アップショーの穴埋めの続き

いよいよプレシーズンマッチが近づいてきました。3人の有力なQBを有する今シーズンのジェッツこそ、地区優勝を狙えるチャンスがあります。

しかしながら不安要素もあり、まだまだ補強が必要です。

元ドラ2DL” ケンドール・レイズ(Kendall Reyes)”を獲得

先日、主力と考えられていたDL”コートニー・アップショー”を急にカットしました。

コートニー・アップショー DL ジェッツ
アップショー、そんなにダメなのか キャンプ開始2日目に人事が動きました。

その穴埋めとして新たにDL”シャネール・ジェンキンス”を取りましたが、彼が waived/injured に入り、またその穴埋めにDL”ケンドール・レイズ”を獲得しました。

 

DL”ケンドール・レイズ”は2012年ドラフト2巡でチャージャーズに獲得され、3シーズン先発を担ってきました。

2016年にFAとなりレッドスキンズと契約しましたが、10月にカットされてチーフスに移籍。しかし2017シーズンはどことも契約できませんでした。

成績は76試合出場、145タックル、14.5サック、1INT。

 

つまり1年ブランクがあり、彼にとっては幸運で手に入れた再起のチャンスです。いろいろ失敗が多いDLに一石投じて欲しいものです。

WR”クインシー・エヌンワ(Quincy Enunwa)”、負傷のため1~2週間OUT。

2017シーズンはエースWRとして期待されるも、キャンプで負傷し全休したWR”クインシー・エヌンワ”。

2018シーズンこそ復活の時だったのですが、キャンプで親指を負傷し1~2週間は練習から抜けます。

またもケガに悩まされる幻のエースWRエヌンワ。

2017シーズンはエヌンワが抜けたために、繰り上がって先発となったWR”ロビー・アンダーソン”が覚醒して、ロングパスをバンバン受けてTDを量産するという嬉しい誤算もありましたが、エヌンワは1年のブランクがあるだけに、これ以上はケガで腐らせるのは非常にもったいない。

早期復帰を願うのみです。