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2018年7月14日

【ジェッツ】Sブランドン・ブライアントをサプリメンタル・ドラフト後に獲得

ブランドン・ブライアント ジェッツ サプリメンタルドラフト saplimentaldraft
補足ドラフト選手でした

夏の隠れたドラフト「補足ドラフト(サプリメンタル・ドラフト)」にてジャイアンツとレッドスキンズが2019年のドラフトPICKを犠牲にして選手を獲得するという珍しい事になりましたが、ジェッツはその後にFAとなった選手と契約しました。

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サプリメンタル・ドラフト終了後にS”ブランドン・ブライアント(Brandon Bryant)”を獲得

まず「サプリメンタル・ドラフト(Supplemental Draft)」というものの存在を説明しなくてはならないのですが、それは以下の記事を参考してください。

アメリカンフットボール(NFL)用語集 アメフトで使用される主な用語の一覧です。(随時更新) 反則集に関しては→こちら ア行- アイシールド(Eyeshie

 

今年サプリメンタル・ドラフトにエントリーしたのは以下の5人。

  • アドニス・アレキサンダー(Adonis Alexander): 元バージニア工科大DB
  • サム・ビール(Sam Beal):元ウエスタンミシガン大DB
  • ブランドン・ブライアント(Brandon Bryant):元ミシシッピ州立大DB
  • マーティー・カーター(Marty Carter):元グランドバレー州立大RB
  • ブライト・ウグウェイブ(Bright Ugwoegbu):オレゴン州立大LB

この中からジャイアンツが3巡目にDB”サム・ビール”、レッドスキンズが6巡目にDB”アドニス・アレクサンダー”の計2名が指名され、2010年以来にサプリメンタル・ドラフトで2名がPICKされました。

これにより両チームは2019年ドラフトで今回PICKした同巡を失うことになります。

 

しかし、懸命な(せこい)我らがジェッツは、このサプリメンタル・ドラフト後にFAとなったS”ブランドン・ブライアント”と契約いたしました!

ブライアントが通常のドラフトにエントリーできなかった理由は、ドラフト時に大学を卒業する資格(単位)を持っていなかったためとの事。

スタッツはミシシッピ州立大学にて3シーズンプレーし、157タックル、1.5サック、1ファンブルフォース、5INT、1TD。

 

ジェッツのSは既に”ジャマール・アダムス”と”マーカス・メイ”という2017年ドラフト1巡、2巡で獲得した鉄壁の先発で固まっていますが、キャンプ直前にSの層を厚くするのはナイス判断でしょう。しかも本来ならドラフトでエントリーしていたであろう選手をFAで獲得できたのならば、なおさらです。

学業はおろそかにしてはいけませんね。

今週の勝利への金言

残りものには福がある

以上

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