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2018年1月25日

【NY通信・ジャイアンツ】第18代HCパット・シューマー誕生

パット シューマー
ジャイアンツ暗黒時代脱出か?

2日前のニュースですが、ジェッツと同じニューヨークのチームとして無視できないジャイアンツに関する事なので掲載します。

プレーオフは敗退したチームへハイエナが群がります。

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ジャイアンツ新HCは元バイキングスOCの”パット・シューマー(Pat Shurmur )”

2017シーズンは名門ジャイアンツにとって最悪のシーズンでした。わずか2勝に終わった上にQB”イーライ・マニング”の連続出場記録がストップするという事態となり、その責任を取るべくHC”ベン・マカドゥー”がシーズン中に解雇されました。

ジャイアンツ HC ベン・マカドゥー
おさらばでございます。 現在2勝と過去最強の低迷を見せる名門ニューヨーク・ジャイアンツ。 先週はQB”イーライ・マニング”が先発を降ろされ、史上2位の連続出場記録が途絶えました

 

そして、この度はNFCチャンピオンシップでのバイキングスの敗戦により、ジャイアンツの新HCが決まりました。

元バイキングスのOC”パット・シューマー(52)”です。
(o’д’)ノ☆゚*。Congratu★lations。*゚☆ヽ(‘д’o)

 

詳しい経歴はジャイアンツ公式サイトを見てもらうとして、簡単に説明すると”パット・シューマー”はNFLコーチ暦19年のベテランで、2011年~2012年までブラウンズのHCを務めており、今回は2度目のHC就任となります。

 

プレーオフではバイキングスのO#に得点力を感じませんでしたが、レギュラーシーズンは13勝3敗で、これは他のトップシード3チームと同率。

スコアリングは平均23.9ポイントで11位、パス獲得ヤード平均356.9ydで11位、ラン獲得ヤード平均122.3ydで10位と非常にO#のバランスが良く、また3rdDownコンバージョンの成功は43.5%で3位と高い成功率を誇っていました。

それに加え、ドラフト外入団で万年バックアップと思われたQB”ケース・キーナム”を成長させた手腕が大きく評価されたのでしょう。

 

今知ったのですが、2013シーズンにはイーグルスでHC”チップ・ケリー”の元でOCも経験しており、チームトップ史上に残る成績を叩き出し、イーグルスは第3シードを獲得しています。

なんと、このシーズンのイーグルスのQBは”マイケル・ヴィック”の負傷後に後を継いだ”ニック・フォールズ”なのです!!つまり、フォールズがイーグルスで初めて開花したときのOCということで、シューマーはQBを開花させる達人なわけです。

そのフォールズに、バイキングスがスーパーボウル1歩手前で倒されるとは、なんと皮肉な事でしょう。

 

“パット・シューマー”は2015年12月29日にイーグルスのHC”チップ・ケリー”の解雇に伴い、イーグルスの暫定HCとなりシーズン最後までイーグルのHCを務めますが、正HCには昇格せず。

2016年はバイキングスのTEコーチに就任し、同シーズンに”ノブ・ターナー”の辞任によりOCに就任して、そして今の2017シーズンの活躍に繋がるわけです。

 

QBを開花させる手腕に期待したいのですが・・・ジャイアンツのQBは既に開花どころかSBリングを2つも獲ってピークを過ぎてる”イーライ・マニング”ですよ。

これはイーライ放出の予感が・・・・
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ちなみに、ジャイアンツ史に悪名を残したHC”ベン・マカドゥー”は、ブラウンズのHCになるやらバイキングスのOCになるやら、噂が飛び交っております。需要、あるのね・・

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