徐々に近づく開幕の足音。この度、ジェッツはさらにOLを強化しました。

元ワシントンのベテランOT”モーガン・モーゼス”と契約しました。

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ベテランOT”モーがン・モーゼス”(Morgan Moses)と1年契約

OT”モーガン・モーゼス”は2014年ドラフトにて、レッドスキンズ(現:ワシントン・フットボールチーム)がドラフト3巡で獲得。

しかし、ルーキーイヤーは先発1試合で、12月に足のつま先(リスフラン関節)の負傷でIR入りしました。

2015年から先発競争に勝ち抜きRTの先発として活躍。2017年に5年の延長契約を結びました。

2020年、プロフットボールフォーカスによるモーゼスの成績はパスプロ80.6、ランブロック86.6と堅実なものでしたが、5サックを許しワシントンのパスプロはリーグ28位と下降しており、その影響からかワシントンからリリースされました。

そして、この度はジェッツと1年3.6M(詳細不明)で契約しました。

モーゼスのは武器はベテランの経験値に加えて、7年連続で欠場なく16試合に出場しているタフさです。OLの層を厚くするにはうってつけの選手でしょう。

 

 

1年前、GM”ジョー・ダグラス”は「チームに良いOLが多すぎる事は決してなく、できる限り多くの人材とサインするだろう。」と発言し、OLの重要性を認識していました。

そして、2020年ドラ1でOL”メカイ・ベクトン”を指名し、さらに2021年ドラ1でQB”ザック・ウィルソン”と同時にG”アライジャ・ベラタッカー” (まだ未契約)を獲得して、OLの強化に余念がありません。

 

モーガンがジェッツで先発争いをするのが、2020年シーズンに獲得したOT”ジョージ・ファント”、3年目の”チュマ・エドガ”に加えて、RG”ジョージ・ファント”の代わりに入る事もできますし、ドラ1LT”メカイ・ベクトン”の足底筋膜炎(plantar fasciitis)の回復が遅れた場合、穴をカバーすることができます。

何にせよ心強い補強に歓迎です。