【オードリー春日の呪い・イーグルス】QBカーソン・ウェンツ、シーズンエンド

カーソン・ウェンツ シーズンエンド イーグルス
恐るべきタイミングの悪さ

先週、オードリーのNFL倶楽部にて春日の応援チームがイーグルスに変更された事をお伝えしましたが、恐るべきことにQB”カーソン・ウェンツ”が負傷によりシーズンエンドしました。

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QB”カーソン・ウェンツ”、左ひざACL断裂

Week13終了後のNFL倶楽部にてオードリー春日がイーグルスQB”カーソン・ウェンツ”のジャージを着用して登場しました。

オードリー春日 オードリー若林 NFL倶楽部 春日の呪い
そろそろ呪いに打ち勝とう! 12月7日のNFL倶楽部の開始と同時に、目に恐ろしい光景が飛び込んできました。 なんと女子アナが2週連続で後藤アナ!!いや、そこじゃない。

そして、Week14のイーグルスvsラムズ戦にて、イーグルスQB”カーソン・ウェンツ”がエンドゾーンに飛び込んださいにラムズD#陣に足を挟まれる形でタックルされ負傷しました。

その後 自分で歩いてロッカールームに下がったので軽症だと思っていたのですが、診断の結果は左ひざACL(前十字靭帯)の断裂の重症であり、翌日 月曜の朝にHC”ダグ・ペダーソン”からウェンツを残り試合を全休させる発表がありました。

残るレギュラーシーズン3試合とプレーオフの先発QBは、かつてプロボウルMVPを獲得したQB”ニック・フォールズ”が努めます。

敗戦者の宴・改 昨年に続き廃止論が高まるプロボウル。 一昨年が酷かったため、昨年はマシになりましたが、それでも35-62 というオカシなスコアになり最後まで見る気が失せる内容

QB”カーソン・ウェンツ”は2016年ドラフト全体2位でイーグルスに獲得され、今シーズンは存分に活躍してWeek14でイーグルスを地区優勝に導いただけに、今回の悲報は残念で仕方ありません。

今回のオードリー春日の呪いに関して思う事

ウェンツの負傷に関して、先週のNFL倶楽部に関する記事に多くのコメントを頂きました。

リンク:https://jets94.com/270588/#comment-302344

1つ1つ返答するとキリが無いので、ここで個人的な意見を述べさせてもらいます。

 

「オードリー春日の呪い」に関してこれまでいろいろな事があり、NFLの話題を盛り上げる1つのジンクスとして扱ってきましたが、私自身は本心で「呪い」など信じておりません。

全ては偶然の産物としており、皆さんも本気で「呪い」の存在を信じている人はいないでしょう。

 

しかし、さすがに今回の事件に関しては、もう何とも言えません。

これはもう、

「オードリー春日は、天性のタイミングの悪さを持っている」

と解釈するしかないです。

 

これまで「春日が応援した強豪チームが次々と敗北する」「RG3の足が破壊される」「スーパードーム大停電」などなどいろいろありましたが、オードリー春日が必然的にそれらの現象が起こることを無意識に察知して、乗っかってしまうのです。

ある意味の予知能力であり、春日がジャージを着たから呪われたのでなく、春日が事前に察知するという風に解釈した方がいいのではないでしょうか。

さすがM-1の敗者復活からブレイクして今や見ない日は無いタレントにまで成長しただけに、才能が有り余っているのだと思います。

(若林の計算のおかげもある)

 

今後も定着したネタとして「春日の呪い」という表記で扱いますが、個人的には「危険察知機」として認識する事にします。

ここはあからさまに非難せず、「事故は起こるものだった。春日はそれを察知した」と思い込みましょう。そうでないとイヤな空気が蔓延する事になります。

別に春日が呪わなくてもジェッツはQB”ジョシュ・マッカウン”が左腕を骨折してシーズンエンドしますし、実際にレイブンズやペイトリオッツのように逆境に立たされてもスーパーボウルを制覇する真に強い王者はいるわけで、全ては起こるべくして起こる運命だったのです。

 

あまりの直撃ぶりに春日が次にどのような行動をとるか分かりませんが、このままイーグルスがスーパーボウルを制覇して、今回の事件を帳消しにしてくれることを祈っています。

以上

オードリー春日の呪い NFL 相武紗季 若林 NLF倶楽部
これは100%事実です NFL2010シーズン、NFL倶楽部のMCとなったオードリーの春日が応援する強豪チームがことごとく失速し敗北するという、ファンからするととんでもな

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  1. T.Takahashi より:

    まあスーパーボウルを制覇したチームに対して「実は応援してたんだ❗」などと卑怯な戯言を言った途端、不正が発覚して取り消されでもすれば呪いを信じましょう。

    1. JETS狂 より:

      T.Takahashiさん>
      スポーツ界でジンクスや呪いは良くある話ですが、リアルタイムで直撃を目の当たりにすると、考えさせられますね。
      しかし結局、全ては偶然とタイミングですよ。応援した直後に不正発覚してもそれはタイミング。
      今週のNFL倶楽部がどのようなテンションでウェンツ負傷のニュースを取り上げるのかが気になるところです。

  2. YM5 より:

    ケガもあったけどむしろフィッツが出ていた方が今シーズンは良かったという謎のオチが待っていた蟹泥棒とTBの不調は呪いとは関係ないし、ウェンツもやらなくていいのに自分からヒットを受けに行く無茶なスタイルが常々気になっていたので、呪いというよりここまでもっていたのはむしろ「奇跡」というべきです。

    もう一つドラフトの時から気になっていたのは、レッドシャツシニアからドラフトエントリーしたのでトゥルーフレッシュマンとして1年の頃から活躍していた選手よりも歳を取っているばかりか、年末には25歳と若くない歳になっているし、そういう意味でも同じレッドシャツ経験者でも2年(実際は3年生)終了時にアーリーエントリーでNFL入りした蟹泥棒(当時21歳)よりも単純計算でNFLでやれる年数は2年短いんですよね。

    まあ、最近アーリーエントリーが多いだけでレッドシャツシニアからNFL入りする選手はゴマンといるし、40までやれる選手はやれますが、才能はあっても先の短い選手を取ってしまった事がどうなるか。

    ウチの看板はウェンツではなくディフェンスだし、2015年にウェンツが手首骨折で不在の間FCSチャンピオンシップまで頑張ってくれた、第2のイーストン・スティックが現れる事を願うしかないですね。

  3. YM5 より:

    イーグルスファンであり、浦和レッズのサポーターとして言いたいのは、奇跡を起こす覚悟はあるか?

    幸いな事にディフェンスで大きなケガ人はヒックス一人だけなので、まだやれます。

    OLではなくRBを補強した事が大きく影響するとは。

  4. 権兵衛 より:

    ほんとに春日の間の悪さったら・・・
    (のろいとかジンクスとかいろいろですが)
    今回ばかりは開いた口が塞がらないです。

    1. JETS狂 より:

      権兵衛さん>
      春日がジャージ着たら直ぐにシーズンエンドとは、まさに春日の呪い史に残る大事件です。
      さすがの私も春日を擁護する側にまわりました。

  5. John rider より:

    怪我という怒りの持って行き場の少ないものにタイミング良く(?)関わる(タレントとしての)運の強さよ。
    当然贔屓チームの拠り所を失ったファンからの憎悪の対象にはなりますわね。

    春日がそのチームのジャージを着れば落ち目になる…ってのは何の根拠もないけれど、定説として通用するくらいの実績が出来てしまいました。

    これが正にジンクスってものでしょう。

    別に春日の責任とは微塵も思いませんが、
    コロコロ応援(?)チームを変えるのは心証的に良くないですねぇ。

    1. JETS狂 より:

      John riderさん>
      番組的に盛り上げるためにジャージを変えるのですが、こうなってくるとこれまでよりファンから非難されそうです。
      別に呪いに根拠がなく、タイミングが悪いとしても。
      番組的にどうするのかちょっと様子見ですね。

  6. ふて猫 より:

    これだけタイミングが悪いともう笑うしかないですね。まさに“ミスター呪いの春日”と命名するべきですね

    1. JETS狂 より:

      ふて猫さん>
      イーグルスファンには悪いですが、春日は「持ってる」系ですね。海外でもニュースにならないのか不思議に思います。

  7. フラッ太 より:

    お久しぶりです。
    今まではネタで笑い飛ばして済むレベルでしたが、このタイミングだとちょっとなあ・・・と思ってしまいます。
    「いっそのことブレイディのジャージ着てくれ!」ってのはパッツファンに怒られるでしょうか。
    相変わらずBS1でしか観ていませんが、今年はOLのブラインドサイドの守備がクローズアップされる試合が多くニワカから少しだけ卒業できそうです。まだまだ勉強ですが。

    1. JETS狂 より:

      フラッ太さん>
      おっしゃるとおり「マッデン様がダメなら春日がブレイディのジャージ着ろ!」と思ってましたが、ここまでガチの直撃を目の当りにしたら、シャレにならず言えません。

      NFLは奥が深すぎてファンは全員ニワカと思った方がいいです。(ニワカの定義がよくわかりませんが)
      解説から知識を得ると一層、楽しく見れますが私はマニアックな知識は無視して、映画のようなスーパープレー&コメディのような珍事 が起こるこのスポーツを最強の娯楽として楽しんでます。

      しかしながら、時代が1週まわって、またブラインドサイドブームが来てるんですね。それすら知りませんでした。

      1. gangster より:

        ブラインドサイドのマイケルオアーはもうコンカッションから復帰できないんですかね。

        1. JETS狂 より:

          gangsterさん>
          重度の脳震とうになっていたのですか!?最近、脳震とうに厳しいので症状が残るようでは復帰は許されないでしょう。
          しかしながら、映画で見たとおり彼の人生は夢をかなえ幸せになったので、症状が軽度のうちに身を引いて第2の人生に頑張ってもらいましょう。

  8. kaz より:

    鷲ファンです。完全にオカルトの世界として娯楽として楽しむ程度でしたが、まさかまさかまさか。勿論偶然意外の何物でも有りませんが、もう彼にはNFLには関わってもらいたく無いと言うのが非論理的とは知りつつ正直な気持ちです

    1. JETS狂 より:

      kazさん>
      被害者であるファンが一番、この「呪い」という非科学的現象を喰らったらパニックですね。
      「これは偶然」と片付けたくても、片付けられないお気持ちは察します。
      もはや各選手にハリポタの「闇の魔法 防衛術」の授業が必要なレベルになってきました。

  9. マクナ部 より:

    米メディアではドラフト経緯からかワトソン含めてブラウンズの呪いと解釈されているようです。はやく俺たちのスーパーボウルを勝って成仏してほしいものです。

    1. JETS狂 より:

      マクナ部さん>
      ブラウンズは呪いと言うか、自身が呪われているんじゃ・・。
      私も個人的に16全敗は唯一無二でいいと思います。ライオンズファンには悪いですが。
      来週はレイブンズを倒して「俺ボウル」をやってもらいましょう。

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