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2009年12月3日

JETS:もう試合直前!

利の味を忘れぬうちに連勝だ!
試合が早い!カナダ開催のビルズvsジェッツは明日、金曜日10:20分とリーマン殺しの日程。
情報を封印して一日モンモンとしなければならぬ苦痛の一日となります。

前回の借りを返せるのか!?いや返さなアカン!!ヽ(`Д´)ノ

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▼ケガ人

Name Position Injury Practice Status Game Status
D’Brickashaw Ferguson T Hamstring Full Participation in Practice Probable
Jim Leonhard S Thumb Full Participation in Practice Probable
Calvin Pace LB Shoulder Full Participation in Practice Probable
Mark Sanchez QB Knee Full Participation in Practice Probable
Eric Smith S Back Full Participation in Practice Probable
Dwight Lowery CB Ankle Did Not Participate In Practice Out
Donald Strickland CB Concussion Did Not Participate In Practice Out
Robert Turner G Knee Did Not Participate In Practice Out
Shaun Ellis DE Knee Full Participation in Practice Probable

→サンチェスの負傷は全く問題がないようです。
CB2人、G1人がOUT。まぁ控えなのでまだマシな方。

▼CB”ダレル・リーヴィス”が週間MVP
パンサーズ戦で67ヤードリターンTDを含む2INTをマークし、2タックルと活躍したCB”ダレル・リーヴィス”がWeek12のMVPを獲得です。リターンTDを決めたINTはラッキーというか、あんな事がありえるのかっていうぐらい変なINTでしたが、結局これが無ければ逆にTD食らって負けていたと思います。

これまで安定した活躍で守備の柱であるリーヴィスは意外にもこれが初の週間MVP。良いCBほどそっちに投げてくれる回数が少なくなるので目立つ活躍が難しいポジションですよね。明日も頼むぞ。

▼どーなるビルズ戦。
なんせ恐ろしいのが鳥人FS”ジェイラス・バード”。前回はサンチェスから2INT奪っており、これが敗因でした。
しかし前回はRB”トーマス・ジョーンズ”の中央突破のビッグプレイが2回飛び出し自己最長ランを記録しました。ここはもうトーマスの特攻に任せるしかないでしょう。というか、今のJETSにはそれしか無いです。
そして稀にサンチェスのパスで稼ぐ。ケラーは優秀だが、エドワーズは落球をなんとかしてほしい。

守備ではビルズ新QB”ライアンフィッツ・パトリック”とT.Oの相性がいいのか、最近の試合では序盤には無かったロングパスがよく通っております。またもCB”ダレル・リーヴィス”のT.O封じに期待が高まります。

あとJETSが苦手としたRB”マーション・リンチ”に変わってRB”フレッド・ジャクソン”が脅威です。ランもレシーブもこなしてドルフィンズ戦で勝利に大きく貢献しております。
そしてQB”ライアンフィッツ・パトリック”にスクランブルという武器である事が分かったので、かき乱されないように気をつけねばなりません。

いずれにせよ負けたら、同地区の2チームに2敗がつくのでプレーオフの望みもなんもないでしょう。
女房を質に入れてでも勝て!(表現古っ!)

[引用:NFL JAPAN]

バッファロー・ビルズ対ニューヨーク・ジェッツのAFC東地区対決は、昨年に続き、ビルズがカナダのトロントで行うホームゲーム。先週マイアミ・ドルフィ
ンズを下して連敗を3で止め、今季4勝目を挙げたビルズは、2週連続で同地区ライバルから白星を狙う。現在5勝6敗のジェッツは、今季ここまで同地区対戦
を1勝4敗と苦手にしている。しかし、プレイオフ出場への望みをつなぐためには勝利が不可欠と正念場だ。

 この試合ジェッツにおける最大のキーマンは、やはり新人クォーターバック(QB)マーク・サンチェス。今季ビルズとの初戦、13対16と敗れた第6週の
試合でサンチェスは5INTを献上している。また、ここまでサンチェスが複数のINTを許した試合でチームは4戦全敗だ。さらにサンチェスは先週のカロラ
イナ・パンサーズ戦で左ひざを負傷と、万全の状態ではない。それだけにランニングバック(RB)トーマス・ジョーンズを軸としたラン攻撃の活躍はもちろ
ん、先週わずか175ヤード喪失、6失点と相手オフェンスを封じ込めたディフェンス陣に再びの堅守を期待したい。

 ビルズにとって明るい話題は、先発QBをトレント・エドワーズからライアン・フィッツパトリックに変更後、”T・O”ことワイドレシーバー(WR)テレ
ル・オーウェンスの調子が上がってきている点。それはエドワーズの下で1試合平均レシーブ42.86ヤードだったのが、フィッツパトリックが先発している
過去4試合では平均レシーブ89.75ヤードをマーク。さらに過去2試合連続で50ヤード以上のTDレシーブを決めていることが示している、今回もオー
ウェンスのビッグプレイから試合の流れを引き寄せたい。

 

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