全体1位のプライドに賭けて

ディビジョナルプレーオフ3戦目は、トム・ブレイディの後任、かつ、ブラウンズと決別してバッカニアーズに流れ着いた”ベイカー・メイフィールド”と、2021年にラムズとのQBスワップでライオンズにたどり着いた”ジャレッド・ゴフ”の対戦。

 

両者、チームは変われど元ドラフト全体1位のプライドに賭けて、スーパーボウル制覇に燃えているでしょう。

 

ちなみにライオンズは、プレーオフをホームで2回戦うのは球団初とのこと。

このことから、これまでどんなチームであったか察しはつくでしょう。

 

勝て!ライオンズ!!

というか、トッド・ボウルズをこれ以上、勝たせるなぁ!
Σ(・ω・ノ)ノ!

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スコア&ダイジェスト

ハイライト&データ[GAME CENTER(NFL.com)]

 

1Q

2Q

3Q

4Q

TOTAL

バッカニアーズ

3

7

7

6

23

ライオンズ

3

7

7

14

31

総評

前半は、バッカニアーズQB”ベイカー・メイフィールド”のインターセプトとバッカニアーズのFGミスがあり、ライオンズが有利に進めるかと思いきや、バッカニアーズが誇る10年連続1000ydレシーブという安定のバケモノ、WR”マイク・エバンス”のスーパーレシーブが炸裂。

 

 

この後、TDを決めて10-10。

 

しかし、前半2ミニッツでライオンズのC”フランク・ラグナウ”が負傷し、後半へ。

 

前試合でイーグルスをブリッツ攻勢で封じたバッカニアーズでしたが、ライオンズは対策バッチリ。

 

逆にライオンズLB”エイダン・ハッチンソン”のラッシュにメイフィールドが捕まります。

 

QB”ジャレッド・ゴフ”がパスラッシュをかわして前進し、最後はRB”デビッド・モンゴメリー”のランで突き放します。

 

しかし、メイフィールドもやりかえし、再び同点。

 

ライオンズのスピードスター、RB”ジャミア・ギブス”のランが抜けてTD!

 

 

かつ、バッカニアーズはCB”ジャマール・ディーン”が負傷によりOUT。

 

そのウィークポイントをついてライオンズが攻めてて、第4Qに17-31の 2ポゼッション差に広げるぅ!

これは勝ったかライオンズ!?

 

 

が、残り5分切ったところで、安定のバケモノWR”マイク・エバンス”へのTDパスで1ポゼ差!

 

しかし、バッカニアーズはなぜかエクストラポイントは2ポイントを狙って失敗し、8点差。

Why!?
( ̄Д ̄;;

 

エクストラポイントを決めてりゃ7点差なのに、なぜ2ポイントを狙ったのか。。

これが同点に追いつくTDで、延長戦に持ち込まず決着を付けるというスタンスならまだ理解できるも、まだ1ポゼ差あるのに、なぜ2ポイントを狙ったのか。

その真意は分かりません。

 

最後にバッカニアーズにオフェンスが渡るも、メイフィールドはLB”デリック・バーンズ”にインターセプトされてゲームオーバー。

 

ライオンズが32年ぶりにNFCチャンピオンシップにコマを進めました!

良くやった!
(∩´∀`)∩ワーイ

 

 

勝利したQB”ジャレッド・ゴフ”のスタッツは、パス30/43回287yd獲得、2TD。

エースWR”アモン=ラー・セントブラウン”は8レシーブ、77yd獲得、1TDの活躍。

 

勝利したもののC”フランク・ラグナウ”とTE”サム・ラポルタ”が負傷し次戦の出場が危ぶまれています。

 

この危機にライオンズは、かつてイーグルで活躍したTE”ザック・アーツ”をプラクティススクワッドに加えています。

 

一方、敗れたQB”ベイカー・メイフィールド”のスタッツは、パス26/41回349yd獲得、3TD、2INT。

敗れたものの、バッカニアーズで再起に成功。

 

来シーズンもチームを率いてスーパーボウルを目指します。

なんせ地区全体が弱いので、またプレーオフに戻ってくるでしょう。