応援するしかない

このTOPICSの欄を終わったTV番組の告知にしたままには出来ないので、次に何で埋めようか考えていましたら、コメント欄に「そろそろ、ほぼ週刊 松澤 をやってほしいです。」というご意見を頂きました。

 

たしかに、日本人初のNFL選手誕生の瀬戸際なので非常に気になります。

ということで、そのまま企画を採用です。

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テキサンズ戦で日本人初得点、その後PATを2本連続失敗

ラスベガス・レイダースのキッカー、松澤寛政が現地8月20日、敵地ヒューストンで行われたプレシーズン第2戦のヒューストン・テキサンズ戦に後半から出場した。

 

第3クオーター、ランニングバックのローブのタッチダウン後にポイントアフタータッチダウンを成功させ、日本人として初めてNFLプレシーズンで得点を記録した。

 

チームメートからヘルメットをぶつけられる祝福を受けた。

しかし第4クオーターはランニングバックのオグンボウェル、クォーターバックのオコンネルのタッチダウン後に任された2本のキックをいずれも右へ外した。

 

この日は3本中1本成功。

レイダースは22対20で逆転勝ちした。

ポジションを争うベテランのマット・ゲイは第2クオーターに52ヤードのフィールドゴールを成功させていた。

ソース:毎日新聞(スポニチ)

ソース:日本経済新聞

ソース:スポーティングニュース

「ありえない」と猛省、最終戦へ「諦めちゃったら終わり」

試合後、松澤寛政は初得点について「最初はうれしかった」と振り返った。

 

一方で続く2本の失敗を「ありえない」「僕としてもチームとしても受け入れられないミス」と表現し、「自分の仕事ができなかったことを悔しく思う」と述べた。

プレシーズンは残り1試合。

 

「ここで諦めちゃったら終わり。

自分の顔をひっぱたいて、前を向いて頑張りたい」と語った。

ソース:日刊スポーツ

ソース:サンスポ

最終アピールは27日のフォーティナイナーズ戦

レイダースのプレシーズン最終戦は現地8月27日、本拠地アレジアント・スタジアムでサンフランシスコ・フォーティナイナーズと対戦する。

 

53人の開幕ロースター発表期限は8月30日前後に迫っており、キッカー枠は実質1つ。

松澤寛政に残された公式の実戦機会はあと1試合となった。

ソース:スポーティングニュース

ソース:朝日新聞