また私が応援したら負けるかと思った

ワールドカップ1戦目は圧勝した推しのドイツ!

これぞワールドカップ! とうとう始まりました、4年に一度の世界規模の祭典、FIFAワールドカップ。 先日、お伝えした通り私は毎回、ドイツを応援しています。 https:/

 

2戦目の相手であるコートジボワールは、3大会ぶりの出場、かつ、グループリーグを勝ち抜いた事のないチームとのことで、またも圧勝してくれるかと思いきや予想外の大苦戦を強いられました。

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ドイツ 2-1 コートジボワール

 

コートジボワール強し!身体能力が高くて足が早い!

 

ディフェンスもボールを持った選手のパスコースを消すようにガッチリと囲んで、組織力もなかなか。

さすがワールドカップ本選に出ることはあります。

 

さらに苦戦した理由は、前半2度のノーゴール判定。

2度のドイツが決めたゴールは、直前でファールがあったとして幻になりました。

 

逆にコートジボワールは、今大会から導入された前半ハイドレーションブレイクの直後にドイツから先制点を奪います。

 

 

「ジェッツみたく私が応援したら負けるのか・・」と思って、私は着ていたドイツのジャージを後半から脱ぎました。

 

そしたら、ドイツに救世主が登場。

後半にドイツエースの”ジャマル・ムシアラ”と交代した”デニズ・ウンダフ”の飛び出しが冴えわたり、一気に2ゴール決めて逆転勝利!

 

私の脱ドイツジャージが効いたのか、これによりドイツのグループリーグ突破が早くも確定しました!

おめ!
\(^o^)/

 

さらにドイツだけが2勝で得失点差が+7ですから、グループ1位通過は間違いないでしょう。

やったぜドイツ!

でも次の試合もドイツジャージを着るよん。

日本代表は、ワールドカップ最多得点で勝利

またも同日に行われた日本代表の試合は、記念すべきワールドカップ1000試合目。

その相手のチュニジアに4-0で快勝しました!

 

1試合4得点は日本代表のワールドカップ最多得点のこと。

得点力が低いことが悩みでしたが、日本のサッカー漫画業界においてMFが主役の”キャプテン翼世代”から、FWが主役の”ブルーロック世代”に移った事で、リアルでFWに実力派が集まる傾向がある話をどこかで聞きました。

 

嘘みたいな話ですが、結果からして信憑性がありますね。

もしも、”リベロの武田”が流行っていたら、得点力は皆無だったでしょう。
(誰も知らんて)

 

 

ちなみにこの試合、前半で日本のノーゴールがありましたが、その判定がこれ。

 

ゴールラインに線が1mmぐらいの微妙な幅でかかっているだけで、ゴールに入っていない判定なのです。

 

これ、2022年大会では、日本代表の三苫君が外に出るとこころをかき出して、日本にゴールをもたらした名シーンと正に逆のケース。

 

 

こんなところで前大会の借りを返すことになるとは、思いもしませんでした。しかし、その1点を帳消しにするぐらい大勝してくれて何よりです。

 

 

日本の次戦はオランダに大敗したスェーデンが相手。

日本は負けなければグループリーグ突破。かつ、日本とオランダの得失点差が同じなので、大勝すればグループ1位通過もありえます。

 

日本もドイツも好調で嬉しい限りです。

なんせ、私の本命の推し”ニューヨーク・ジェッツ”がアレなものですから。
(-_-メ

スタジアム名は封印でも・・

今回のワールドカップでは、NFLで使用してるネーミングライツのスタジアム名が使用できない事を話題にしてきましたが、各スタジアムには巨大な看板があるので、「現地では名前を隠すことは出来ないだろう」と、勝手に思っていました。

 

しかし!FIFAは意地でも隠すのです!!

以下の写真は、49ersの本拠地であるリーバイス・スタジアムの看板。

白い布で覆ってある!
!∑(゜ Д゜)

 

ここまでして元のスタジアム名を隠すとは、なんという意地悪でしょう。

 

しかしながら、ペイトリオッツの本拠地であるジレット・スタジアムに関しては・・・

髭剃りを想像させる泡!!
(・ω<) テヘペロ.

 

この辺にアメリカ人ならではのジョークが出てますね。

 

リーバイス・スタジアムもデニム生地で隠してやれば良かったのに・・

そこは球団担当者の腕の見せ所でした。

おまけ:今週のワールドカップ美女名鑑