HOME > NEWS > NEWS(2015-2016) > 【ジェッツ】あの人は今?近年最悪の2014ドラフトメンバー
2015年6月6日

【ジェッツ】あの人は今?近年最悪の2014ドラフトメンバー

4巡目(全体137位):OT”ダコタ・ドージア”

昨シーズンの評価はドラフト外レベル。しかし、センターも出来る多様さがあります。

しかしながら、OLも大量に獲得された状況下で苦しいロースター争いを強いられるでしょう。

 

5巡目(全体154位):ILB”エレミヤ ・ジョージ”

5フィート11インチ(約180cm)と小柄なILB。ライアンのD#は大柄なLBを好むのに、なぜイジクは彼を獲得したのか謎です。

開幕直前にカットされ、今はジャガースに在籍。

 

6巡目(全体195位):CB”ブランドン・ディクソン”

 特に何事も無く、キャンプでカットしました。今はバッカニアーズに在籍との事。

 

6巡目(全体209位):WR”クインシー・エヌンワ”

キャンプでカットしてその後、プラクティススクワッド入り。
(たしか、その後に家庭内暴力)

キャンプでの大幅なパワーアップが求められております。

 

6巡目(全体210位):DE”イケメファナ・イネムパリ”

その後LBにコンバートするもST要員。

彼もキャンプでの大幅なパワーアップが求められております。

 

6巡目(全体213位):QB”タジャ・ボイド”

“レックス・ライアン”が息子に「パパ、俺のダチのボイドはすげーぜ!」と言われたものだから、ライアンが自由に使える枠で取った、いわくつきのコネQB。

プレシーズンで彼を見ましたが、「なんじゃ!こりゃ!」という印象で、やはり即カットされました。NFLに裏口入学は無いのです。

しかしながら、今はスティーラーズに在籍。

 

7巡(全体233位):OLB”トレバー・ライリー”

実は最後に取った彼が一番の当たりでした。

巨体ながら動きはスマートかつ、フィジカルも強い選手で、STで多大な貢献をし、今やLB”カルビン・ペイス”のバックアップ。

「あらゆるチームが彼のような男を2,3人欲しがるだろう」という好評価。

 

総評

こんだけPICKして「あたり!」と評価されたのは一人だけ。しかも7巡目です。
ある意味でイジクは天才ですね。

改めてみると、本当にもったいない。負傷で1回も試合に出ていない選手は仕方ないとしても、スカウト陣の無能さが際立ちます。

新GM”マイク・マッカグナン”は見た目を含めた印象でも、イジクより数倍良くて好感が持てますので、彼が獲得した選手が今シーズンはリーグを席捲してくれる事に期待しています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

CAPTCHA


Top