誰にでも終わりは来る

40歳になるも未だにパフォーマンスが衰える事が無く、スーパーボウルに出場したブレイディ。

しかしながら、キャリアの終了が迫っている事は自覚しており、その年齢を決めている事をほのめかす発言をしていることが話題になっています。

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“トム・ブレイディ(Tom Brady)”は45歳で引退を決めている?

ESPN のインスタグラムが「トム・ブレイディはプレーし続けるモチベーションを持ち続けるが、永遠でない事を分かっている」という投稿をしたところ、”トム・ブレイディ”が「Cuarenta y cinco.」という謎の言葉に絵文字で「見ザル、言わザル、聞かザル」を加えた返信をしました。

Tom brady retirement トムブレイディ 引退 45歳 インスタグラム Instagram

この「Cuarenta y cinco.」という言葉、スペイン語で「45」という意味であり、絵文字に関しては日本人ならばご存知の日光にも飾られている3匹の猿で、ブレイディは「それ以上、何もコメントしない」という事を表した思われます。

(海外でも三猿は知られてる?)

 

この「45」という数字は2017年にブレイディがESPNの記者にコメントした

「私はいつも40代半ばまでプレーすると言っているが、それは自然と約45歳を意味している。」

「私がその年齢に達した時に、プレーし続けたいのかは分からない」

という言葉の中に出てくる数字と一致しています。

 

今回のインスタに「45」とだけ返信した意図は何なのか分かりませんが、計画的にブレイディが引退する時期を決めているならば、残りは5シーズンです。

ジェッツファンとしては、ブレイディ引退までに1回は地区優勝をペイトリオッツから奪っておきたいものですが、果たしてどうなることやら。

今シーズンこそ、ジェッツは地区優勝するしかないでしょう!