Madden予想の代わりです

毎年、プレステのMadden NFLでシミュレーションを行い、スーパーボウルの勝敗予想をしていたのですが、今回はMADDENの最新版を購入しませんでしたので、代わりにポジション毎の勝手な比較で得点をつけて勝敗予想をやっていきたいと思います。

 

当然、「逆スーパーボウル」もございません。ご容赦ください。

後編はコチラ

[SPONSORED LINK]

開始時間

日本時間:2/12(月・祝) 08:30キックオフ

放送:GAME PASS、日テレジータス
(関東ローカルのみ、深夜に編集版の放送あり)

事前情報(随時更新予定)

49ers

第58回スーパーボウルで古巣チーフスとの対戦に「楽しくなりそうだ」と49ersのCBウォード

49ers のRBマカフリーがトレードを振り返り、シャナハンHCの下でプレーできることに感謝

第58回SBでテイラー・スウィフトは妻がデザインした服は着ないだろうと49ersのFBユーズチェック

第58回SBを前に、練習場にはまったく懸念がないと49ersシャナハンHC

チーフス

チーフスGトゥニーが第58回スーパーボウル欠場、RBマッキノンがクエッショナブル

2023年攻撃部門年間最優秀選手は49ersのRBマカフリー

チーフスRBパチェコ、49ersラン守備のほころびを突けるか

GトゥニーとRBマッキノンが練習に参加する可能性は低いとチーフスHCリード

ブレイディを追う上で「7回はまだ長い道のり」とチーフスQBマホームズ

テイラー・スウィフトのグラミー賞受賞記録に「彼女はすごい」とチーフスTEケルシー

インジャリーリスト

最新は以下のリンクを参照

https://www.teamrankings.com/nfl/matchup/49ers-chiefs-super-bowl-2023/injuries

HC対決

49ers:カイル・シャナハン(Kyle Shanahan)

お父さんはかつてブロンコスでスーパーボウルを制覇したHC”マイク・シャナハン”なので、一流のサラブレッド。

 

注目されたのは2015年シーズンからのファルコンズのOC時代。2016年シーズンに圧倒的攻撃力でファルコンズをスーパーボウルに進出させたのだった。

(ご存じのとおりペイトリオッツに歴史的な大逆転負けを喫する)

スーパーボウル51 マット・ライアン トム・ブレイディ
OVER 今シーズンも波乱ずくめだったドラマもいよいよファイナル。 その対戦カードは、QB”トム・ブレイディ”の開幕4試合出場停止や、TE”ロブ・グロンコウスキー”の離脱など試

 

2017年より49ersのHC就任。

就任当初は苦労したが、直近で4年連続チャンピオンシップ進出と今回を含め2度のスーパーボウル進出を達成。

 

偉大な父に肩を並べるために今回のスーパーボウル制覇は成し遂げねばならない。

チーフス:アンディ・リード(Andy Reid)

風貌がスラムダンクの安西先生に似ている事で有名な名将。

1999年にHCに就任したイーグルスにて、2004年シーズンに第39回スーパーボウルへ進出するも、トム・ブレイディ率いるペイトリオッツに敗れた。

 

2014年にチーフスに移籍しチームをプレーオフに導くも、なかなか勝てず。

とにかくタイムマネジメントが下手で、びっくりさせられた。

 

しかし、2018年にQB”パトリック・マホームズ”を先発QBに据えてからは地区優勝はおろかチャンピオンシップ進出は当たり前のチームに急成長し、2度のスーパーボウル制覇を達成。

今回は3度目、かつ2連覇へ挑戦する。

勝敗:49ersの勝ち

両者ともチャンピオンシップの常連だがスーパーボウルの経験値は圧倒的にアンディ・リードが上。

しかし、その経験も多くなると、スーパーボウルのありがたみを忘れてくるのではないかと、私が勝手に思っている。

 

それに引き換え、カイル・シャナハンは1回スーパーボウル進出を経験しており、その時もチーフスに敗れてスーパーボウル制覇を逃したので、リベンジへのモチベーションは相当高いと思われる。

シャナハン家のプライドに賭けてリードの約5倍(当社比)は燃えているだろう。

QB対決

49ers:ブロック・パーディー(Brock Purdy)

49ersに2022年のドラフト7巡262位=最下位で獲得された、通称Mr.イレレバント。

本来、誰にも知られずひっそりと引退するのハズなのだが、49ersのQB陣が次々と負傷して3rdQBであったパーディーに奇跡的に出場機会が回ってくる。

 

そこから快進撃がはじまり、2022年シーズンは惜しくもチャンピオンシップで敗れるも2023年も好調を維持して、とうとう2年目でスーパーボウルに進出という大躍進を見せた。

当然、イレレバントのQBがスーパーボウルの舞台に立つのは初である。

 

2022年のドラフト前に発売された本で有馬隼人が「ネクスト・ブレイディ」として彼を取り上げていたという事実も忘れてはならない。

チーフス:パトリック・マホームズ(Patrick Mahomes)

もはや説明不要のヤンキー顔、ドナルドダック声のQB。

”トム・ブレイディ”が引退したため、もはや現役最強のQBといっても過言でない。

 

とにかく運動神経が変態的で、これまで人間技とは思えないプレーを何度も繰り出してきた。

 

父親は元MLB選手かつ、NPBの横浜ベイスターズにも所属していたパット・マホームズ(最新情報では飲酒運転で逮捕)であるので、才能もあるのだろうが、ネットフリックスにて配信されたドキュメンタリー番組では、ハンパないトレーニングを見せており、努力を怠らない一面を見せる。

QBはつらいよ 動画配信サービスNetflix(ネットフリックス・以下ネトフリ)でNFLドキュメンタリー「クォーターバック・不屈の求道者」が配信されることは以前にお伝えしました。

 

ちなみに嫁と弟がリア充すぎて露出が高く、マホームズと関係ない所で目立っている。

 

今回はブレイディ以来の2連覇が賭っており、前人未到の3連覇を目指すためにも負けられないのである。

勝敗:49ersの勝ち

個人技の光るマホームズに対して、回りのタレントを光らせるパーディー君。

それ以外に顔もスタイルも人生も真逆を歩んできた2人の対決だけあって、私はパーディー君に勝たせてやりたいのだ。

 

当然、勝つのは難しいが鍵になるのは、チャンピオンシップで見せたスクランブルであろう。

ここぞという時に切り札になる、かつ、チーフスもスクランブルを警戒しなければならなくなったので、プラン変更も余儀なくされ、ブリッツしにくくなったのではないだろうか。

とにかくパーディーが勝つ!俺が保証する!

RB対決

49ers:クリスチャン・マキャフリー(Christian McCaffrey)

2022年シーズン途中に突如パンサーズが49ersにトレードした現役最強のRB。

 

急激なスピードの緩急やカットでとらえどころがない。

パンサーズ時代にジェッツと対戦した時、私が素直に思った事は、彼は「人間ゴキブリ」である。

加えてレシーブも上手い上に、ロングパスを投げる奇策まで備えている。

 

今シーズンは史上最高タイとなる17試合連続得点記録もマークしており、スーパーボウルでも間違いなくTDランを決めるだろう。

チーフス:アイザイア・パチェコ(Isiah Pacheco)

JETS以外で私が最も推す、私の推しの子。

2022年ドラフト7巡目全体251位で指名され、パーディー君と非常によく似た境遇からチャンスをものにしてエースRBとなった。

 

上半身をブンブンふる荒馬のようなランが特徴で、ぬるいタックルでは捕まえられない。

 

さらにモデル級のスタイルとイケメンを兼ね備え、黒人RBには珍しい逸材である。
(チームのプロフィール写真はブサイクなのよね)

勝敗:チーフスの勝ち

2022年シーズンに、そのランを一目見た時からパチェコ推し。

今シーズンは、ヘルメットを取るとイケメンであることに気付き、さらに推し増し。

ただそれだけ。

TE対決

49ers:ジョージ・キトル(George Kittle)

見た目のまま、明るくアホっぽい、アイシールド21のTE”瀧夏彦”を彷彿とさせるベテランTE。

しかし、ブロックもレシーブもレベルが高く完成されたTEである。

 

ちなみにプロレス業界のスーパーボウルであるレッスルマニアに乱入してリングに上がった事もあるぐらいのリア充だ。

キトルお前もか 世界最大のプロレス団体、WWEのスーパーボウルに匹敵する年間最大イベント「レッスルマニア」がラムズ・チャージャーズのホームスタジアムであるSoFiスタジアムにて開

 

実力もさながら、サイドラインでもパーディー君と一緒にいるシーンをよく見かけるので、その人柄がクセと我の強いタレントだらけのチームを影でまとめているのだろう。

いい人には違いない。

チーフス:トラビス・ケルシー(Travis Kelce)

もはや「テイラー・スイフト」の一言で片付けられてしまう現役最強のTE。

 

元はテイラー・スイフトの大ファンだったのだが、今シーズンの開幕前の7月に、チーフスの本拠地「アローヘッド・スタジアム」でテイラー・スイフトのコンサートが行われた際、バックステージで自分の電話番号が入った手作りブレスレッドを渡そうとするも、面会を断られたのであった、

 

さらに自身のポッドキャストでこの件に関して「ちょっと傷ついた」と話していたヤバイ奴だったのだが、いざ開幕するとWeek03のベアーズvsチーフス戦のボックス席に”テイラー・スイフト”の姿が!

 

この間に何があったのか誰も知らないが、とにかくシーズン中はずっと熱愛スキャンダルでもちきりで、それを引っ張ったままスーパーボウルにたどり着いたのだ。

 

プレーオフではタッチダウンしたら、スイフトの席に向かってハートポーズを見せて、その愛をアピール。

 

これを見て「世界中のテイラー・スイフトのファンを嫉妬させて敵に回したのでは?」と思うかもしれないが、そもそもテイラー・スイフトは10名以上の元カレをネタに破局ソングをバンバン作る女なので、ファンとて今更嫉妬も何もないのだ。

注目はケルシーと別れて新たな破局ソングが誕生するかどうか、だけである!

勝敗:49ersの勝ち

このままケルシーが勝つと愛が深まって面白くないので、わざわざ日本でのライブ終わりにラスベガスに直行してスーパーボウルを観戦にくるテイラー・スイフトにチーフスが敗北することでがっかりしてもらい、破局へ近づけて欲しいのだ。

 

そこで私はキトルを推す!
(邪心しかない !∑(゜ Д゜))

WR対決

49ers:ブランドン・アイユーク(Brandon Aiyuk)

WR”ディーボ・サミュエル”もいるが、成績とプレーオフ1回戦で負傷離脱があったので、アイユークを代表とした。

 

2020年ドラフト1巡で49ersに獲得されるも、その年はキャンプで負傷したりコロナリストに入れたりと散々だったが、2年目から実力を発揮してディーボにトレード話が出るほどのWRに成長。

(結局、交渉が難航しまくる条件でトレード出来なかった)

 

2023年レギュラーシーズンは1342ydレシーブでリーグTOP10に入る活躍。

 

プレーオフでは、ライオンズ戦で最大17点ビハインドの苦しい状況から流れを呼び込む奇跡的なロングパスレシーブを見せた。

 

のるかそるか NFCチャンピオンシップは、32年ぶりのチャンピオンシップ進出かつ初のスーパーボウル制覇を目指すライオンズと、3年連続でチャンピオンシップ出場の第1シード49ers

チーフス:ラシー・ライス(Rashee Rice)

今シーズンのチーフスはレシーバーに苦しんだ。

”マルケス=バルデス・スキャトリング”、”カダリアス・トニー”、”スカイ・ムーア”など名の知れたWRがいるにも関わらず、落球するわ逆転勝利を潰すわで苦しんだ。

 

ジェッツからWR”メコール・ハードマン”を呼び戻すも、こやつも役に立たないどころかチャンスを潰す失態を犯す。

 

そんな頼りない先輩らの中でメキメキと頭角を現したのが、2023年ドラフト2巡で獲得された”ラシー・ライス”だ。

 

シーズンが進むにつれ信頼が高まり、レギュラーシーズン7TDを決めてチーフスのルーキー最多TD記録を更新したのだ。

 

プレーオフでさらにその存在感が増して、ファーストダウンが欲しい重要な場面で活躍している。

レシーブしてからの加速が鋭く、ラン・アフター・キャッチの伸びに注目だろう。

勝敗:49ersの勝ち

やはりチーフスは”ラシー・ライス”以外のWR陣が今シーズンは何かとやらかしているので信頼できない。

 

対して49ersはアイユーク以外にレシーブにランに活躍する”ディーボ・サミュエル”の存在も大きく、レシーバー陣だけみると、どうしても49ersに軍配が上がると思われる。

ここまでの総評

49ers 4-1 チーフス

OLは評価しづらいのでさておき、ここまでは個人の忖度が入り過ぎてHC・オフェンス編は圧倒的に49ersが有利。

 

しかし、今シーズンのチーフスといえばディフェンス。

果たしてチーフスはこの後のディフェンス編で巻き返しなるか!?

 

続きは後日UP予定の「ディフェンス・結果発表」にてお伝えします。

 

ここまできてロクでもない予想記事だと分かったでしょう。

しかし、続きを見るのも見ないのも・・

あなた次第です!

後編はコチラ