【ジェッツ】開幕ロースター発表。2017シーズンを戦う53人よ、デテクイヤ!(暫定版)

いよいよです

プレシーズン4戦目の記事を書いたばかりですが、もはや開幕まで待ったなし。

厳しいロースター争いを制した53勇士よ!デテクイヤ!!

(※今後も動きがあると思うので、とりあえず現時点の暫定版)

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QB (3)

Josh McCown, Bryce Petty, Christian Hackenberg 

 

→誰もカットせず、このまま開幕。先発はマッカウンに決定しましたが、ハッケンバーグとペティの評価がプレシーズンで逆転し、どちらがバックアップなのか不透明な状況です。

RB (5)

Matt Forte, Bilal Powell, Elijah McGuire, Julian Howsare (fullback), Marcus Murphy 

 

→トレード候補のニュースが流れたフォーテを筆頭に、ビラル・パウエルが続くRB。

次にドラ6の”イライジャ・マグワイア”が続きます。彼の力強いランには期待。

 

FBの”ジュリアン・ハウセア”は2015年にドラフト外で獲得するもカット。その後シーホークスのプラクティス・スクワッドを経て今年JETSに帰ってきて開幕ロースターに生き残りました。

TE(3+)

Jordan Leggett, Jason Vander Laan, Eric Tomlinson,
>SUSPENDED (2GAMES): Austin Seferian-Jenkins

 

→本来の先発である”オースティン・セフィリアン・ジェンキンス”は2試合出場停止。こやつはバッカニアーズ時代を含めて何回問題を起こせば気が済むのでしょうか。

ドラ5の”ジョーダン・レジェッツ”に期待するのみです。

WR(5+)

Robby Anderson, ArDarius Stewart, Chad Hansen, Jermaine Kearse, Charone Peake 

SUSPENDED (4GAMES): Jalin Marshall 

IR: Devin Smith, Brisly Estime, Quincy Enunwa 

WAIVED/INJURED: Lucky Whitehead

 

→直前にシーホークスから来た”ジャーメイン・カース”を加えた5名に決定。

“ケンブレル・トンプキンス”がカース加入のあおりを喰らってカットされました。

話題の”ラッキー・ホワイトヘッド”は WAIVED/INJURED に登録。ウェイバーで他に引き取り手がなければIR入りとなる可能性が高いです。ギリギリでラッキー継続中。

OL(9)

Kelvin Beachum, James Carpenter, Wesley Johnson, Brian Winters, Brandon Shell, Brent Qvale, Ben Ijalana, Dakota Dozier, Jonotthan Harrison

 

→私もよく分からなくなってきたOL陣。マンゴールドの後を継ぐC”ウェズリー・ジョンソン”はランブロックは優れていますが、その他は疑問符。

長年に渡りファーガソンが支えたLT。昨シーズンの”ライアン・クレディ”は引退し、今シーズンはFAで獲得した”ケルビン・ビーチャム”が務めます。

DL(6)

Steve McLendon, Muhammad Wilkerson, Mike Pennel, Leonard Williams, Kony Ealy, Claude Pelon

IR: Anthony Johnson

 

→”シェルドン・リチャードソン”がシーホークスへトレードされ、彼のいとこの”コニー・イーリー”が入団。

 

3-4の先発は”レナード・ウィリアムズ”、”モハメド・ウィルカーソン”、”スティーブ・マクレンドン”となりますが、プレシーズンの様子からすると、ウィリアムズとマクレンドンのポジションを代えて、ウィリアムズがNTの可能性も。

 

意外にもNT候補だった”ディオン・サイモン”をカットしています。

LB (9)

Darron Lee, Demario Davis, Jordan Jenkins, Josh Martin, Bruce Carter, Julian Stanford, Freddie Bishop, Dylan Donahue, Lorenzo Mauldin (eligible for short-term IR since he is on the initial 53-man roster) 

IR: Corey Lemonier 

 

→ILBを長年支えてきた”デビット・ハリス”はカットされパッツに移籍。2016年ドラ1”ダロン・リー”と復帰した”デマリオ・デービス”がその後を継ぎます。

 

OLBは”ジョーダン・ジェンキンス”とドラ5の”ディラン・ドナヒュー”に期待。

2015年ドラ3の”ロレンゾ・モールディン”は、キャンプ中からの負傷が癒えずshort-term IR 入りしております。

CB (6)

Marcus Williams, Juston Burris, Morris Claiborne, Buster Skrine, Darryl Roberts, Derrick Jones

 

→”ダレル・リーヴィス”が抜けて、ほぼノーネームのCB陣。カウボーイズの元ドラ1”モリス・クレイボーン”は、プレシーズンを見た限り、やっぱりBUST臭が漂っています。

“バスター・スクライン”と”マーカス・ウィリアムス”の2人の出来にかかっているでしょう。

S (4)

Jamal Adams, Marcus Maye, Terrence Brooks, Rontez Miles

 

→JETSでD#で今シーズン最も注目されるS。

総入れ替えとなり、ドラ1”ジャマール・アダムス”、ドラ2”マーカス・メイ”というドラフト1巡2巡で同じポジションを指名する異色のPICKの結果を問われます。

 

層の薄さをカバーするために”テレンス・ブルックス”をイーグルからトレードで獲得。代わりにCB”デクスター・マクドゥーグル”を出しています。

ST

K:Chandler Catanzaro

P:Lac Edwards

LS:Thomas Hennessy

→正キッカー争いを制したのは、昨シーズン カーディナルスで泥沼のドロー試合を演じた”チャンドラー・カタンザーロ”

LSは長年支えてきたTanner Purdum をカットしました。ここにまでベテランを残さないJETSの新体制の方針が反映されましたが、入れ替える必要があったのでしょうか?

総評

プレシーズンが始まる前までは絶望的だったのですが、プレシーズンの様子を見ているとDB陣が憑き物が落ちたかのように軽快な動きを見せているので、昨シーズンのようにしょーもないミスで1発TDを許すシーンは減るかと思います。

 

むしろO#が問題で、動けない+ケガする可能性が高いマッカウンをどこまでOLが守れるかがカギになってくるかと思います。

そして確実にバックアップが登板するシーンがあるでしょう。その時に、ハッケンバーグとペティのどちらを選択するかに未来がかかっております。
(どっちもダメというオチの可能性が高いですが)

 

とにかくD#で勝ちましょう。O#がムリせずターンオーバーさえ与えなければ、なんとかいけるのではないかと。とにかくガマン、ガマンのシーズンです。

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