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2008年9月23日

Week3:vs チャージャーズ

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ャージャーズも負けられぬ戦い
マンデーナイトに行われたvsチャージャーズ戦。日本では時差の関係で秋分の日の朝になりましたので、のんびりP2PテレビでLIVE観戦できました。
強豪チャージャーズは開幕から2連敗で、これ以上の連敗を防ぐべく必死です。出場を危ぶまれていたRB”トムリンソン”が出場し、苦戦が予想されます。

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▼第1Q
[チャージャーズ]
開始早々QB”フィリップ・リバース”のパスをCB”デヴィット・バレット”がインターセプト!!そのままタッチダウンで先制。
幸先のいいスタートです。
7 – 0

[チャージャーズ]
チャージャーズの反撃はショットガンで進み続け敵陣18ydよりFG。まだリード。
7 – 3

[JETS]
トーマス・ジョーンズの中央突破で密集地帯になったところ、でボールをかき出されてファンブル!!
CB”クエンティン・ジャマー”にカバーされ、敵陣16ydからチャージャーズ攻撃開始。

[チャージャーズ]
リバースのショットガンからショートパスで進みタッチダウン。あっさり逆転されました(T_T)。
7 – 10

更にNT”クリス・ジェンキンス”が負傷し退場。大切なランストッパーを失って暗雲が立ち込めてきました。

▼第2Q
[JETS]
敵陣49ydから攻撃開始でファーブからWR”ラヴァニアス・コールズ”へのショートパスをCB”アントニオ・クロマティ”が弾き、それを再び空中でキャッチしインターセプト!
それをそのままタッチダウンされ点差が開く。
7 – 17

[JETS]
しかしここで久々にRB”レオン・ワシントン”のビッグリターンが炸裂!。密集地帯をスルっと抜けてキッカーと1対1になると眼中にないかの如くすり抜けるように余裕で抜く!!
最後に惜しくも捕まったが敵陣5ydから攻撃開始!

コールズへのパスが通り、タッチダウン!追いすがります。
14 – 17

[チャージャーズ]
HC”マンジーニ”何を思ったのかここでオンサイドキック!しかし失敗しチャージャーズに敵陣44ydから攻撃開始のチャンスを与える。
なぜこんなところで勝負に出たのマンジーニ??

引き寄せたモメンタム(流れ)をあっさり手放すような采配につけこまれ、トムリンソンのランとリバースのパスにタッチダウンを許してしまう。
14 – 21

[JETS]
ファーブの集中力が切れたのか味方がいない所へ投げこんで、またまたインターセプトを喰らう。
気になっていましたがファーブの顔色が何か思わしくない。体調不良なのか?

[チャージャーズ]
再び敵陣45ydの好ポジションから攻撃開始。今度もトムリンソンのラン連発で、最後にリバースのパスでタッチダウン!
前半でこの大量失点は非常にマズイ・・・・
14 – 31

▼第3Q
[チャージャーズ]
初っ端のチャージャーズの攻撃を止められない。トムリンソンのランの脅威がリバースのパスを生かし、これは本来のチャージャーズの攻撃力が完全復活している!?
最後はトムリンソンのランで更に点差を突き放される。
14 – 38
もはや勝負アリ!?

[JETS]
ファーブが息を吹き返し、コールズとコッチェリーへ堅実なパスを通して敵陣20ydまで進むが、
ここで痛恨のサックをくらい 3rd-19 と厳しい距離を残す。そして”レオン・ワシントン”へのパスで4th-4。
堅実にフィールドゴールか?点差を考えてギャンブルか?どうする・・・・

やはりここはギャンブル!しかしパスをカットされギャンブル失敗。下手したらインターセプトでした。

▼第4Q
[JETS]
パスで進むも時間が足りないために、とにかくノーハドルでショットガンを連発。
4th -1 ギャンブルはファーブ自ら突っ込んで1stDownを獲得し、最後はWR”チャンシー・スタッキー”へパス成功でタッチダウン。
2ポイントに行くが失敗。
20 – 38

[JETS]>残り10:30
本日2回目のオンサイドキックはゴルストンがカバーし成功!再び攻撃権を得ます。もしかして間に合うか!?
敵陣45ydからコールズへショートパス、ランアフターキャッチで敵陣10ydまで進むビッグゲイン。
しかし、サックを喰らい後退FGで攻撃終了。
23 – 38
あと2TD + 2ポイントコンバージョンに成功すれば同点。チャージャーズに2戦連続逆転負けの悪夢が蘇る・・

[チャージャーズ]
トムリンソンのランで時間を潰しにかかると思ったら意表をつくロングパスを通され、最後はトムリンソンのランで再び突き放す!
もうダメだ(=0=;)
23 – 45

[JETS]>残り3:55
しかし、心は折れず!!初っ端のWR”ジェリコ・コッチェリー”へのパスがビッグゲインに繋がり、敵陣13ydからTE”ダスティン・ケラー”へのパスでタッチダウン。
2ポイントコンバージョンは失敗。しかし、守備の反則によりやり直し。これは神が降臨か!?
と思ったらまた失敗。だがしかし、また守備の反則でやり直し。これは本当にキてるぞ!!
と思ったら3回目も失敗。もうやり直しは無し。やっぱチャージャーズの守備は堅いわ・・・
29 – 45

[チャージャーズ]
またもオンサイドキック!しかし失敗で好ポジションからチャージャーズの攻撃。
FGで攻撃終了で点差を3ポゼッション差に広げられGAMEOVER~(T0T)。
後はQBを”ケレン・クレメンス”に交代して敗戦処理。
29 – 48

★総評
昨シーズンはインターセプト地獄でコルツのQB”ペイトン・マニング”を撃沈したCB”アントニオ・クロマティ”に改めて脅威を感じました。こいつのせいで通るパスも通らないどころかインターセプトも2回喰らって大炎上。
攻撃ではRB”トムリンソン”が良いパフォーマンスを見せ、そちらを警戒しているとリバースの正確なパスでヤラれるチャージャーズの本来のスタイルが活きていました。

しかし敗戦の理由はそれだけでは無くてファーブの無茶投げが目だって来たところにもあります。Week2のGAORAの解説でも「豪腕ファーブにしか出来ないプレーを続けすぎると、それは無理なパスになりターンオーバーを喫する結果になる」と言われていましたが、それがあてはまっていたシーンが多々ありました。

とくに2回目のインターセプト時には顔色が冴えず、明らかに集中力を切らした状態で投げていました。
しかし、これはコーチ陣のオンサイドキックの強行策に納得がいかず、案の定失敗してしまい精神的にダメージを負い、集中力を切らした事も推測できます。

NT”クリス・ジェンキンス”は背中のケガで第1Qで負傷退場して以来フィールドに戻ってこなかった上に、試合後のニュースでファーブが左足を損傷したと伝えられています。両者ケガの具合は分かりませんが、次戦でチームを立て直して2勝目を挙げておきたい所です。


2008年09月22日 @クアルコム・スタジアム

  1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
ジェッツ (1-2-0) 7 7 0 15 29
チャージャーズ (1-2-0) 10 21 7 10 48
 Game Stats

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