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2018年11月6日

【2018-2019:Week09】vs マイアミ・ドルフィンズ(2)

ジェッツ サム・ダーノルド
ダーノルド死亡遊戯

Week09は同地区ドルフィンズとの2回目の対戦ですが、WR不足敗北した前試合と違い、エヌンワとアンダーソンが復活し、ようやくWR陣のコマがそろいました。

こうなれば、こっちのも。ダーノルドのロングパスが炸裂だ!・・・・

アレ?どうしてこうなった?
(゚ω゚;)

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スコア&ダイジェスト

ハイライト:Youtube

GAME CENTER(NFL.com)

 

1Q

2Q

3Q

4Q

TOTAL

ジェッツ

0

3

0

3

6

ドルフィンズ

0

6

0

7

13

オフェンス

もはや気力が無いので手短に。

QB#14”サム・ダーノルド”のスタッツは、パス21/39回229yd獲得、0TD、4INTでQBレーティング14.2。とくに最悪なのが、試合を決定づけた被PICK6です。

4INT以外にもINT未遂が2回ぐらいあり、ドルフィンズD#にハメられた感があります。

 

とはいえ、WR”クインシー・エヌンワ”とWR”ロビー・アンダーソン”が復帰したにも関わらず、この成績は無いでしょう。(カースの落球はアカンが)

ロングの精度が悪く、以前のように相手D#の頭を超えてレシーバーへ的確なロングを投げる事が出来なくなっています。

酷いスナップをしたC”スペンサー・ロング”や非4サックのOLだとしても、ランが計80ydと ほどほど出てたにも関わらず0TD。何といってもドルフィンズに勝利を与えたPICK6は最悪でした。

 

個人的に「後半から、ちょっとマッカウン出してもいいんじゃね?」と思いましたが、あくまでダーノルド一本。

ジェッツD#が頑張り、ドルフィンズD#がフェイスマスクを連発して明らかにジェッツに流れが来ているシーンでも波に乗れません。

 

しかしながら、週を追うごとにダーノルドの状況がどんどん悪くなる背景にはOCのコールの悪さもあるでしょう。フィルムスタディで簡単に読まれている感があります。

ディフェンス

またも頑張ったのはD#。というか、QB”ブロック・オズワイラー”もダーノルドに勝るとも劣らぬパフォーマンスの悪さで、オズワイラーのスタッツはパス15/24回139yd獲得、0TD、0INTです。

パスラッシュが4サックを記録し久々に機能し、恐れていたランもわずか64ydに抑えて、D#の責任での失点は3点のみです。

残りの10失点は、ダーノルドの被INTからのFGと被PICK6なのです。

 

毎回、D#はよくやってるだけにO#が試合をぶち壊す現状に、D#陣はストレスが溜まるでしょう。しかし、これがアメリカンフットボールです。

スペシャルチーム

K02”ジェイソン・マイヤーズ”は50ydのFGを外すものの、試合終盤のムチャ振りにも見える56ydFGを見事に決めました。

彼のような素晴らしいキッカーを拾えたにも関わず、勝てないのは非常に残念。

総評

トータル獲得ヤード、ジェッツ282ydに対してドルフィンズが168yd。

サック数も反則回数も両者同じ。では、なぜ負けたのかというと、やはり4INTです。

 

ブラウンズがWeek08終了時点でHC”ヒュー・ジャクソン”とOC”トッド・ヘイリー”を解雇しましたが、ジェッツもオフにHC”トッド・ボウルズ”が解雇されないどころかGMと共に契約延長になったことが不思議で、現状からしてオフに解雇しておくべきだったと思います。

そして、ブラウンズみたく今、解雇するのも英断だと思います。

ジェッツが勝利した試合は、試合終盤には大差があり第4Qには勝利したも同然の状況のみで、最後まで分からない接戦になるとまず勝てません。
接戦時のボウルズから勝利の匂いはせず、あるのは死臭のみです。

 

この試合に勝利していればプレーオフへの望みはありましたが、敗戦により地区2位のドルフィンズにスィープされ2勝差が開き、首位ペイトリオッツとは4勝も開きました。ワイルドカードすら厳しくなり、もはやシーズン終了に肩までどっぷりつかっております。

 

盛り上がるロサンゼルスとは対照的にジェッツ、ジャイアンツとともにニューヨークはお先真っ暗。

ああ、開幕戦に戻りたい・・・

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  1. T.Takahashi より:

    小松崎先生の御威光は健在でしたね。
    ボウルズへの評はまるで今シーズンの我らがドラゴンズの評と見間違うばかりです。
    嗚呼、東海岸受難の年…。(;´д`)

    1. JETS狂 より:

      T.Takahashiさん>
      小松崎先生は毎回、ホームのドルフィンズ戦でお世話になっている事はさておき、ダーノルドうんぬんよりコーチ陣を何とかしなければならないですね。
      一定以上の素質があることは証明されているだけに、このままダーノルドが潰されるのではないかと心配です。
      しかし、いったいニューヨークはどうしちまったんだ?

  2. 今年もジェッツ推し より:

    スタッツしか見ていませんが、INT以外は全部NYJが勝ってるか互角の内容。本当にHCとOC解雇しないとダメですねぇ…
    それにしても両チーム、O#グダグダでTDがPIK6のみとは(;_;)

    1. JETS狂 より:

      今年もジェッツ推しさん>
      なかなか酷い試合でした。その中でドルフィンズD#が一枚上手だったという事でしょう。
      本当に月曜早朝の貴重な時間を返して欲しいものです。

  3. 今年もジェッツ推し より:

    両チームともO#グダグダ。スタッツは互角か勝ってるんだけどなぁ…(INT除くw)
    ゲーム唯一のTDがPIC6ってのがなんとも(;_;)
    あ、49ersのQB良かったですねぇ

    1. JETS狂 より:

      今年もジェッツ推しさん>
      もはやQBうんぬんではない気がします。
      昨シーズンで絶対解雇されると思っていたボウルズが生き残っているのが不運。
      ジェッツのオーナーは、結構我慢強いですが、そろそろファンのために動いて欲しいです

  4. ミドリのワシ より:

    喪失ヤード168ydに抑えて負けるというのは、
    なかなか無い気がします。

    スナップが荒れていたCスペンサー・ロングは指を怪我しているようですね。
    交代させなかったボウルズに対して批判が上がっているようです。

    本当に、そろそろボウルズ解雇かなぁという感じがしてきました。
    誰が代わりを務めるのかが問題ですが、シーズン途中なので、
    ひとまずは内部昇格でしょうか。
    次週終わるとBYEウィークですから、そのタイミングで交代しても
    良いのかもしれません。

    ところで、ドルフィンズのパントでIN20が7回って
    凄いのではないかと思いました。
    パントが多いのは、ドルフィンズO#が凡退しまくったせいなのでしょうが、
    それにしても、9回中7回がIN20っていうのは、
    凄いような気がしました。

    1. JETS狂 より:

      ミドリのワシさん>
      後日談でロングが負傷していた事を知りました。それでも動かないのが、ムッツリHCのトッド・ボウルズ。
      甲子園まんが「砂の栄冠」(作者がドラゴン桜の人の論理的野球漫画)に出てくる、クソ監督ガーソの「地蔵」を思い出しました。
      そして、フィールドポジションが常に悪いのも、最近の敗戦の傾向ですね。ジェッツのパンターも悪くはないのですが、なんせ自陣深い所でO#が終わると、IN20に入れれません。

  5. ふて猫 より:

    小生もスタッツしかみていませんが、D#は頑張りましたね。ですが、TD無し&4INTでは流石に勝てませんね。次週のBUF戦で負けたら、シーズンエンドでしょうね!(◎_◎;)

    1. JETS狂 より:

      ふて猫さん>
      もはやシーズンエンド感が漂っております。
      まぁ、マホームズもトゥビルスキーも2年目で花開きましたから、ダーノルドの2年目に期待しましょ。
      そのまえにHCをとっとと解任せねば。

  6. 名無し より:

    今週は190ydで41失点という大記録を達成したチームがあるので、それに比べればまだマシ
    というか、考えてみればビルズもニューヨーク州やないですか
    雁首揃えて何やってんねん・・・

    1. JETS狂 より:

      名無しさん>
      ピーターマンに関しては、もはや人知を超えた才能を持ってますね。才能とういよりか呪いと言うべきか。
      しっかしパッツ以外は一足先に冷え込んでいます。ニューヨークの風は冷たい。

  7. DEG@イルカ党 より:

    実に、しょっぱい試合でした。

    イルカは、オズの魔法は今回は見られず、オフェンスは機能不全。
    ディフェンスはINT4つは評価できますが、相手に助けられた感アリアリ。

    かたやジェッツは、第2週で見たダーノルドのキラキラした輝きは失せていて、
    同地区ライバルのファンからしても、このまま潰れてしまわないかと
    心配になりました。
    タイムアウトの使い方も悪かったし、全体的にチグハグな印象。
    本当にコーチ陣の刷新が必要な気がします。

    イルカ軍も似たような感じですけどね….。
    うまくいって、8-8でシーズンを終えるような気配です。

    1. JETS狂 より:

      DEG@イルカ党さん>
      ビルズ、ドルフィンズともに何か痛みに耐えるシーズンとなった感があります。
      負けはしたものの、イルカさんを憎む気持ちはなく「なるべくしてなった自滅」という感想です。
      こんなシーズンでは無かったハズなのに・・・

  8. 似非勇者 より:

    メッツは低迷、ヤンキースもPS行ったもののレッドソックスに負けたのでファン的には最悪、ニックスもイースト下位、ホッケー詳しくないけどレンジャースもすごく強いということはなさそう。ジェッツとジャイアンツも思わしくなく、ニューヨークのチームは最近よろしくないですね。
    もうマカウンは完全に指南役&ダーノルド怪我時要員なんでしょうか。これだけオフェンス行き詰まってるので一時的に交代してもと思いますが、これからチームを背負ってくつもりなら乗り越えなきゃいけないんでしょうねえ。とりあえずByeまで頑張れダーノルド。

    1. JETS狂 より:

      似非勇者さん>
      立て直す気があるならマッカウンにまかせても良いかもしれませんが、地蔵のごとく動かないボウルズはダーノルド1本で行きそうです。
      今シーズンはBYEが遅いのも不幸です。
      もはや私の目は2019シーズンに向いております。

  9. 初心者マークの蒼獅子 より:

    こちらもこちらで
    次のべアーズ戦で負けたらトホホな状態になってしまっております
    あー
    開幕戦(試合前)に戻りたい

    1. JETS狂 より:

      初心者マークの蒼獅子さん>
      いえいえ、まだパッツがいないだけマシですよ。
      あー、ドラフト前ぐらいに戻って、ボウルズ解雇しておきたい。

  10. ツヨシ より:

    早くHC解雇してくれ~

    1. JETS狂 より:

      ツヨシさん>
      かつてクソGM”ジョン・イジク”の解雇運動が盛り上がりましたが、このまま行くと同様の運動が起こるんじゃないかと思います。
      どうなることやら・・

  11. PB29 より:

    最近は、目を覚ますと真っ先に、「 JETSがHCボウルズ解雇 」の朗報がないかを確認することが日課となっています。

    追伸・テレル・プライヤーですが、ジェッツが獲得した時には嬉しかったしとても期待していましたが、パス成功率は、50%程度のようですね。
    もっと良いWRだと思っていましたが・・・ (でも、もったいない)

    1. JETS狂 より:

      PB29さん>
      プライアーはインパクトありましたから、もったいないです。そしてビルズでINTに貢献しました。
      JETSからしてボウルズ政権はとりあえずシーズン終了まで続きそうな感じです。
      市場でカニを盗んだり、Uber女性ドライバーにワイセツしてくれたら、速攻で解雇できるんですがね。

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