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2009年3月20日

迷走QB問題

守備の補強は順調のものの気になって仕方ないのが新QB問題。
チームの司令塔としてプレイコールや連携の練習など、やる事が多々ありますので一刻も早く決めなければならないのですが、迷走状態です。
現在QBをクレメンス、ラトリフ、エインジの3人を有しながらも積極的にドラフト有力候補のプライベートワークアウトを行なっております。

そして新たに急浮上したのがブロンコスのQB”ジェイ・カトラー”の獲得路線です。
ブロンコスは2008シーズンはプレーオフ確実と言われながらも守備の弱さが致命的となり終盤で連敗。結果、チャージャーズが奇跡的にプレーオフに進出し、ブロンコスは敗退。
しかしカトラー自身のパフォーマンスはリーグトップクラスでプロボウルに選出されています。
NFL JAPANのカトラーの戦跡に関する記事「去就注目のQBカトラー、高評価を得るその魅力とは?」ではカトラーの凄さを語っております。これに加え悪天候に力を発揮する能力もあり、若さと実力を兼ね備える注目のQBです。

しかし今シーズン、ブロンコス新HC”ジョシュ・マクダニエルズ”と仲たがいしてトレード志願。そして多数のチームがカトラーを狙っている状況です。
そして地元メディアでは我らがJETSもそれに参戦し、ブラウンズのHCに就任した”マンジーニ”の力を借りて、ブラウンズQB”ブレイディ・クイン”をブロンコスに渡して、ジェッツはドラフト権をブラウンズに渡し、ジェッツが”カトラー”を手に入れるというスリーウェイのトレードを画策しているだとか。
なぜ”クイン”かというと”クイン”がノートルダム大で師事したコーチは”ジョシュ・マクダニエルズ”の師でもあるという事らしい。(この辺の英訳が難しく、間違ってたらゴメンナサイ)

“カトラー”がジェッツに来たらそりゃイイでしょうが、ドラフト権渡しすぎだし、チームを大切に思う地元ファンや”ジョー・ネイマス”から反発くらうだろうし、問題は多々ありそうです。

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  1. KekiYoki より:

    クインがノートルダム大で師事したコーチはチャーリー・ワイス。ワイスは2000年から2004年までペイトリオッツのオフェンシブ・コーディネーターで、当時ジョシュ・マクダニエルズはペイトリオッツのディフェンシブ・コーチング・アシスタント。正しく訳されていると思います。
    ワイスがノートルダムへ行った後、マクダニエルズはQBコーチを経てペイトリオッツのOCに。クインもマクダニエルズもワイスに師事しているので相性が合うだろうと見られているようですね。

  2. JETS狂 より:

    補足ありがとうございます。この記事書いた後にNFL JAPANでも取り上げられましたね。
    しかし、マンジーニはジェッツを全く介さずにクインとカトラーをトレードしたりして(@_@;)
    そしてブラウンズから押し出されたデレク・アンダーソンがジェッツに来るとか・・・・。
    ん~、どうなることやら・・・・。

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