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2009年1月9日

JETS:ちょい内紛

レット・ファーブ と トーマス・ジョーンズ
ファーブが故障したまま戦い続けたために、ジェッツはシーズン終盤は失速し、ドルフィンズ戦に負けてシーズンが終了しました。
その後のRB”トーマス・ジョーンズ”と一部の選手はファーブに関して批判しております。

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▼ジョーンズのファーブ批判
FMラジオHot97にて出演したRB”トーマス・ジョーンズ”は「ファーブはベンチにいるべきだった」「ファーブの3つのインターセプトは本当に私を傷つけた」「ファーブの酷い日はチーム全体を危険にさらす。それは皆にとって公平ではない。チームは彼一人のものではない。」
などと話し公にファーブ批判を展開しました。
その後、この発言を撤回。発言は特にファーブだけでなくチームの指揮官に対してでもあると述べていますが、ジョーンズや一部の選手はファーブに批判的である事は間違いありません。

それについてファーブは「私のキャリアとチームメイトとの関係を1人や2人のために滅ぼすつもりはない」と発言し、来シーズンも続投を思わせるような事を言っている半面で、「急な決定はするなというジェッツのGM”Mike Tannenbaum”のアドバイスを守っている」とか「引退するときは昨年のような記者会見をやらずに静かに決定する」など引退方向の事も考えており、しばらく決定に時間がかかるようです。

HCとQBという重要ポストに関していまだ先が見えないジェッツ。来シーズンはどのようなチームになっているのか想像できません。

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  1. Lovie the Dog より:

    結局あのドラマに踊らされたパッカーズは今年飛躍できずNFC3位。ジェッツはマンジーニも去り、内紛で来年以降暗雲が立ち込めている感じですね。
    来年もドルフィンズでしょうか。パッツがこのままとは思えませんけどね。

  2. JETS狂 より:

    ファーブの電撃復帰によってQBメリーゴーランドが発動しましたが、来シーズンもペイトリオッツが高額なQB2人残す訳にいかないので、おそらくどちらかを放出しQBメリーゴーランドが再び発動する事が予想されます。
    来年こそジェッツがうまくまとまって新体制で首位を取って欲しいのですが、あれだけ選手が抜けても11勝するペイトリオッツの首位が本命でしょうね。

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