もうそんな時期なのね

ドラフトが終わっても、未だ続くコロナ禍。

ボケっとしていたら、あっという間にスケジュール発表の時期がきました。

ご存知の通り、今シーズンから17試合制となりWeek18まであります。この1試合が大きく命運を分ける事になるでしょう。

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ニューヨーク・ジェッツ 2021年シーズンスケジュール

1:Sept.12 @ パンサーズ(1 p.m.ET:CBS)

2021年開幕戦はロードのパンサーズ戦でスタート!

・・パッ、パンサーズだと!!∑(゜ Д゜)

そう、元ドラ1QB”サム・ダーノルド”のトレード先であり、パンサーズには他にめぼしいQBはいないため、ダーノルドが先発する可能性ほぼ100%。

いきなりジェッツの新球エースQB対決となり、ダーノルドにとったら古巣へのリベンジマッチです。

 

加えて元ジェッツのエースWR”ロビー・アンダーソン”もパンサーズに所属しており、このホットラインを新生ジェッツD#がどう対抗するのかも注目です。

QB”ザック・ウィルソン”にとっては乗り越えねばならない壁。かつ、ドラ1CB” ジェイシー・ホーン”は要警戒の相手です。

2:Sept.19 vs ペイトリオッツ (1 p.m.ET:CBS)

2戦目でブレイディのいないペイトリオッツと対戦。ちなみに昨シーズンはブレイディ不在でも勝っておりません。

ペイトリオッツの先発はニュートンなのか、それともドラ1QB” マック・ジョーンズ”なのかは現時点で不明。

どっちが来ても久々に勝ちましょう。今シーズンのジェッツならできる!

3:Sept.26 @.ブロンコス(4:05 p.m.ET:CBS)

近年不振なれど、ジェッツからは勝ち星を与えているブロンコスとまたも対戦。

ブロンコスもドラ1でCB” パトリック・サーテイン二世”を獲得しているので、QB”ザック・ウィルソン”の腕試しには丁度いいでしょう。

4:Oct.3 vs タイタンズ (1 p.m.ET:CBS)

近年強豪となったタイタンズと対戦。できれば戦いたく無い相手でした。

QB”ライアン・タネヒル”の精度の高いパスにRB”デリック・ヘンリー”の重戦車ランのコンビは相変わらず強力です。

タイタンズのD#不振は、ドラ1でCB” ケレブ・ファーリー”を獲得してカバーしています。

またドラ1CBと対戦ということで、ザック・ウィルソンの試練は続きます。

5:Oct.10 @ ファルコンズ (London):9:30 a.m.ET:NFL Network)

ファルコンズとロンドンで対戦。ジェッツはロード扱いでラッキー。

ここも近年不振ですが、今シーズンもQB”マット・ライアン”にかじ取りを任せます。

果たして、ドラ1で獲得したTE”カイル・ピッツ”は”トニー・ゴンザレス”を超える逸材となるか注目です。

6:Oct.17:BYE

ロンドン帰りで休憩。今シーズンから1試合多いので、ちょっと早いか。

7:Oct.24 @ ペイトリオッツ(1 p.m.ET:CBS)

またもペイトリオッツと対戦。ここでスィープできりゃ、久々のプレーオフも見えてくる。

8:Oct.31 vs ベンガルズ(1 p.m.ET:CBS)

ベンガルズは昨シーズン、ドラフト全体1位でQB”ジョー・バロー”を獲得するも、負傷で離脱。バローは勝負の2年目です。

ドラ1で獲得したのはWR”ジャマー・チェイス”。ベンガルズファンは ダルトン&A.J・グリーンを超えるホットラインに成長することを期待しているでしょう。

DBがイマイチ不安なジェッツにとって嫌な相手です。

9:Nov.4 (TNF) @ コルツ(1 p.m.ET:CBS)

QB”フィリップ・リバース”が引退し、元イーグルスのQB”カーソン・ウェンツ”を獲得したコルツとも対戦。

昨シーズンはプレーオフに出場する強敵で、実はO#よりもD#の方がやっかいなのです。

ドラ1もD#強化に重きを置いてDE” クイティ・ペイ”を獲得。ここはジェッツのOLの見せ場でしょう。

10:Nov.14 vs ビルズ(1 p.m.ET:CBS)

シーズン後半で、同地区かつ昨シーズンのAFC東首位のビルズと初対決。

ビルズに主な主力離脱はないので、今シーズン一番苦戦する戦いになるでしょう。

ドラ1でビルズもDE”グレゴリー・ロウセアウ”を獲得。昨シーズンのドラ1DT”エド・オリバー”と合わせて強力なDLを構築しつつあります。

ここで勝てば地区優勝に大きく近づけるハズです。マグレでも勝て!

11:Nov.21 vs ドルフィンズ(1 p.m.ET:CBS)

ビルズに続いて同地区イルカさんと遅い初対決。

ここに来るまでのQB”トゥア・タゴバイロア”の出来が気になります。

イルカさんのドラ1はトレードダウンしてWR” ジェイレン・ワドル”DE” ジェイラン・フィリップス”を獲得し、O#とD#の両面を強化しています。

今年こそやるぜ、イルカ狩り!

12:Nov.28 @ テキサンズ(1 p.m.ET:CBS)

昨シーズンはWR”ディ・アンドレホプキンス”が離脱し、さらに今シーズンはLB”J.J・ワット”まで離脱するテキサンズ。

さらにQB”デショーン・ワトソン”がチームに反旗をひるがえすや否や、性的暴行疑惑で20人以上から訴えらえる最悪な状況になっています。

 

さすがにテキサンズファンを公言していたオードリー若林がテキサンズグッズを袋にまとめてるという情報があります。

ドラフトは3巡目からのPICKでQB”デイビス・ミルズ”を獲得し、またもQB難民になりそうな現状です。

これは勝ったかな?

13:Dec.5 vs イーグルス(1 p.m.ET:CBS)

ジェッツとは近所ながらレギュラシーズンで全く勝てない天敵イーグルスとも対戦。

非情に相性の悪い相手ですが、イーグルスは元ドラ1QB”カーソン・ウェンツ”に見切りをつけてコルツへトレード。

今シーズンの先発はQB” ジェイレン・ハーツ”が有力ですが確定されていません。

ドラフトではWR”デボンタ・スミス”を獲得していますが、WRの力はQBあってのこと。

とうとうイーグルスに勝利する時が来た!?

14:Dec.12 vs セインツ(1 p.m.ET:Fox)

不動の先発”ドリュー・ブリーズ”が引退したセインツともやります。

現時点でQBは「ジョーカー」こと” テイサム・ヒル”と、再契約した「カニ泥棒」こと”ジェイミー・ウィンストン”、そこにドラフト4巡でQB”イアン・ブック”を獲得しています。

ブリーズ不在は単純な戦力以外に精神的な支えとしても大きな損失です。

ドラフトでは1巡でDE”ペイトン・ターナー”を獲得し、その他上位はD#を補強。

いずれにせよ、ブリーズが居ても以前からセインツ戦の勝率は五分五分なので、ここは勝てそうな気がします。なんちて。

15:Dec.18 or 19 (TBD)@ ドルフィンズ:TBD:TBD)

2度目のイルカさん。1戦目と同様に、この時点での強さが全く予想できません。

昨シーズンを見る限りイルカさんの勝利はQB”ライアン・フィッツパトリック”があってのものだと思うので、タゴバイロアの実力は未だに未知数と言ったところです。

16:Dec.26 vs ジャガーズ(1 p.m.ET:CBS)

キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!

2021シーズン一番注目の対戦です。

昨シーズンの成績がケツvsブービー かつ、両者ともドラフトでQBを指名しており、全体1位”トレバー・ローレンス”vs全体2位”ザック・ウィルソン”の対決!

その他ジャガーズは地元のヒーロー”ティム・ティーボウ”をTEで復帰させるプランがあると報じており、ティーボウが復活すればジェッツに恨みを晴らすべく全力で倒しに来るでしょう。

「作戦はひとつ、死んでこい」の精神で、この試合は死んでも勝て!

17:Jan.2 vs バッカニアーズ:(1 p.m.ET:Fox)

なななんと、こんなシーズン終盤で王者かつブレイディのバッカニアーズが相手。

ペイトリオッツ時代は結局、ブレイディに勝ち逃げされて終わった感があるので、この試合でブレイディをサックしまくって、フィールドの肥やしにしてしまいたいです。

この試合こそ「作戦は死んで来い」の精神で、死んでも勝て!

 

バッカニアーズのドラ1はEDGE”ジョー・トライオン”。

ちなみに近年EDGE というポジションを聞きますが、これは端のパスラッシャーがDEともOLBとも区別がつかない体型が多いので、このような表記をしてるわけです。

加えて、2巡目でQB” カイル・トラスク”を獲得して、ブレイディの後継者の育成にも余念がありません。

18:Jan.9 @ ビルズ(1 p.m.ET:CBS)

増加したWeek18で対戦するラスボスはビルズ。

ビルズとのラスボス戦は勝ったり負けたりですが、やはりプレーオフをあと一歩で逃したときのトラウマがジェッツファンにこびりついております。

ここは消化試合でなく「勝った方が地区優勝」という最高のステージで戦える事に期待します。

総評

あちこちでQBが変わり、戦力図が変わり過ぎてスケジュールが楽なのか苦なのかよく分かりません。

昨シーズンは2勝のジェッツですが、ビルズ、タイタンズ、バッカニアーズには負ける気がしないです。

あわよくばプレーオフに言っちゃうのでは無いでしょうか。根拠は無いですが新HC”ロバート・サラー”はやってくれそうな雰囲気を出しております。

今シーズンこそ飛翔の年!11年ぶりにプレーオフに行ってください!

その他注目の試合

プレーオフリベンジ!

Week01:ブラウンズ vs チーフス

開幕戦での注目は久しぶりのプレーオフにてチーフスに敗れたブラウンズのリベンジマッチ!

ブラウンズとしてはここで勝利して今シーズンに自信を持ちたいところでしょう。

チーフスとして弱点となったOLの補強がこの試合でどこまで通用するかが今シーズンを占うポイントになります。

新旧ドラ1対決

Week04:ジャガーズ vs ベンガルズ

2020年ドラフト全体1位のQB”ジョー・バロウ”と2021年全体1位のQB”トレバー・ローレンス”の対決!

どちらが低迷し続けるチームに光に導くのか、これは興味深いです。

運命の師弟対決

Week04:ペイトリオッツvsバッカニアーズ

ペイトリオッツを常勝軍団に仕立て上げたQB”トム・ブレイディ”とHC”ビル・ベリチック”が相対する時がやってきました。

ベリチック抜きでもスーパーボウルを制したブレイディが勝つのか?それともブレイディの事ならケツのしわの数まで知っているベリチックが勝つのか?

近年のNFL史に残る戦いになることは間違いないでしょう!

(とか言ってるとワンサイドゲームになっちゃうのよね)

チャンピンシップリベンジマッチ!

Week05:ビルズ vs チーフス

この試合も注目。ビルズがスーパーボウル行きを阻んだチーフスへリベンジを果たすべく激突!

パスラッシュを強化したビルズがチーフスのOLを脅かせば、ビルズに勝機は間違いなくあります。

ジェッツの地区優勝のために、頑張れチーフス。

もしかしてQB入れ替わってるぅ~?

Week07:ラムズ vs ライオンズ

QB”マシュー・スタフォード”とQB”ジャレッド・ゴフ”、互いの先発をトレードで交換した矢先に ややこしい直接対決です。

お互いにうっかり敵のベンチに行ってしまいそうな予感がします。

とにかく、ここで古巣に決別だ!

 

その他、注目の対決が目白押し。開幕が今から楽しみです。