マイケル・ジャクソン 愛と悲しみの真実 + 満足度1位に「THIS IS IT」

前回の「JETS狂のススメ:THIS IS IT [ブルーレイ版]」 に続いて、またマイケルネタです。

 昨日、日本テレビ系で「マイケル・ジャクソン 愛と悲しみの真実」というドキュメンタリーを見ました。
この話が本当ならば、とんでもなく恐ろしい話です。

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このテレビで訴えている事は児童虐待の話も、マイケルと親しくなった子供のオヤジがマイケルから25億円もの巨額をふんだくるために画策したもの。そのオヤジは子供に麻酔を打って嘘の証言をさせるというイカれた人間。
つまりマイケルはハメられた事で「児童虐待」というレッテルが貼られてしまったのです。

そしてマスコミは記事を売るために普通の人間の面は全く取り扱わず、「変人」である事を増徴する記事や映像ばかり流して、世間的イメージを作ってしまった。
「子供と寝る」とか「ベッドを共にする」って言葉もマスコミがおもしろおかしく書きたて、ヒワイなイメージに変えられてしまったようです。

しかしどうしても長い裁判をしたくない気持ちから和解金で解決をはかったのが失敗。世間的にこれを認めた形になってしまいました。かつ、またしても金をふんだくるためにウソの証言ばかりする一家が登場。

2例ともマイケルが親切していた子供の親がスーパースターの金目当てに子供をダシにウソで塗り固めたトンデモナイ事件だったのです。(これは1年以上の裁判に持ち込み、優秀な弁護士がウソ一家の証言の矛盾をツイて、巧みな計算で勝利。この弁護士がカッコイイ)。

元をたどればマイケルが優しくなかったら、最初の事件すら起こっておらず「変人」として扱われる事もなかった。
スーパースターであるにも関わらず、オゴル事無く子供とも平等な目線で接する寛大すぎる人間だったから、それにアホな大人が群がり、そいつらのせいで精神的に追い詰められ薬に頼るようになり、アホな医者の薬の過剰投与で亡くなった。マイケル・ジャクソンが不幸すぎてカワイソウですわ。
それにしてもマスコミって本当に恐ろしいです。( ̄Д ̄;;

▼2009年満足度1位の映画は「THIS IS IT」
「THIS IS IT」が映画館の出口調査で満足度95.4点というハイスコアで今年の満足度No1映画に選ばれました。
[参考:「ぴあ」よる2009年の満足度年間総合ランキング]
ハイレベルなダンスや演出以外にこの映画から「マイケル・ジャクソンのすばらしい人間性」というものも伝わったとの事です。

ワタシはブルーレイ版を予約したので、それで未公開映像を含めてじっくり堪能したいと思います。また見たら感想書きます。今なら27%OFFですぜ。( ´艸`)
[マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]
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