【2015:今週のAFC東】Week06

デフレートゲートボウル

未だ無敗パッツは、昨シーズンのチャンピオンシップで倒したコルツと再戦。
そしてコルツといえば、一度はブレイディを4試合出場停止の危機に追いやったボール空気圧問題をチクッた張本人であります。

ブレイディは口では「空気圧問題は気にしてないよ」と言いつつも、内心ではメンドウな手間を取らされた恨みを晴らすべく、コルツをギッタギタにしてやりたいでしょう。
(当ブログの見解)

さて、今週のAFC東はどない?

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ペイトリオッツ 34-27 コルツ

相変わらず序盤から超攻撃力でコルツを圧倒するパッツ。しかし、コルツQB”アンドリュー・ラック”もロングパスで追いすがる。

さらにパッツWR”ジュリア・エデルマン”がレシーブのさいに弾いたボールをコルツD#がキャッチし、そのままTDを奪い互角の展開に発展。

 

しかし、膠着した第3Qの終了目前に珍事件が発生。パントを蹴るかと思ったコルツSTが突如トランスフォームして、ロンリーセンターに!!

見せかけのプレーかと思ったら、なんとスナップ!!当然ながら速攻でパッツD#に潰され自爆ターンオーバー。これを起点にパッツがTDを決め、このTDがアダとなりコルツは敗北しました。
(プレーの詳細は、コチラを参照)

 

コルツに打倒パッツを期待していたものの、とんだ珍プレーを見せられて幻滅。
やはりパッツは自力で倒すしかないようですな。
+  ( ・`Д・´)+キリッ

  1. DSK より:

    今週のNE-INDの試合はG+とBS1で2回見たんですが、例のシーンはともかく試合終盤のExPキックブロックが見事だったというのが個人的な感想でした。
    「味方の上を飛び越えてはいかん(多分)→だったらそこに味方がいなきゃいいんだろ→真ん中に隙間作ってジャンプ」・・・こんなキレイに決まる以上は想定外のプレーで秘策なんでしょうが、何でそれをほぼ勝ち確の状況でやったかなぁ?来週のジェッツ戦で更にえげつねぇスペシャルプレーをするぞという宣戦布告なんでしょうか。
    とりあえず決まった時に一番ヤバそうなフォーク様のご無事をお祈りしておきます。

    1. JETS狂 より:

      DSKさん>
      そのシーンもありましたね。前にパッツvsJETSで、JETSの決勝FGの時にパッツのブロッカー2列目が1列目を台にした形でブロックに行ったら反則になって、それが原因でJETSが勝利した事がありました。

      わざわざ勝ち試合のエクストラポイントで実戦練習のように使ってくるとは、たしかにJETSへの宣戦布告とも見れます。
      むしろ実際にやらないがあえて見せておいて、プレッシャーをかける心理戦の可能性の方が高いです。

      1週前からもう戦いは始まってるのです。

  2. kt より:

    ロンリーセンターもどきは今年の珍プレーでしたが。
    何が恐ろしいて、あのフォーメーション見て。
    秒数の遅れもなく、対応してカバー、フォーメーションしてみせた。
    パッツのスペシャルチームですよね。サイドラインも慌てた感じなかったですし。
    実際どうだったかはともかく。キッカー含めてクソ優秀なユニットですわねと。

    しかしブレイディさんはミスしそうな気配が全然無いですよね。
    他のQBとは明らかに隔絶している(一部除き)。何なんでしょうあの人は。

    JET戦は非常に楽しみですね。ブレイディさんはJET戦では結構慌てるシーンとか有る印象ですし。ライアン時代でしたが。追い詰めて、顔色を変えてやって欲しいですね。

    D#へのお願い。私情で応援してる選手なんで、エデルマンには優しくしてやってください

    いつも更新お疲れ様です。

    1. JETS狂 より:

      ktさん>
      決して奇策には乗らず、いつもどうりのローテーションをするのみという教育も徹底しているのでしょうね。
      まさに軍隊。この統率力こそがパッツの真髄なのでしょう。
      ブレイディに関しては、一瞬で相手のD#の動きと味方の位置を把握してますね。私たちは史上最強のQBの現役プレーを生で見ていると思っていいんでしょう。

      しかしながら去年は2試合とも2点差以内の接戦だったので、JETSがパッツ戦だけやたら気合が入る効果に奇跡の勝利を期待しています。

      エデルマンは昔はリターナーからD#まで、ベリチックにコキ使われておりましたが、今やリーグを屈指のWRに成長しましたね。痴漢野郎ナデルマンのころが懐かしいです。

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