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2008年1月27日

Kケディング、脚を骨折したまま5試合出場

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のキック

NFL JAPANと被りますが、スゴイのでアーカイブするためにニュースに加えます。
サンディエゴ・チャージャーズのKネイト・ケディングは12月24日のデンバー・ブロンコス戦で試合開始のキックオフ後にタックルを行った際に左脚の下部を亀裂骨折し、そのまま5試合出場。

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最後の試合ペイトリオッツ戦ではチャージャーズの得点は全てケディングの4本のフィールドゴール。
スーパーボールへの一心で痛みをこらえて蹴っていたと思います。職人魂を見ました。

[引用:NFL JAPAN]

サンディエゴ・チャージャーズのKネイト・ケディングが、左脚の下部を亀裂骨折したまま5試合に出場していたことが明らかになった。ケディングは、FGを蹴る軸足をケガした状態で、AFCチャンピオンシップのペイトリオッツ戦で4本のFGを成功させたことになる。AP通信に語った匿名の情報源によると、チームは彼のケガが治っていなかったことを知らなかった模様だ。
25歳のケディングは、12月24日のデンバー・ブロンコス戦で試合開始のキックオフ後にタックルを行った際に負傷。チームは彼のケガは打撲と述べ、一切「骨折」という言葉を用いていなかった。

24日の試合以降もケディグはFGと、TD後のコンバージョンを蹴っていたが、チームはレギュラーシーズン最終戦の2日前にキックオフスペシャリストとしてデイブ・ライナーと契約している。しかし、ペイトリオッツ戦でライナーは出場選手登録されなかった。今回の件について、ケディング、ノーブ・ターナーヘッドコーチ、AJ・スミスGMの3人とも未だにコメントを出していない。チームトレーナーのジェームス・コリンズは、「彼が骨折しているとは全く聞いていなかった」と話している。プロ4年目のケディングは、今季レギュラーシーズンでFG27本中24本成功、最長51ヤード成功を記録。プレイオフでは最初の2試合でFG3本中1本成功のみだったが、AFC決勝では4本中4本成功と活躍していた。

 

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