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2021年1月12日

【NFL 2020-2021:ワイルドカードプレーオフ2】ロサンゼルス・ラムズ vs シアトル・シーホークス

しつこいようだが、なぜジェッツに負けた?

ワイルドカードの第2試合はラムズvsシーホークスの同地区対決。

シーホークスのホームで行われるものの、無観客のためリーグ1,2位を争うクラウドノイズが発生しないのは、ラムズにとって非常にありがたいでしょう。

レギュラーシーズンの成績は1勝1敗の互角。ここで決着をつけてもらいましょう。

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スコア&ダイジェスト

ハイライト&データ[GAME CENTER(NFL.com)]

 

1Q

2Q

3Q

4Q

TOTAL

ラムズ

3

17

0

10

30

シーホークス

0

10

3

7

20

総評

同地区対決ですが、正直なところどちらが地区優勝したチームなのか分からないぐらい、シーホークスはオフェンスに精彩を欠きました。

走りながらロングパスを通すQB”ラッセル・ウィルソン”らしいパスが出たのは1回ぐらいで、リーグNo1のラムズD#に苦戦。

3&OUTが多く、計5サック喰らいます。さらに反則9回も足を引っ張りました。

 

ラムズDE”アーロン・ドナルド”の圧力はすさまじく2サックを記録しています。

 

一方、親指を痛めてWeek17を欠場していたQB”ジャレッド・ゴフ”は今日もベンチスタートだったのですが、バックアップQB”ジョン・ウォルフォード”が第1Qにスクランブルで頭から飛び込んだ際にS”ジャマール・アダムス”と接触して負傷。救急車で搬送されるほどの負傷を負いました。

これによりゴフが投げなければならない状況となり、最初は不調だったのもののRB”キャム・エイヤーズ”に支えられて徐々にパフォーマンスを上げて勝利に貢献しました。

 

 

負傷あけながらも第1Qから緊急登板したQB”ジャレッド・ゴフ”のスタッツは、パス9/19回155yd獲得、1TD、0INT。

そのゴフを支えたドラ2RB”キャム・エイカーズ”が28キャリー131yd、1TDの活躍です。

バックアップQB”ジョン・ウォルフォード”は無事のようで、HC”ショーン・マクベイ”は次のパッカーズ戦でウォルフォードがまた先発する可能性があると、コメントしています。

 

一方、やぶれたQB”ラッセル・ウィルソン”のスタッツは、パス11/27yd獲得、2TD記録、1INT。

ラムズのD#の前に苦戦しましたが、レギュラーシーズン途中から彼らしい爆発力が無くなった事も指摘されています。

そろそろ伝統的に弱いOLの強化と、元ジェッツのOC”ブライアン・ショッテンハイマー”の工夫の無いコールを何とかした方が良さそうです。

追記:

その後、ブライアン・ショッテンハイマーはカットされました。シーホークスも私の感想と同じことを思ったようです。

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