応援するしかない
このTOPICSの欄を終わったTV番組の告知にしたままには出来ないので、次に何で埋めようか考えていましたら、コメント欄に「そろそろ、ほぼ週刊 松澤 をやってほしいです。」というご意見を頂きました。
たしかに、日本人初のNFL選手誕生の瀬戸際なので非常に気になります。
ということで、そのまま企画を採用です。
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テキサンズ戦で日本人初得点、その後PATを2本連続失敗
ラスベガス・レイダースのキッカー、松澤寛政が現地8月20日、敵地ヒューストンで行われたプレシーズン第2戦のヒューストン・テキサンズ戦に後半から出場した。
第3クオーター、ランニングバックのローブのタッチダウン後にポイントアフタータッチダウンを成功させ、日本人として初めてNFLプレシーズンで得点を記録した。
日本人初のNFL での得点!プレシーズンだけど、歴史的瞬間です!
Tokyo Toe こと松澤寛政選手、おめでとうございます! pic.twitter.com/7n62OlPgoD— keisuke_fujie (@garnet_star0612) August 21, 2026
チームメートからヘルメットをぶつけられる祝福を受けた。
しかし第4クオーターはランニングバックのオグンボウェル、クォーターバックのオコンネルのタッチダウン後に任された2本のキックをいずれも右へ外した。
3回目も前回と同じように大きく右に外してしまいました😭これは解雇されても仕方ないかもです😭😭😭 pic.twitter.com/014DnfAwqP
— Hitoshi the ramen king in USA🇺🇸 (@ramenking_usa) August 21, 2026
この日は3本中1本成功。
レイダースは22対20で逆転勝ちした。
ポジションを争うベテランのマット・ゲイは第2クオーターに52ヤードのフィールドゴールを成功させていた。
ソース:毎日新聞(スポニチ)
ソース:日本経済新聞
ソース:スポーティングニュース
「ありえない」と猛省、最終戦へ「諦めちゃったら終わり」
試合後、松澤寛政は初得点について「最初はうれしかった」と振り返った。
一方で続く2本の失敗を「ありえない」「僕としてもチームとしても受け入れられないミス」と表現し、「自分の仕事ができなかったことを悔しく思う」と述べた。
プレシーズンは残り1試合。
「ここで諦めちゃったら終わり。
自分の顔をひっぱたいて、前を向いて頑張りたい」と語った。
ソース:日刊スポーツ
ソース:サンスポ
最終アピールは27日のフォーティナイナーズ戦
レイダースのプレシーズン最終戦は現地8月27日、本拠地アレジアント・スタジアムでサンフランシスコ・フォーティナイナーズと対戦する。
53人の開幕ロースター発表期限は8月30日前後に迫っており、キッカー枠は実質1つ。
松澤寛政に残された公式の実戦機会はあと1試合となった。
ソース:スポーティングニュース
ソース:朝日新聞



















