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2021年1月12日

【NFL 2020-2021:ワイルドカードプレーオフ1】インディアナポリス・コルツ vs バッファロー・ビルズ

ビルズ コルツ プレーオフ ジョシュ・アレン
ビルズ鬼門の1回戦

とうとう始まった。ワイルドカードプレーオフ!

いや、2試合増えてスーパーワイルドカードプレーオフと言うらしいです。

それはさておき、負けたら終わりの生死をかけたサバイバルトーナメントの1試合目は、25年ぶりに地区優勝を果たしたビルズが、ホームでフィリップ・リバース率いる新生コルツを迎え撃ちます。

プレーオフのオープニングに相応しい接戦となりました。

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スコア&ダイジェスト

ハイライト&データ[GAME CENTER(NFL.com)]

 

1Q

2Q

3Q

4Q

TOTAL

コルツ

3

7

0

14

24

ビルズ

7

7

3

10

27

総評

コルツQB”フィリップ・リバース”はミドルパス主体で時間をかけてオフェンスすることで、ビルズオフェンスを封じる。コルツペースかと思いきや、コルツは試合序盤にも関わらずエンドゾーン手前にて、4thDownでギャンブルをしかけて失敗。

これを起点にビルズは前半2分をきった自陣4ydからのオフェンスにて、WR”ガブリエル・デービス”の神がかったサイドラインギリギリのレシーブを連発し、最後はQB”ジョシュ・アレン”がTDを決めて、逆転に成功します。

第3QにビルズがFGを決める一方で、コルツはFGに失敗し点差が開きます。

第4QにアレンからWR”ステフォン・ディグス”への35ydのロングパスTDパスで2ポゼッション差に突き放します。

ビルズはそのままコルツの追撃を振り切り勝利しました。ビルズがプレーオフで勝利したのは、なんと25年ぶりとのこと。1回戦突破ながら、これは大きな一歩です。

 

序盤からコルツがゲームを支配する展開ながら、ビルズオフェンスのエンジンがかかると爆発力で一気に逆転。

予想よりも接戦となったこの試合、3点差だけに前半にFGを蹴らずギャンブルを仕掛けて失敗した事が悔やまれます。

あと、コルツは後半にタイムアウトを早々に使いすぎて、追撃する身ながら時計を止めるべきところで止めれなかったのも敗因です。

 

コルツ最後のヘイルメリーのシーンは、ビルズファンからしたらレギュラーシーズンのカーディナルス戦で決められて敗北したので、あの悪夢が頭をよぎったでしょう。

 

昨シーズンのプレーオフはテキサンズ相手に第4Qで逆転負けを喰らっているだけに、今シーズンは最後まで崩れない強さがあります。

これぞモメンタム 長いレギュラーシーズンが終わると、残酷な一発勝負のサバイバルトーナメント、プレーオフが開幕。 第一試合は、QB"ジョシュ・アレン"率いるビルズと、QB"デショ

 

 

勝利したビルズQB”ジョシュ・アレン”のスタッツは、パス26/35回、324yd獲得、2TD、0INT。ランはチームトップのキャリー11回54yd1TD。

1ファンブルあるものの、ターンオーバーを渡さず、計3TDの活躍。最後まで崩れないメンタルの強さに成長が見られます。

ジョシュ・アレン

 

一方、惜敗したコルツQB”フィリップ・リバース”のスタッツは、パス27/46回309yd獲得2TD、0INT。

長年在籍したチャージャーズからコルツに移籍するや否やチームをプレーオフに導く活躍を見せるも敗退。

このキャリアで先発を続けているのにスーパーボウルに1回も出場していないのは、リバースぐらいでしょう。

引退説も出ていますが、力の続く限りプレーを見せて欲しいです。

フィリップ・リバース コルツ

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