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2020年3月18日

【バッカニアーズ】トム・ブレイディがバッカニアーズと契約!その他、リバースなどFA大移動!

やっかいなのがAFCから出て行ったよ

昨夜、ブレイディがペイトリオッツを去るニュースを速報でUPしましたが、もう移籍先が決定しました。

なんと、タンパベイ・バッカニアーズです。

果たしてブレイディの力はペイトリオッツ以外でも通用するのか?

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トム・ブレイディがバッカニアーズと契約

衝撃のペイトリオッツ退団宣言から10時間。”トム・ブレイディ”争奪戦が行われるかと思いきや、あっさりとバッカニアーズとの契約が複数ソースから伝えられました。

具体的な契約内容は不明ですが、NFLネットワークの”イアン・ラポポート”によると、年30M(約32億円)とのこと。

 

バッカニアーズのQBといえば、通称カニ泥棒こと”ジェイミー・ウィンストン”。昨シーズンはパスを投げまくって、獲得ヤード5109ydでリーグ1位となりました。

しかし、INTも大量生産しNFL初のシーズン30TD、30INTを記録。不安定な上に事件を起こすQBに見切りをつけての、ブレイディ獲得だったでしょう。

現時点でウィンストンの去就は定かでありません。

 

ブレイディがタンパを選んだ理由に、ボストンと同じ東海岸である事に加えて、リーグ1位の獲得ヤードを生んだレシーバー陣の存在があったからだと思います。

昨シーズ、WR”マイク・エバンス”とWR”クリス・ゴッドウィン”は共に1000yd以上を獲得。

2017年ドラ1TE”O.J・ハワード”とTE”キャメロン・ブレット”のTE陣も魅力的であり、RBには”ロナルド・ジョーンズ”と、ブレイディのO#を爆発させるのに十分なタレントを有しています。

HCもベテランの”ブルース・アリアンズ”で、上手くチームをまとめるでしょう。

 

バッカニアーズの同地区には、契約延長が決まったQB”ドリュー・ブリーズ”が率いるセインツがあり、ブレイディvsブリーズのNFL史に名を残すQBの競演が1シーズンに2度も展開されます。

 

昨シーズンのバッカニアーズの集客数は1試合平均51898人で、リーグ30位の不人気ぶり。

ブレイディの投入により、チケットがバンバン売れてジャージが飛ぶように売れウハウハになることにもチームは期待しています。

はたしてTBのTB12はペイトリオッツ以外でも実力を発揮できるのか。逆にブレイディが抜けたペイトリオッツは王朝を維持できるのか?

ブレイディとベリチック、どちらかがダメになると「な~んだ、強かったのは***のおかげかぁ~」と言われるので、プレッシャーがかかるでしょう。

 

さぁて、最大の邪魔ものが消えたAFC東にて、ジェッツはさくっと地区優勝してスーパーボウルを制覇しちゃいましょうかねぇ。
ヽ(*・ ω・)人(・ω・*)ノ

フィリップ・リバース、コルツと契約

ブレイディの移籍がなければ間違いなくトップニュースでした。

チャージャーズに入団してから未だに先発連続出場記録が切れない”フィリップ・リバース”が、1年25Mでコルツに移籍です。

先日、コルツがドラフト1巡を手放して、49ersのDL”ディフォレスト・バックナー” を獲得したのは、既にリバースの獲得が内定していたからでしょう。

リバース加入はコルツをどう変えるのか。こちらも非常に楽しみです。

 

 

・・・・他にもいろいろ書くはずでしたが、FA大移動が激しくて書ききれなくなり、ジェッツのニュースも書かねばならないので、本日はこの辺でアディオス!次回更新をお楽しみに!!
Σ(・ω・ノ)ノ

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  1. 匿名 より:

    >先日、コルツが全体1位を手放して

    さすがに全体1位だったら手放しませんぜ!
    TB12が居なくなって浮かれらっしゃいます?

    1. JETS狂 より:

      匿名さん>
      うむ!間違えました。コルツといえば全体1位ゲットのタンク詐欺が得意ですが、今年はちゃいました。
      ブレイディがAFC東からいなくなって、私の心に大きな穴がすっぽり開いてしまい・・・その穴から花が咲きましたw(なんのこっちゃ)

  2. kt より:

    ブレイディ様はあったかいとこは苦手だったような覚えがあるのだが。まぁ上手い事やることを祈ろう。

    あとはTV放送が少しでも増える事をも祈りつつ開幕を待つ日本人。

    あーNFLが見たいんじゃぁ。
    更新お疲れ様でした。

  3. 高地の馬ファン より:

    いくら歴代No.1級のレジェンドQBとはいえ、バッカニアーズは42歳に大枚出しましたね。
    これは現実のNFLはもちろん、ファンタジーフットボールも荒れて面白くなりそう!

  4. モリスズ より:

    今回とは逆のパターンですがホルムグレンがGBからSEAに移った当初は不振だったので強かったのはファーブのおかげと散々言われてましたね その後ハッセルベックでSBまで行って意地を見せましたが
    他の要因はどうであれNE好調でTB不振ならベリチックのおかげで逆ならブレイディのおかげ
    両方不調なら2人揃ってないとダメと言われて
    2人とも凄いと言われるにはSBで対決するしかないですね 可能性は低いと思われますがもし実現したら史上最高に盛り上がるでしょうね

  5. 負海豚根性 より:

    客を呼びたいところ(LACとTB)が結局残った印象なんだよなぁ

    チームにとっては成功すれば大万歳、失敗しても歳には勝てませんでしたととGOAT様をスケープGOATにしてしまおうという意図が透けて見えるようです。
    何はともあれ忌まわしい減圧ヒモ野郎がA東からいなくなった事を祝いたいですね。

  6. 江戸川橋博士 より:

    ご無沙汰してますm(__)m
    バッカニアーズはO-Lineが弱い所ではありますが、ブレイディのクイックリリースなら何とかなりそう。
    これでドラフトはD#補強に特化できそう。

  7. 豹マン より:

    老いたチャンピオンが移籍するというと、僕はやはりペイトン兄者を思い出します。ブロンコスの兄者はなんだかプレーが窮屈そうでしたが、それでも引退までにSBへとたどり着きました。ブレイディも彼のように移籍先で活躍できるといいですね。

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