あと1週間・・
NFLの開幕戦は日本時間の09月10日(木)ですが、ジェッツの開幕戦は
09月14日(月) 2:00
です。そこをお忘れなく。
開幕戦の相手はタイタンズ。HCは元ジェッツのHCである”ロバート・サラー”が就任し、因縁の対決となりました。
で、気になったのがジェッツの開幕戦の勝率です。AIに聞くと1発で出してくれて、本当に便利な世の中になりました。
直近の開幕戦(Week 1)勝敗リスト
- 2025年:❌ 敗戦(ピッツバーグ・スティーラーズ戦 34-32)
- 2024年:❌ 敗戦(サンフランシスコ・49ers 19-32)
- 2023年:⭕️ 勝利(バッファロー・ビルズ戦 22-16 / OT)
→アーロン・ロジャースが開始早々にアキレス腱を断裂
- 2022年:❌ 敗戦(ボルチモア・レイブンズ戦 9-24)
- 2021年:❌ 敗戦(カロライナ・パンサーズ戦 14-19)
- 2020年:❌ 敗戦(バッファロー・ビルズ戦 17-27)
- 2019年:❌ 敗戦(バッファロー・ビルズ戦 16-17)
- 2018年:⭕️ 勝利(デトロイト・ライオンズ戦 48-17)
弱っ!
直近で勝ったのが2023年のロジャースが数プレーで負傷してシーズンアウトし、その後を”ザック・ウィルソン”が引き継いでビルズにギリギリ勝利した試合。
その前に勝ったのが、なんと2018年の”サム・ダーノルド”のデビュー戦。
とてつもなく開幕戦に弱いジェッツですが、今シーズンは何とか勝ってくれ!
ということで開幕週を控えたジェッツのニュースです。
[SPONSORED LINK]
開幕戦はナッシュビル。タイタンズとの第1週に向けた物語が固まる
レギュラーシーズン開幕まで1週間を切り、ニューヨーク・ジェッツは9月13日のアウェー、テネシー・タイタンズ戦に向けた準備を本格化させている。
ヘッドコーチのアーロン・グレンは2年目のスタートを切る一方、タイタンズ側には前年までジェッツを指揮したロバート・サラーがいる。
ジーノ・スミスが先発QBとしてシーズンを迎える一方、控えQBやキッカー、エッジラッシャーの健康状態が開幕週の焦点になっている。
ソース:New York Post
最終カットで53人体制へ。控えQBはルーキーのケイド・クラブニック
8月30日のカットダウン期限で、ジェッツは大量のウェイバーとIR指定を行い、いったん52人まで絞り込んだ。
QBは先発のジーノ・スミスと4巡指名ルーキーのケイド・クラブニックの2人体制となり、ブレイディ・クックはウェイバーに出された。
アーロン・グレンHCはクラブニックを「控えQB」と明言したが、プレシーズン終盤の不安定さもあって、ベテラン補強の観測は続いている。
レイダースからOLジョーダン・メレディスを獲得。インテリアの厚みを補強
カットダウン直後、ジェッツはラスベガス・レイダースからセンターのジョーダン・メレディスと2029年7巡指名権を、2027年6巡指名権との交換で獲得した。
メレディスはレイダースで11試合先発した経験があり、ジーノ・スミスとの連携も見込まれている。
攻撃ラインはチームの強みとされる一方、ガードとセンターの控え層は開幕前の懸念材料だった。
ソース:New York Jets公式
キッカー争いが決着。ブレイク・グループをウェイバーで獲得
プレシーズン最終戦でジェイソン・サンダースがロングFGとPATを外した直後、ジェッツはコルツからウェイバーでブレイク・グループを獲得した。
サンダースはリリースされ、プラクティススクワッド入りした。
開幕戦のキッカーはグループが担う見通しだが、精度の安定が第1週のテーマになる。
ジョセフ・オサイが足の負傷でウィーク・トゥ・ウィーク
オフシーズンの主力補強だったエッジのジョセフ・オサイが足の負傷で「ウィーク・トゥ・ウィーク」と報じられた。
第1週出場は不透明で、パスラッシュの回転に影響が出る可能性がある。
ルーキーやプラクティススクワッドのエッジ陣が穴埋め候補として浮上している。
ソース:New York Jets公式
2026年キャプテン発表。ギャレット・ウィルソンは選外
ジェッツはチームメイト投票による6人のキャプテンを発表した。
守備3人、攻撃2人、スペシャルチーム1人の構成で、ジーノ・スミスらが名を連ねた。
一方、ワイドレシーバーのギャレット・ウィルソンは選ばれず、地元メディアでも「意外な除外」として取り上げられた。
控えQB市場はまだ動く。ウィル・レビスをワークアウト
クラブニックをQB2に据えたあとも、ジェッツはQB市場を見ている。
タイタンズからリリースされたウィル・レビスをワークアウトしたと報じられ、プラクティススクワッドのベイリー・ザッペの立場も流動的だ。
開幕直前の保険探しは続いている。
ソース:New York Post
ブリース・ホールは開幕戦出場へ。鼠径部の回復が進む
鼠径部を痛めていたブリース・ホールは、第1週のタイタンズ戦に間に合う見込みとチーム公式が伝えている。
キャンプ中の離脱後も2〜3週間の復帰目安とされていたが、大きな後退は報じられていない。
ホールとギャレット・ウィルソン、ジーノ・スミスの三者が揃うかが攻撃の出発点になる。



















