プレシーズンが始まったが、僕たちは不倫を忘れない
いよいよ各チームのプレシーズンマッチがスタート!
オフシーズンを支えてきた「ほぼ週刊~」をまだ続けるべきか迷っていますが、とりあえず試合が終わったチームから試合の短評を込みでUPしていきます。
まずはペイトリオッツです。
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プレシーズン開幕戦分析:コルツと13-13引き分け、守備のターンオーバーが光るもキッキングが課題
ニューイングランド・ペイトリオッツは8月13日、ジレット・スタジアムでインディアナポリス・コルツとプレシーズン第1戦を行い、13-13の引き分けに終わった。
主力をほぼ休ませた中でトミー・デビトが先発し、カイル・ウィリアムズへのTDパスを決めるなど安定したプレーを見せた。
守備は4つのターンオーバーを奪い、特にキンドル・ヴィルドールとジョン・ソーンダース・ジュニアのインターセプトが効いたが、アンディ・ボレガレスが3本のフィールドゴールを外し、勝ちきれなかった点が今後の課題だ。
ソース:ESPN
クリスチャン・ゴンザレス欠場の影響と契約交渉の行方
コーナーバックのクリスチャン・ゴンザレスは合同練習と開幕戦を欠場した。
マイク・ヴラベルHCは「身体的に参加できない状態」と説明し、軽度の負傷とみられるが、契約延長交渉の影響も指摘されている。
ロバート・クラフトオーナーは「NFL最高額のCB契約を提示済み」と強調しており、レギュラーシーズン開幕戦での復帰が期待される。
ソース:CBS Sports
RBポジションの動きとルーキー評価
ペイトリオッツはテレル・ジェニングスをIRに入れ、ジャマイカル・ハスティを獲得した。
第3RB争いはさらに激化し、開幕戦ではルーキーのジャム・ミラーが14キャリー55ヤードと存在感を示した。
1巡指名のキャレブ・ロムはランブロックで貢献する場面があった一方、全体としてアップダウンの激しいデビューとなった。
ソース:Patriots公式
オフェンスのバックアップ戦力とタイトエンド補強
ドレイク・メイを休ませた中でトミー・デビトが138ヤード1TDとまずまずの内容だった。
ハンター・ヘンリーが2年総額約1600万ドルの契約延長に合意し、タイトエンド陣の安定につながった。
A.J.ブラウンら主力レシーバーは観戦のみで、今後の連携が鍵となる。
ソース:The Athletic
トレーニングキャンプ総括とプレシーズンの位置づけ
キャンプでは守備陣のまとまりが評価され、ターンオーバー力の高さが開幕戦でも発揮された。
一方でキッキングと一部オフェンスラインの負傷が懸念材料だ。
次戦は8月22日のイーグルス戦で、主力出場の有無が注目される。
ソース:Boston Herald
アダム・ビナティエリが殿堂入り
レジェンドのアダム・ビナティエリがプロフットボール殿堂入りを果たした。
スピーチでは過去のチーム関係者への言及もあり、話題となった。
ペイトリオッツは10月のホームゲームでセレモニーを行う予定だ。
ソース:Boston Herald


















