地区丸ごと穴があったら入りたい

ジェッツ2連敗!!!

しかし、ヨソも負ければ差は同じ。

2週連続でプライムタイムをジャックした今週のAFC東はどない?

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コルツ 10 – 6 ペイトリオッツ

ドイツ・フランクフルトの「ドイチェ・バンク・パルク」で行われたコルツvsペイトリオッツはロースコアのしょっぱい試合になりました。

 

QB”マック・ジョーンズ”(以下、マクジョ)はまたも大苦戦。

第4Qに敵陣15ydまで攻め込みチャンスを得るも、エンドゾーン手前で痛恨のインターセプトを献上します。

 

 

マクジョは降板しQB” ベイリー・ザピー”に変わりますが、ラスト30秒でスパイクフェイクからのロングパスを敢行し、インターセプトされて試合終了。

 

奇策って、失敗するとカッコ悪いんだよなー

 

結果コルツが勝利し、ペイトリオッツはなんと3連敗。

HC”ビル・ベリチック”もさすがに「変化の時を迎えた」と、次戦からのマクジョの降格を示唆しております。

ブロンコス 24 – 22 ビルズ

マンデーナイトのブロンコスvsビルズは、ワンダーな内容となりました。

ビルズは出足のオフェンスが悪く、さらにターンオーバーを連発して計4ターンオーバー。

 

それでも第4Qに逆転し1点差リードし守り切れば勝利するシーンで、ブロンコスQB”ラッセル・ウィルソン”のロングパスをインターフェアしてしまい、ブロンコスが試合終了間際に逆転勝利のFGトライとなります。

 

しかし・・・

 

タイムアウトが無いのに、ニーダウン2連発で4thDown、残り30秒以下!!

時計が回りっぱなしになるので、慌ててSTとチームを交代してFGを蹴るハメになり、なんとこれを外しちゃう!!

あほっ!なんでスパイクで時計を止めないねん!!
ヽ(`Д´)ノ

 

と・・ブロンコスにがっかりしていたら、なんとビルズはD#が12人いたとのことで蹴り直し!!
ヘ(゜∀゜*)ノ

 

蹴りなおしたFGは決まり、ブロンコスは失態をビルズの失態に助けられて逆転勝利しました。

 

ブロンコス陣営は前半終了間際も同じように時計を回しながらFGを蹴って入ったので、油断したのでしょうか。

 

一方、ビルズは2連敗で首位ドルフィンズに追いつくことはかなわず。

アレンのパフォーマンスの不安定さが気になるところです。

今週のAFC東

1位:ドルフィンズ (6勝)
2位:ビルズ(5勝)
3位:ジェッツ (4勝)
4位:ペイトリオッツ (2勝)

→AFC東が2週連続で絶滅!イルカさんはBYE WEEKだったので先週から何も変わりません。

ジェッツはとにかく、これからの同地区対決を全勝しなければ地区優勝は難しいでしょう。

今週のBest of Tweet

 

今週はライオンズvsチャージャーズにて、チャージャーズはラスト40分間の全ドライブをTDで終わらせたのに敗北する史上初のチームになったとのこと。

 

得点経過の詳細は以下になります。

ライオンズが得点すればチャージャーズも追いかける激しいシバキ合いです。

得点力不足に悩むジェッツからしたら贅沢は話ですよ。

 

それにしてもライオンズが強い。このまま地区優勝すればプレーオフが楽しみです。

Week11

レイダース vs ドルフィンズ

BYE明けのイルカさんは、今週ジェッツを倒したレイダースと対戦。

正直、レイダースはHCが変わって空気が良くなった感じがあり、シーズン前半より強い気がします。

 

問題はレイダースがドルフィンズWR”タイリーク・ヒル”を止めれるのかどうかというところでしょう。

LB”マックス・クロスビー”のパスラッシュに期待しています。

ジェッツ vs ビルズ

両者2連敗と弱り切っているところで直接対決 キターーー!!

開幕戦ではジェッツが勝利しているので、ジェッツが勝利した場合、勝率で並びスィープしてジェッツが2位に浮上します。

まさに負けられない戦いがここにあります!

ペイトリオッツ:BYE WEEK

最悪な試合をして3連敗したところでBYE WEEK。

大きな転換期になることは間違いないでしょう。

 

果たしてマクジョは続投なのか?

せっかくの休みですがマクジョは恐怖で震えて夜も眠れません。