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2009年8月17日

JETS:QB”マーク・サンチェス”2戦目は先発に!

NFLイメージ
りゃもう決まりか!?
見事、JETSデビュー戦の一投目でロングパスを決めて、TDドライブを演出したルーキーQB”マーク・サンチェス”。
対して4年目の先輩QB”ケレン・クレメンス”はサックを喰らって特にいいところなし。

この結果を受けてかHC”レックス・ライアン”は2戦目レイブンズ戦の先発をサンチェスにすると公言したようです。

ここで巻き返さないとクレメンスはまたもバックアップに逆戻りでしょうが、今回は今までとは状況が違いルーキーに抜かれるという屈辱的な立場であります。
根性見せろ!クレメンス!!

 

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▼インパクトありすぎのデビュー
ワタシはLIVEで見てましたが、自陣7ydの危険地帯からの攻撃開始というただでさえプレッシャーがかかり攻撃幅が狭くなるシュチュエーションで”マーク・サンチェス”はフィールドに上げられ「これはないだろう」と思いました。

しかしサンチェスは体をエンドゾーン内に入れながらも、非常に冷静に周りを見渡して、48yd先の全速力で走るWRしか届かないドンピシャの場所に投げて一発でロングパスを成功。
プレシーズンなので空席だらけのスタンドもその時ばかりはドッと歓声が上がりました。

後はTE”ダスティン・ケラー”へのパスを2回通して、最後はRB”トーマス・ジョーンズ”のダイブでTD。
登場はこの1ドライブだけでしたが、先発をアピールするには十分すぎる内容でした。

試合後にHC”レックス・ライアン”は「サンチェスは最初のパスとそのドライブで先発を得たと思う」と話し2戦目の先発をサンチェスにすると公言しました。

サンチェス本人は「これはローテーションの問題」「これまでと何も変わりません。しかし私はもちろん興奮してます。」とコメント。冷静ながらもこの発表に非常に奮起しているようです。

そしてクレメンスは「マークは非常に優秀だ。」「私は若干能力のある彼と競争している。私のランクが全て下とは思わない」とコメントしております。

しかし長い試合の中でも投げれるのは1、2ドライブという失敗の許されぬ過酷な状況。サンチェスが大きなヘマをしない限り、クレメンスが勝つには少々無理をしなくてはなりません。
2戦目もQBバトルから目が離せません。

▼DE”ショーン・エリス”開幕戦欠場
昨年11月にマリファナ所持とスピード違反で捕まったDE”ショーン・エリス”。
その処分が決定し、開幕戦の欠場と100,000ドルの罰金がNFLより言い渡されました。
LB”カルビン・ペイス”も欠場するので、開幕のテキサンズ戦はかなりパスラッシュが弱くなります。
ゴルストンの覚醒に期待しましょう。(=_=;)

▼KとPを獲得。
ジェッツにはK”ジェイ・フィーリー”とP”レジー・ホッジス”という優秀なKとPがいるにも関わらず、元ブラウンズのK”Parker Douglass”と元イーグルスのP”ケン・パリッシュ“と契約しました。
競争させてモチベーションを高めるためでしょうか、イマイチ理由がわかりません。

▼ハーバード大出身のQBを解雇
ハーバード大出身のインテリQBとしてちょっと注目された”クリス・ピゾット”を解雇しました。
先のラムズ戦で3rdQBのエインジの出番が第2Qで回ってきたので、ピゾットの出番があるかと思いきや最後までエインジが投げきって、彼は一度もフィールドに立たず解雇されました。
やっぱりスポーツ選手に学歴は通用しませんね。芸人じゃあるまいし。

▼その他契約
ドラフト外のLB”Joshua Mauga”と契約。
G”Dennis Conley “と契約。
WR”Huey Whittaker”を解雇。
WR”ポール・レイモンド”を解雇。
(↑ラムズ戦でパントをこぼして、ターンオーバーされた人ですね~。世の中厳しい!)

[引用:NFL JAPAN]

 ニューヨーク・ジェッツの新人クォーターバック(QB)マーク・サンチェスが、現地24日に行われるボルティモア・レイブンズとのプレシーズン2戦目に先発することが分かった。16日にレックス・ライアンHCが明らかにした。

 テレビで全国放送されるこの試合で、プレシーズンながら初の先発出場を果たすことになったサンチェスだが、「ただローテーションで先発が回ってきただけ」と、浮かれる様子はない。「やることは何も変わっていない。ただ先発の座を勝ち取るのみ」と、気を引き締めていた。

 サンチェスは、20対23で敗れた先日のセントルイス・ラムズとのプレシーズン初戦に、先発QBを争うケレン・クレメンスに続いて2番手で出場。最初の
プレイでワイドレシーバー(WR)デビッド・クロウニーへの48ヤードパスを成功させるなど、パス4回中3回成功、88ヤードの活躍を見せ、開幕先発にア
ピールした。一方、先発のクレメンスは、パス4回中4回成功、24ヤードも、サックを受けての1ファンブルロスという低調な内容だった。

 

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