【最高年棒記録、更新か?・ライオンズ】QBマシュー・スタフォード、契約延長!

マシュー・スタフォード 契約最高記録更新
契約額の吊り上げあいの果てに・・

長い間、ライオンズファンが気になってしかたなかったスタフォードの契約問題に決着がつきました。

果たしてレイダースQB”デレク・カー”の史上最高額の契約に勝てるのか?

[SPONSORED LINK]

ライオンズQB”マシュー・スタフォード”、5年135Mで契約延長

“デレク・カー”のバカ契約に引っ張られ、どこまで契約額が釣りあがるかが問題であったスタフォードの契約延長問題でしたが、交渉に交渉を重ねた結果・・・

5年135M(1年平均27M)

となりました。保証など細かい契約内容は現時点で不明です。

 

以前お伝えしましましたが、現在の最高年棒はレイダースQB”デレク・カー”の1年平均25M ですので・・・・

デレク・カー
プレーオフで1回も投げてなーい あと数年でラスベガスに移転予定のレイダースにおいて、まさにラスベガス級の景気のいい話が飛び込んで参りました。 QB”デレク・カー”が年平均でQB

スタフォード!最高年棒記録を更新!!
ワーイヽ(・∀・)ノ

です!!おめでとう!!デトロイトって経済破綻してるのにね!

 

が、しかし・・5年延長ですが、スタフォードが実際に契約するのは6年契約らしく、2017年分は16.5Mなので、こうなると6年間で年間の平均は25.5Mとなり、”デレク・カー”とほぼ同等の契約額となります。

しかし、契約年数6年というのは、5年のカーより1年多くて年棒が同額と考えると、やはりスタフォードが最高記録でしょう。

 

さて、5年で135Mと言われても日本人にはピンとこないので、現在のレートの1ドル約108.8円で計算すると・・・

5年約146億7000万円(1年約29億3700万円)

はぁはぁ3兄弟相変わらず、日本円に換算すると祝福どころか、うらやましいを飛び越えて怨みすら覚える金額です。

「おいおい、プレーオフ出場もまれで、チャンピンシップすら出たこと無いのに何でやねん。」と思いますが、これがアメリカ、これがNFLです。

 

だがしかし、かつてから “ジョー・フラッコ”、”アンドリュー・ラック” などバカ契約を結んだQBがその後、金額に見合う活躍をした事はありません。

この契約額は、ファンにとっちゃ死亡フラグなのですが、果たしてパス1回で高級車が買える カーとスタフォードが今シーズン、どのようなパフォーマンスを見せるか楽しみであります。

  1. YM5 より:

    バカみたいな金額でも実際に貰えるのはサインボーナスだけなのでそれを利用して年俸を操作する事も出来る訳(昔のMaddenでよく使っていた手)ですが、保証分を払い終わったらいつでも契約を組み替えられる訳だしこの手の契約って意外と抜け道があるんですよね。

    さすがに記録を作りたいから見直し前提で最後は払う気のない法外な契約を結ぶなんて事はないでしょうが、税金やら何やらで手取りはやっぱりカーの方が上ならまた笑えますね。

    スタッフォードも節税対策に使いまくって、遊びに使ったお金を経費や活動費に回す政治家や社長みたいにやるのかな?という事が気になりますね。

    ジェームズ・ハリソンみたいに莫大な額を費やして自己投資兼節税をやってる人はいますからね。

    1. JETS狂 より:

      YM5さん>
      一応、書面上の話で長期契約なんてあって無いようなものなのがNFL。
      思い返せば、ライオンズはメガトロンともバカ契約しましたし、バカ契約操作に慣れてしまったんでしょうね。
      手取りをどこまで増やせるかはスタフォードしだいであり、節税に一生懸命になりすぎて本職がおろそかになるのも避けなければならないところですね。

  2. GENO より:

    いいんです。プロというのは貰った金額の力を出すのがプロなんです。マシューは出来る男なんです。プロなんです。

    (いやーある意味で経済破綻してますよデトロイト)、ついでにデトロイトの名誉のためにも余談で、NFL,NBA,MLB,NHLの本拠地がそれぞれ徒歩五分の距離に集結して、しかも場所もダウンタウンというのは他にないみたいです。さらに、最近はMLS参戦も狙っているみたいなので、今後に注目タウンです!ほんとはオバマがデトロイト回復宣言していたんですけどね~

    1. JETS狂 より:

      GENOさん>
      スポーツがめちゃくちゃ盛んなんですね。モーターシティーは。
      しかも4大スポーツをハシゴできるとはなんと素晴らしい。(全試合、同時にやってるわけないですが)
      ライオンズが景気回復の起爆剤になるよう、スタフォードにはサラリー以上の経済効果を生み出して欲しいところです。

  3. よし より:

    ビックな契約をゲットするとダメになるのは良くありますよね。

    私の推しのバイキングスもキッカーウォルシュがその犠牲に…
    移籍先のシーホークスのバイキングス戦でしっかり決めていくあたりなんだかな~とは思いましたが、人間やはりモチベーションが大事なようですね。

    1. JETS狂 より:

      よしさん>
      結構、「金持ちになる」というハングリー精神をもってきた選手は、金を手に入れるとダメになりますね。
      ブレイディやマニング、ブリーズなど本当にアメフトが好きで名誉や己の存在意義のために戦う人間というのは、マイノリティかもしれません。
      それは仕方ない事だと思いますよ。だって、人間だもの。

  4. Liger より:

    NYJファンのブログなのに、ウチのQBの契約速報まで、どうも有り難う御座います。(皮肉じゃなく本心からの御礼)
    まぁ何はともあれ、まとまってくれて何より。これで一応ひと安心ではあります。

    ただリーグ最高年俸とかの見栄もあるんでしょうが、大事なのは契約額じゃなく給料に見合う実績を残して、大金をちゃんと受け取ることですよね。

    あと今の社長とGM体制になってからは如何なのか判りませんが、元々ウチのフロントは、よく言えば「やりくり上手」、悪く言えば吝嗇というか節約家というか小手先のテクニックに頼るタイプだったみたいで、契約の表面だけ見ると大盤振る舞いに見えても、その実情は・・・ということが過去には多かったみたいでして、CJや昨季までの守備の要レヴィ(彼も大型契約締結後は全然鳴かず飛ばずでした)等の元選手から相当恨み節も聞こえてきます。選手側からするとプライドを傷つけられて、やる気も失った原因みたいな報道もチラホラ(実際にはサインボーナスも約定の10分の一しか支払われないとか)。
    遠い過去にはあのバリー・サンダースとも支払い済みのサインボーナスについて、彼の引退後に返還請求訴訟で揉めた事例もあり、その辺り今回の鱒ことマシュースタッフォードの契約分も含めて、今後は金の勘定(財務管理やキャップ管理)と人の感情(モチベーションやプライド)を上手くバランスを取って御して貰いたいものですね。

    1. JETS狂 より:

      Ligerさん>
      メガトロンがいい例ですね。あれも大型契約と騒がれて、結局は去る事になりましたから。
      結局、NFLの契約って後で好き勝手に変えられて、実は契約になってないですよね。
      それゆえに選手の方も取れる時に取らないとダメなので、おかしなことになると思います。
      ライオンズはNFCの中でも推してますし、2009年ドラフト3大QBの生き残りであるスタフォード君には頑張って欲しいものです。
      (サンチェスは瀕死の状況だけに)

  5. ふて猫 より:

    随分と気前の良い契約ですね。今期のライオンズの前評判はどうなのでしょうか?

    1. JETS狂 より:

      ふて猫さん>
      他の方も言ってますが、契約なんて後でなんぼでも変えれますからね。
      ライオンズの評判自体はあまり聴かないですが、昨シーズンの好調を維持できるんじゃないかと思います。
      しかし、スタフォードもメガトロンみたいな道をたどらないか心配です。

コメントを残す

CAPTCHA