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2018年1月26日

【まさかの復活】XFL、2020年より再開!トレイラーも公開。

XFL WWE

ビンスの逆襲

かつて、アメリカンプロレス団体WWEのオーナー”ビンス・マクマホン”が創設するも1シーズンで終わってしまったアメリカンフットボールリーグ「XFL」

以前から再開する動きがありましたが、とうとう開始時期が発表されました。

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XFLは東京オリンピックの2020年から再開

いろいろ斬新な試みを取り入れながらポシャッたXFLですが、オーナー”ビンス・マクマホン”は常に新たなエンターテイメントに挑戦し続ける熱意とチケットの値段が高騰し続けるアメリカンフットボールへの不満は死んでおらず、この度はWWEの株を一部売却して資金を作り、再びXFLの再興に挑みます。

XFL LOGO

開始時期は2020年の春。つまり東京オリンピック直前で、NFLがオフに入る時に開幕して、アメフトファンの関心を集めます。

開幕にあたり予定されているリーグ構成は、わずか8チームで1チームのロースターは40人、レギュラーシーズンは10試合で4チームにてプレーオフを行うという、かつてのXFLと同じ形式でスタートするとのことです。

加えて、今のNFLの「3時間」という試合時間は苦痛と考えており、2時間程度に抑える事を目標にしています。
(WWE RAWやPPVを普通に3時間ぐらい放送してるやん・・)

 

選手に関してはNFLから脱落したスターの参画など考えられますが、飲酒運転を起こした選手など犯罪者は引き入れない方針のようです。

キャパニックに関しても既に別方面で有名になっているため、XFLへの参加は認めないとのこと。

 

前回の失敗を生かして試行錯誤し、NFLとの違いを前面に出して挑むXFL 第2章。私はWWEのファンでもあるため、天才ビンス・マクマホンの逆襲に注目せざる得ません。

トレイラー

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  1. T.Takahashi より:

    残念ながら、成功しそうな要素をどこにも感じさせませんね…。(;´д`)

    1. JETS狂 より:

      T.Takahashiさん>
      私もNFLには及ぶはずが無いと思いながらも、昔と違い今はSNSが浸透してますから、正直、未知数な部分もあります。
      それにWWEネットワークやWWEフィルムなどメディア会社も独自に持っているWWEが仕掛ける逆襲には興味があります。

  2. みきのり より:

    僕は正直ワクワクしております。
    ビンスのことだから前回の失敗を無反省のまま再トライすることは無いだろうし、もしまた失敗するにしてもデッカい花火をブチ上げて散ってくれるでしょう。

    1. JETS狂 より:

      みきのりさん>
      今のプロレスの地位があるのもビンスの手腕のおかげ。失敗したとしても何か爪あとを残してくれるでしょう。
      今後も注目していきたいところです。

  3. 緑の飛行機 より:

    前回は知らないのですが、どうなんですかね?純粋なフットボールなんですよね?

    1. JETS狂 より:

      緑の飛行機さん>
      一応、純粋にスポーツしてます。フィールドの外が炎だったり、試合中に乱入などはありません。

      1. 緑の飛行機 より:

        ビンスの事ですからストーリー仕立てにしてるのかと(笑

        それじゃ試合になりませんよね(^^;

        1. JETS狂 より:

          緑の飛行機さん>
          それやっちゃうとフットボールへの冒涜ですから、やらないと思いますよ。
          しかし、偶然でも劇的な展開になると「シナリオあるのでは?」と疑われそうなのは、確実です。

  4. ガストン より:

    WWE本体については、HHH、ステフ夫妻での運営に目処が立ったんですかね。

    SNS、Youtube、Hulu、WWENetworkもありますので、前の反省を踏まえて良いリーグになるといいですね。

    サンディエゴやセントルイスといったチームが移転した都市にフランチャイズしていくのも面白いと思います。

    1. JETS狂 より:

      ガストンさん>
      WWE本体の運営に関しては、もう磐石なのでしょう。ビンスの仕事はもっと大きなところに移っています。
      2度目の挑戦ということで、1度目の時よりもWWEの規模は数倍に膨れ上がっています。どのようなアイデアがでるか楽しみですね。
      2020年といえば、レイダースもラスベガスに移りますね。果たしてそれらの年のファンがXFLに満足するか難しいところでもあります。

  5. YM5 より:

    全編ではありませんが、J SPORTSでXFLのドキュメントを少し見ました。

    コイントスではなくビーチフラッグのように選手の代表者が奪い合って最初のキックオフのボールを決める(そしてエース負傷)とか、フェアキャッチなしとか、フィールドにカメラマンが乱入して邪魔かつ危険とか、もしもフットボールに何かをしてみたら?という疑問を悪い意味で証明するオリジナルルールが多々あったり

    そもそも選手のレベルが低い(カレッジ見ている方がマシ)という致命的な問題もあったりと本当に話題だけで終わってしまったリーグでしたが、春でも真剣にフットボールの試合をするリーグが見たかったので動き自体は支持します。

    今はSNSもあるし、YouTube配信など時代のツールを上手く使えばある程度の成果を得られると思いますが、問題は日本でどのように取り上げられるのか。(そもそもカレッジフットボールのように現在日本で放送されていないから、土曜の夜という日本人にとってNFLより見やすい時間にやっていたとしても自分で映像を探して試合を見るような物好きが何人いるの?という疑問)

    前述の通り元NFL選手やドラフトから漏れたカレッジの有名選手(最低でもマッケルロイレベル)の受け皿にするにしても、FBS…もっと言うと最強カンファレンスのSECでプレーしている大学生の方が実力的に上だし、下手なプロより上手いアマチュア選手を日常的に見ているファンからするとどうしても物足りないと思うんですよね。

    まあ、スーパーボウルが終わると半年間大学の紅白戦か日本の春季リーグしかフットボールを見る機会はないなのでその穴を埋める機会をくれた事には感謝したいと思います。

    1. JETS狂 より:

      YM5さん>
      私はJ-スポに入ってないので、見れてないですが、独自ルール多そうですね。
      やはり選手層が問題になってきますが、そこはエンターテイメント力でなんとか誤魔かすしか無いでしょう。
      どうなることやら・・・

  6. 緑の飛行機 より:

    そういえば、この前出た情報なんですが、たぶんご存知でしょうが、今年(?)はレッスルマニア34以降のPPVはRAW・SmackDown共同開催になるようですよ。
    ですから、単独開催のPPVは今月のエリミネーション・チェンバー(RAW)と来月のファストレーン(SmackDown)で終わりだそうです。

    今後の日程として
    2月25日エリミネーション・チェンバー(RAW)
    3月11日ファストレーン(SmackDown)
    4月8日レッスルマニア34
    5月6日バックラッシュ
    6月17日マネー・イン・ザ・バンク
    7月15日エクストリーム・ルールズ
    8月19日サマースラム
    9月16日ヘル・イン・ア・セル
    10月21日TLC
    11月18日サバイバー・シリーズ
    12月16日クラッシュ・オブ・チャンピオンズ

    1. JETS狂 より:

      緑の飛行機さん>
      そうらしいですね。集客の問題でしょうか。以前に共同開催にすると、王座戦が3回連続で同じとかありましたから、その辺を懸念してます。
      コスト削減でパイロも縮小し、PPVのセットもレッスルマニア以外は使いまわしと、WWEもいろいろ苦しいですね。
      XFLの費用も必要なので、XFLがまたコケるとさらに苦しくなる事が予想されます。

      1. 緑の飛行機 より:

        仰るように集客の問題のようです。同じカードばかりでマンネリ化してるので伸び悩んでるようです。SmackDownに至っては現在、6週連続で視聴率が落ちてるようです。

        レッスルマニア後、すぐにでもシェイクアップして、NXTから何名か昇格させたほうがいいかもしれませんね。

        XFL…これも問題ですよねあせ

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