JETS:契約の改善を迫るWR”ラヴェラニアス・コールズ”

20080327-news.jpgJETSに必要な人材
JETSとメインWR”ラヴェラニアス・コールズ”(Laveranues Coles)との間で契約でもめているようです。
JETSの提示した2年1100万ドルの契約に関して、契約期間に不服で延長を求めているとの事です。

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▼”コールズ”はリーグトップクラスのスピードを持つ実力者だけではなく、チームキャプテンを勤めQB”チャド・ペニントン”とは家族ぐるみの付き合いをする人格者で、チームの精神的主柱です。今シーズンはFAで他チームからベテランが大量に流れ込んできただけにチームをまとめるのに必要な人材かと思います。

“コールズ”は2年契約に対して不服で延長を求め、オフシーズンのプログラムに関して不参加。今後も契約内容が変更にならない場合はトレーニングキャンプにも参加しないという強行姿勢を取るようです。
JETSも最低限1100万ドルを保障する提案をしましたがこれを蹴りました。
しかしながらJETSとしても以前に契約による問題で”ピート・ケンドール”を放出した前科があるので、”コールズ”に対しては柔軟な姿勢をとるようです。

せっかくパスプロテクションが強化されロングパスのチャンスが多くなる時に”コールズ”が抜ける事態はフロント側も絶対に避けたいはず。ワタシも”コールズ”はJETSがプレイオフに残るために不可欠な選手であると思いますので双方が満足する契約になるように願っています。

契約に関してはDT”デュウェイン・ロバートソン”(Dewayne Robertson)も難航。膝の悪さがメディカルチェックで引っかかり、JETS側は1ヶ月間は契約を待つようです。トレードの線が有力で水面下でベンガルズとブロンコスにトレードを持ちかけましたが失敗。このまま行くとドラフト後にはカットされる見方が強いようです。

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