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2021年4月26日

【おすすめ2021年ランニング用骨伝導イヤホンレビュー】OPEN MOVE(AFTERSHOKZ) がいい& FG-BCH-02は最悪 の感想

openmove(AFTERSHOKZ) FG-BCH-02(FUGU INNOVATIONS GROUP)
最高&最悪の実体験

ランニングしやすい季節になりましたので、ランニング用のイヤホンを変えたところ、紆余曲折がありましたのでレポートします。

端的に言うと最高と最悪を実体験しましたので、その感想文です。

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ベスト:OpenMove(AfterShokz)

イヤホンを変えるにあたり、普通のイヤホンの外れやすさやゴムが蒸れるわずらわしさから解放されるべく、耳をふさがないタイプに興味が出て「骨振動」タイプのイヤホンを探すことにしました。

なるべく安い商品を探して「FG-BCH-02」というイヤホンを始めに購入しましたが、これが最悪。この体験談は記事の後半に記載します。

 

その最悪を経て選んだ最高が「OpenMove(AfterShokz)」という製品でした。

特徴

・軽さ、脅威の29g。

・走ってる最中も気にならない装着性

・音質も骨伝導タイプの中では高い

・途切れない安定の通信

・安定の操作感

・うれしい2年保証

感想

まず骨振動タイプというのが初めてだったので、体に悪影響があるのかどうか調べたところ、そのような情報は無し。

むしろ鼓膜を振動させる通常のイヤホンの方が難聴になる可能性が高く体に害があるとのことで、そこは安心して使用できます。

 

とにかくイヤホンを耳にグリグリねじ込まなくていいというのは、予想以上にメリットです。

イヤホンのゴムの大きさが合わなければ直ぐに外れるので不快でしかありませんでした。

通常のイヤホンでも外れないように耳にひっかけるタイプがありますが、あれは本体が重い分耳が痛くなります。

 

それに加え、このOpenMoveは重量がわずか29gと超軽い。軽い眼鏡をかけてる以下の負担です。負担はほぼ無しと言ってもいいでしょう。

 

骨振動タイプは耳をふさがないので通常のイヤホンより音質は悪くなるのは当然ですが、これはその中でも高音質を保つようになっています。

私は走るときに音質はほとんど気にしないので、高い音質を求める人には合わないかもしれません。

 

実際にOpenMoveで10㎞以上を、これまでにない快適感で走れました。耳をふさがないので自然音も同時に入ってくる体験はこれまでにないものです。

まさにランニングにはうってつけの製品です。

 

デメリットとしては値段が定価9990円(税込み)とお高めの事。

しかし、安物買いで失敗して不快な思いをするぐらいなら、このぐらいは出した方がいいです。私はAmazonや楽天で安く買うことができました。

2年保証というのも大きなメリットです。

 

 

これの上位機種「Aeropex」があり、お店で視聴したところ「OpenMove」の上を行く軽量とフィット感×音質ですが、値段が「OpenMove」の倍はします。

余裕がある人はこちらをオススメします。

バスト(最悪):FG-BCH-02(FUGU INNOVATIONS GROUP)

 

「OpenMove」に出会う前に出会った最悪の骨振動イヤホンが「FG-BCH-02」。

ドンキホーテでセールしていたので、購入したのですが・・・

3回も交換して全て初期不良

でした。

1回目は再生ボタン(タップ)が効かない、2回目は充電しても電源が入らない、3回目にしてやっとマトモに動いたのですが、ランニング5分でブチッと音が着れて「ザーー」という雑音のみとなり、その後は電源が入らなくなり死亡しました。

2回の初期不良は経験ありましたが、3回は無い!!

というか、この商品すべてが欠陥品と思っていいでしょう。

これは絶対に買ってはなりません。

しかも、骨振動をうたっていますが耳元で安いスピーカーが鳴っているだけです。

「OpenMove」のような微妙な振動がありません。「骨振動」というのはウソと考えていいでしょう。

 

この製品に無駄な手間と不快を得ましたが、最悪を知ってこその最高を知るという経験を得たので今となっては貴重な体験です。

以上、ご拝読ありがとうございました。

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