偶然、偶然・・

ジェッツの試合の感想文を書かねばならないのですが、その前に驚くべきニュースが舞い込んできました。

 

久々に顕著なマッデンNFLの呪いが炸裂です。

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NFL MADDEN 27のおさらい 

NFLゲーム「MADDEN NFL」のカバープレイヤー(表紙)になると、ロクな事にならないと言われている、通称「マッデンの呪い」。

 

今年のカバープレイヤーは、昨シーズンにリーグを沸かせたベアーズQBケイレブ・ウィリアムズでした。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

リークされまくり 毎年恒例の人気NFLゲーム「Madden NFL 27」のカバープレイヤーと発売日が発表されました。 カバープレイヤーについては、だいぶ前からSNS上でリーク

QBケイレブ・ウィリアムズ(Caleb Williams)が負傷により離脱

そして事件は、Week02のバイキングスvsベアーズの第4Qに発生しました。

 

第4Q、6-3とベアーズが3点を追う大事な敵陣6yd。

ウィリアムズが左に走り込んでスライディングした途端、倒れこんで右足を押さえて立てなくなりました。

非接触での負傷です。

 

自力ではロッカールームに戻れず、担架で運ばれます。

 

この後、ベアーズはQBタイソン・バジェントを投入しますが、タッチダウンには至らず同点狙いのFGに。

 

が!この簡単なFGをブロックされます!
Σ(・ω・ノ)ノ

 

ここまでが呪いの1セットか!?

 

この後、バイキングスに追加点を取られてベアーズは敗北します。

両者、TD無しのしょっぱい試合でした。

 

ということで、顕著にマッデンの呪いが直撃してしまったわけです。

 

↓
2026: C. ウィリアムズ(ハムストリング)

2025: S. バークリー(900ヤード少ない)

2024: C. マキャフリー(腱鞘炎)

2018: A. ブラウン(CTESPN)

2016: R. グロンコウスキ(椎間板ヘルニア)

2011: P. ヒリス(ハムストリング)

2009: T. ポラマル(MCL)

2008: B. ファーヴ(リーグ最多INT)

2007: V. ヤング(ベンチ)

 

↑この投稿で挙げてる事例はほんの一部で、初代カバープレイヤーのマーシャル・ホークやショーン・アレキサンダーなど大きな負傷は無くとも、カバープレイヤーになったシーズンから成績を大きく落としてキャリアが終わるケースも多々あります。

 

当ブログでは、マッデン関連のニュースを以下のタグでまとめて見られます。 

https://jets94.com/tag/マッデン/

ウィリアムズ負傷の内容、復帰の見込み?

ウィリアムズの負傷は右足のハムストリング。

現時点で負傷の度合いは発表されていませんが、負傷した時の状態や負傷箇所からして、当分の間は試合に出られないと予想されます。

 

ハムストリングとは、太ももの裏側にある筋肉群であり、脚を使う動作で重要な役割を担っています。

QBに大事なフットワークはもちろん、ウィリアムズのような足を使うQBにとっては重要であり、かばいながらプレーはできません。

 

再発防止のためにも完治は必須になるため、時間がかかります。

 

詳細が分かれば後日、以下に追記いたします。

 

何はともあれ 、マッデンの呪いの恐ろしさを再び垣間見たNFLファン。

来年はあなたの推しチームかもしれない・・
イヤァ━━ヽ(゚Д゚)ノ━━ン!!