不倫の禊は済んだのか

NFL開幕戦まで1週間切りました。

開幕戦はペイトリオッツvsシーホークス、つまりスーパーボウルのリベンジマッチ。

 

しかし、今週の話題で私が非常に気になったのは、昨年にベリチックが殿堂入りが落選したので投票方式を変えるというもの。

 

つまり「6度のスーパーボウル制覇を達成したベリチックが殿堂入りしないのはおかしい」という事なのでしょうが、投票結果に気に食わないから投票方式を変えるっておかしくないですか?

 

ベリチックには「スパイゲート」事件の事があるので、投票しなかった者もいるのでしょう。とはいえ、その投票の結果が意にそぐわないからと言ってルールを変えたら、投票の意味とは何なのでしょう。

それなら最初から投票方式をやめて「スーパーボウル制覇した」など功績で決めるルールで良いのでは?

 

投票ルールを変えてベリチックが殿堂入りしたとしても、それはそれで永遠に問題として残りそうです。

そんなこんなで開幕戦を控えたペイトリオッツのニュースです。

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第1週はスーパーボウル再戦、9月9日にシーホークス戦へ

2026年シーズン開幕戦は、現地9月9日(水)午後8時20分(日本時間10日午前9時20分)にシアトル・シーホークスの本拠地ルーメン・フィールドで行われる。

 

前年スーパーボウルで敗れた相手との再戦となり、ヘッドコーチのマイク・ブレイベルは「このリーグでは一瞬たりとも隙を見せられない」と引き締めている。

中継はNBCで、ニューイングランドでもNBC10ボストンと98.5 FM ザ・スポーツハブで放送される。

ソース:ペイトリオッツ公式 試合プレビュー

RBトレビヨン・ヘンダーソンは開幕戦へ向け「デイ・ツー・デイ」

2年目ランニングバックのトレビヨン・ヘンダーソンは、今週の練習に姿を見せておらず、開幕戦に向けてデイ・ツー・デイと報じられている。

 

ボストン・ヘラルドなどは「ビッグプレー要員が木曜練習を欠席した」と伝えており、シーホークス戦での起用は開幕直前まで流動的だ。

ソース:スポーツ・イラストレイテッド

CBクリスチャン・ゴンザレスの契約延長は依然として難航

コーナーバックのクリスチャン・ゴンザレスと球団の契約延長交渉は、第1週直前になっても決着していない。

 

本人は不満を隠さず、元ヘッドコーチ経験者からは「大型契約は時間の問題」との予測も出ている。

ブレイベルHCは会見でゴンザレスの出場を想定していると繰り返し、交渉と準備を切り離す姿勢を示した。

ソース:NESN

WRケイショーン・ブーティがテキサンズへトレード

ワイドレシーバーのケイショーン・ブーティは、ヒューストン・テキサンズへトレードされ、見返りにセーフティのジェイレン・リードとドラフト指名権が greenville 側へ渡った。

 

A・J・ブラウン獲得とロミオ・ドゥブス加入後、ブーティは出場機会に不満を持っていたと複数メディアが伝えている。

ブーティ本人は「悲しいが、これが現実だ」と心境を語った。

ソース:パッツ・パルピット

2026年キャプテン発表、QBドレイク・メイが名を連ねる

球団は2026年シーズンのチームキャプテンを発表し、クォーターバックのドレイク・メイが選出された。

 

前年からの入れ替えも一部あり、攻撃の中心であるメイがリーダーシップを公式に担う形となった。

ソース:ペイトリオッツ公式

練習squadを整備、Sエリオット・デイビスンらを追加

球団はセーフティのエリオット・デイビスンを練習squadに加え、ディフェンシブタックルのジェイレン・ハントを練習squadから外した。

 

直前にはタイトエンドのシェーン・ザイルストラを練習squadに契約し、負傷者リストからルーキー2選手をウェイブしている。

53人ロースター確定後の深度補強が続いている。

ソース:ペイトリオッツ公式

本拠地8試合のゲームテーマを発表

ペイトリオッツは2026年ホーム8試合それぞれに異なるテーマを設定すると発表した。

 

ジレット・スタジアムの演出方針が固まり、開幕ホームのスティーラーズ戦以降の雰囲気づくりが進む。

ソース:パッツ・パルピット

殿堂入り投票ルール変更、ベリチック落選がきっかけに

プロフットボール殿堂は、ビル・ベリチックが初年度で落選した問題を受け、投票ルールを大幅に見直した。

 

有権者数の削減などが柱で、ペイトリオッツ史と直結する話題として現地メディアが大きく取り上げている。

ソース:ジ・アスレチック

A・J・ブラウンとドレイク・メイの連携に期待

新加入ワイドレシーバーのA・J・ブラウンは、ドレイク・メイとのプレーに興奮を隠していない。

 

ロブ・グロンコウスキーはブラウンがキャリア最高のシーズンを送る可能性があると評し、ジョシュ・マクダニエルズの攻撃でテンポを上げる方針も伝えられている。

ソース:NESN