同地区の不振は蜜の味
今、この記事を作ってる私の部屋。PCの横にテレビがあって、そこでアマプラなどを流しながら記事を書いてます。
アマプラをザッピングして、適当にオススメなど目についたものを流しているのですが、今テレビに流れてるのが「ウルトラマン テオ」という最近のものらしいウルトラマン。
なぜこれが目についたかというと、サムネのウルトラマンが青いから。
で、今は第1話の冒頭が流れてますが、ウルトラマンが人間に擬態して農業大学で実習を受けながら、人間社会の常識や空気感をメモしながら勉強してます。
しかし、人間社会になじめない孤独にさいなまれるという、一体ウルトラマンの過去に何があったのか気になる謎を呼ぶ展開です。
まぁ、その後の脚本をもっと丁寧にしてほしかったのですが、ウルトラマン自体のデザインがシンプルで、オープニングのロゴなど初代ウルトラマンを意識しており、古参を引き付ける原点回帰といった感じです。
エンディングも見たら「なんじゃこりゃ」となる昭和テイスト。
そもそも「ウルトラマン テオ」って、タイトルが「レオ」を連想させるようにもなってるのでしょう。
しかも主役がヒーローらしくなく、弱気で孤独でトラウマに苦しむ宇宙人。
こういう特撮ヒーローの主役って、自信満々でなんも考えず悪と戦う脳筋のイメージなので、私のセオリーからかなり外したものになってます。
怪獣も自然発生でなく、黒ずくめの会社組織が関与してる感じです。
結局は30分枠で怪獣と戦うというところは変わらないのですが、サムネやドラマと意外性、そして新しいけど古参を狙う仕掛けなど、「クリエイターってすげぇなぁ」と思った次第でした。
そんなことはさておき、今週のドルフィンズニュースに行ってみましょう。
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プレシーズン第2週、ジャイアンツに26-3で大敗
8月22日、ハード・ロック・スタジアムで行われたプレシーズン第2週で、マイアミ・ドルフィンズはニューヨーク・ジャイアンツに26-3で敗れました。
主力選手の大半を休ませた中、控え選手中心の試合となりましたが、攻撃はわずか102ヤードに抑えられ、守備も390ヤードを献上する一方的な展開となりました。
唯一の得点はライリー・パターソンの53ヤードフィールドゴール。
ケビン・コールマンが30ヤードの好キャッチを見せるなど、若手のアピールポイントはありましたが、全体として課題が目立つ内容でした。
ソース:Local 10
ソース:Sun Sentinel
ルーキーWRクリス・ベル、非接触ジャージを脱ぎコンタクト練習へ
ACL損傷から復帰中のルーキーワイドレシーバー、クリス・ベルが8月24日の練習で初めて赤い非接触ジャージを着用せずに参加しました。
先週NFIリストから復帰して以来、徐々に負荷を上げており、コンタクトを許可された状態でチームドリルにも参加しています。
レギュラーシーズン開幕に向けて重要なステップを踏み出した形です。
ソース:Sun Sentinel
QBクイン・イーワーズが練習に復帰
プレシーズン開幕戦で鼠径部を痛めていた控えQBクイン・イーワーズが、8月24日の練習に復帰しました。
ウォークスルー中心の参加でしたが、負傷離脱から約1週間での復帰となり、控え争いの状況が再び動き始めています。
ソース:Sun Sentinel
ロスター争奪戦が激化、53人枠に向けた最終局面
8月28日のファルコンズ戦を最後に53人ロスターが確定する中、最終枠を巡る競争がヒートアップしています。
ヘッドコーチのジェフ・ハフリーは「バブル選手は限られた時間でアピールしなければならない」と強調。
最近の動きでは、LBスティーブン・ディックス・ジュニアやジャイム・トーマス、TEイーサン・コナーを獲得し、複数の選手をウェイブしています。
ラインバッカー陣に負傷者が相次ぎ、即戦力補強が続いている状況です。
ソース:Sun Sentinel
ソース:Miami Herald
複数のロスター移籍と負傷状況
ここ1週間でコーナーバックのジェイオンテ・マクミランをウェイバーから獲得し、ニック・マックラウドを放出。
また、センターのジム・ボニファスやコーナーバックのアマリ・ハービーなどもウェイブされました。
負傷面ではジョーダン・ブルックス、ザック・シーラー、ケネス・グラントらが依然として制限されており、特にラインバッカー陣の薄さが課題となっています。
ソース:Miami Herald
ソース:ESPN



















