Pro Bowl 2011-2012

るボウル
またもスーパーボウル前にハワイ開催となったプロボウル。
当然、スーパーボウルに出場する選手たちは欠場となり、またしても敗退者の集いとなってしまいました。
ハワイのゆる~~い空気に、ゆる~いルールに、各チームのゆる~いキャラ達がサイドラインに大集合し、お祭りなのでプレイもゆる~いです。
普通の試合を期待してる人にとっては、見るのもキツイでしょうねぇ

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▼動画
http://www.dailymotion.com/video/xo70zo_2011-pb_sport

2012年01月30日 @アロハスタジアム

1Q 2Q 3Q 4Q OT total
NFCNFC (0-0-0) 14 14 7 6 41
AFCAFC (0-0-0) 14 14 10 21 59

Stats

▼総評
我らがJETSからはCB”ダレル・リーヴィス”、C”ニック・マンゴールド”、LT”ドブリカショー・ファーガソン”、RG”ブランドン・ムーア”の4名が出場。3名もOLというのは快挙なのですが、逆にサンチェスがサックされまくる理由が他の2名がウィークポイントであることが余計に露呈されますな。

試合の方はブリッツ禁止など緩いルールのせいもありますが、近年に増しての緩さで、初っ端からボールをトスしまくるラグビー状態になったり、ロジャースから”デショーン・ジャクソン”へのハンドオフがスローすぎて練習以下。これには会場のファンからブーイングが起きるぐらいでした。
しかし、1人マジになると他も締まりだすのか、どんどんプレーが締まりだし好プレーも出ました。。そりゃ負けたチームは2万5千ドルに対して、勝ったチームは倍額の5万ドルが支給されますから最後は本気になるでしょう。

プロボウル初となったのが、キャム・ニュートン とアンディ・ダルトンのルーキー二人が選出された事。2人ともルーキーながらシーズン全試合を先発し、ダルトンに関してはQBでは注目されないドラフト2巡目にしてベンガルズをプレーオフに導きました。

最終的には41-59というハイスコアなゲームでAFCが勝利。
やっぱりプロボウルは、スーパーボウルの後に全員集合してやった方が、死闘の後のなごやかムードに魅力があっていいですね。
スーパーボウルの前にやるならば、2009シーズンのようにSBと同会場で、SB出場チームもセレモニーに登場するなどした方が盛り上がります。

頂点を争うチームの選手がいないオールスター戦に意味があるのでしょうか?。そして、頂上決戦の前にお祭りをやられても見ている方の気持ちも中途半端で、この試合の見方もよくワカリマセン。
個人的にはSBの後に戻して欲しいです。

なにわともあれ、敗戦者たちのお祭りは終了し、あとは一気にスーパーボウルに加速するのみです。

:MVPはドルフィンズのWR”ブランドン・マーシャル”。
今シーズン前半は落球男だったのですが、後半から活躍しまくりました。

プロボウルも4TDを決める快挙。特にDBが弾いたボールが足に当たり、それをレシーブしてTDを決めるシーンはさすがにプロです。
今回の副賞は何だろう?
:我らがJETSの選手もこのとおり、ゆるい感じです。
ムーアは繰り上がりとはいえ、初のプロボウルで楽しいでしょうが、リーヴィスは4年連続でそろそろ飽きたでしょうなぁ。

:ロジャースは「こんなとこに来るハズ無かったのに・・」と思ってるでしょう。傷を攻めるようなインタビューもロージャス無双のようにさらりとかわします。
リヴァースに関しては速攻でインターセプトされます。これはファンを笑わせにかかっているのか?それともやっぱりマジなのか?

というか、なんでリヴァースがプロボウルなのでしょう(・ω・)??
:あと日本人コーチが1プレイだけですが、プレーコールをしたことも話題に。
AFC、NFC の両コーチ陣の活動に帯同した萩山竜馬(東北大学アメリカンフットボール部ヘッドコーチ)と木戸宗子郎(名城大学アメリカンフットボール部コーチ)

萩山氏は、「いきなり最後の最後にプレイコールをしろとコーチに言われました」と内情を説明。「ニアー・レフト・ライン・トゥ・ストロングというプレイでし た。左のアウトサイドのストロングプレイです。レシーバーは見ていませんが、QBはアンディ・ダルトンでした」と少し照れくさそうにプレイの説明をしたとこ事。
NFLのトップアスリートを操るのは、さぞかし快感でしたでしょう。


▼おまけ:ブリーズのドロップキック

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