31

Undisclosed

I-R

Vinny Curry

DE

8/31

Illness

I-R

Carl Lawson

DE

8/24

Achilles

I-R

Zane Lewis

CB

8/20

Knee

I-R

Cameron Clark

T

8/17

Spine

I-R

Teton Saltes

OL

8/10

Undisclosed

I-R

 

→S”マーカス・メイ”は本日も欠場。

正P”ブランデン・マン”がIR入りしました。代役P”トーマス・モーステッド”の調子がいいので問題ありません。

RB”ラミカル・ペリン”の欠場も、最近目立った活躍をしていないので問題ないでしょう。相変わらずドラフトで獲得したRBがイマイチです。

 

ペイトリオッツ

Name

Pos

Updated

Injury

Status

Chase Winovich

DL

10/19

Hamstring

I-R

Ronnie Perkins

LB

10/17

Shoulder

OUT

Henry Anderson

DE

10/17

Pectoral

I-R

Trent Brown

OL

10/9

Calf

I-R

James White

RB

10/1

Hip

I-R

Quinn Nordin

K

9/17

Abdominal

I-R

Cameron McGrone

LB

9/15

Knee

I-R

Malcolm Perry

RB

9/15

Foot

I-R

Anfernee Jennings

LB

9/6

Undisclosed

I-R

Jarrett Stidham

QB

8/31

Back

I-R

Terez Hall

LB

8/31

Undisclosed

I-R

Byron Cowart

DL

8/31

Undisclosed

I-R

Joshuah Bledsoe

S

8/31

Undisclosed

I-R

Raekwon McMillan

LB

8/8

Knee

I-R

Dalton Keene

TE

8/8

Knee

I-R

 

→10月に入ってからもIR入りが多く、受難が続くペイトリオッツ。

こうみるとLBとDLが多いですね。パスラッシュはお手柔らかにお願いします。

どうなるペイトリオッツ戦(2)

Week02での対戦は、QB”ザック・ウィルソン”が4INTで撃沈。

若さゆえの過ちという事で・・ 開幕戦を落としたジェッツの次の対戦相手は、怨敵ペイトリオッツ。 ドラフト1巡でQB”マック・ジョーンズ”を獲得し、再起を狙うHC”ビル・ベリチック

 

この頃と比較して今はWR”ジャミソン・クラウダー”がいますし、ウィルソンのパフォーマンスも向上しておりますが、BYE WEEKを経てQB”ザック・ウィルソン”のエンジンのかかりの遅さが改善されているかが一つの鍵となるでしょう。

 

ジェッツのディフェンスは悪くはないのですが、ハメ技みたいなパターンにハマると弱い。DBに若手が多いせいなのか、ほぼ同じレシーバーにしか投げていないのに1ドライブ中に悪い流れを断ち切れずズルズル行かれるケースがタイタンズ戦、ファルコンズ戦で目立ちました。

かつ、タイタンズ戦とファルコンズ戦では相手のエースWRが不在という状況だったにも関わらずこれなので、1vs1で勝負する状況を作られると不利であることは明白です。

これを連携でフォローすべきなのですが、ファルコンズ戦ではQB”マット・ライアン”のゾーンの間をつくベテランならではのパスでやられました。

S”マーカス・メイ”の不在も大きく響いています。

 

一方、ペイトリオッツのオフェンスですが、QB”マック・ジョーンズ”が高評価のわりに勝利に結びつかず、2勝4敗と大苦戦。

接戦を落としているのが目立ち、これらは「HC”ビル・ベリチック”の采配ミスが大きい」と批判されています。

とはいえ、今回もジェッツは非常に不利なのは変わりありません。

 

QB”マック・ジョーンズ”は当初、ショートパス主体で刻むQBだと思っていましたが、最近の試合ではその傾向もなくなり、カウボーイズ戦ではPICK6された後にパス1発でTDを奪いミスを帳消しにする大胆さも兼ね備えております。

大胆にいってくれれば、それだけ致命的なミスも増えるのでしょうが、ジェッツの今シーズンのインターセプトはいまだに0回。パスの失投からターンオーバーを起こせる可能性は低いのです。

 

点はある程度とられるのは仕方なく、結局はQB”ザック・ウィルソン”のオフェンス次第というところに戻ります。

前回やられたベリチックのマンツーマン主体のディフェンスを早い段階で打ち破り、コンスタントに点が取れれば、D#リーグ7位のジェッツが大量失点をせずに勝つ算段です。

 

そして、ペイトリオッツ戦11連敗という屈辱的な地獄から抜け出せねば、地区優勝など夢のまた夢なのです!

今週の勝利への金言

RB陣がそろそろ覚醒してくれないか

以上

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