シン・PICK

とうとうジェッツに降臨したアーロン・ロジャース。

ようやく暗黒時代を脱出か ジェッツファンが焦らされまくったアーロン・ロジャースのトレードが成立しました。 ドラフト目前までジェッツのフロント陣が粘りに粘った交渉の結果が、トレー

当然、ドラフトのPICKが変わりましたので、改めてPICKとドラ1獲得候補の確認をしたいと思います。

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ロジャースのNoは8

ロジャースのNo12はジェッツでは”ジョー・ネイマス”の永久欠番となっており、付けることができません。

 

そこでロジャースのNoはカレッジ時代の「8」になりました。

この「8」は、元はブラウンズにトレードしたWR”イライジャ・ムーア”のNoなので、丁度空いていました。

このためにムーアをトレードしたという説がありますが、それは無いでしょw

ジェッツ、2023年ドラフトPICK

Round 1: No. 15 (from GB)

Round 2: No. 43

Round 4: No. 112

Round 5: No. 143

Round 5: No. 170 (from GB)

 

少なっ!

ロジャースや”イライジャ・ムーア”のトレードの結果により、今ドラフトのPICKは5回。

しかし、1巡と2巡が残ったのはありがたし。ここがドラフトの華でございます。

ドラ1で何を取る?

これは前の記事でも書いたとおり、どのモックを見てもOLが濃厚です。

全体15位までに残るOLとして有力なのが以下の3名です。

T”パリス・ジョンソンJr”(Paris Johnson Jr)[オハイオ大]

長身でアスレチックなTだが、Gもこなす。

2021年はRGとして全試合先発。昨季はLTで13試合に先発し、オールBIG10に選出された。

自分のサイドから許したサックは3年間で3回だけ。

フレーム的にもっと筋肉を増して強くなれる。スキルはもっと磨く必要があるが、先発LTとして長く活躍できる特性がある。

(某ドラフト本より抜粋)

T”ブロデリック・ジョーンズ”(Broderick Jones)[ジョージア大]

巨体の運動能力は早くから有名で、5ツ星評価でジョージア大に進学し、2年目の2021年から本格的にプレー。

昨季はLTとして全15試合に先発し、オールSECに選ばれた。

優れた運動神経でパスラッシュに対してミラーリングする。

スペースに走りこんでランブロックを決める能力もある。

全体的に未完成だがNFLで長く活躍できる素材。

(某ドラフト本より抜粋)

T”ダーネル・ライト”(Darnell Wright)[テネシー大]

1年生から試合に出場し4シーズンで47試合、うち42試合が先発出場という経験豊富な21歳。

RT、LT、RGとこなしたがベストフィットはオールSEC満票を獲得したRT。

88スナップでサック数0だった。

150kg越える巨体で、コンバインでは40yd走5秒01と身体能力も高い。

(某ドラフト本より抜粋)

 

3人のOLを紹介しましたが、T”アントン・ハリス”を獲得するというモックもあり、予想はバラバラ。しかし、OLを獲るというのは予想はどのモックでも満場一致で予想しています。

今年のドラフトはQBが豊富

某ドラフト本にも書いていますが、今年のドラフトはQBが豊富。

トレードUPによって全体1位をGETしたパンサーズがQB”ブライス・ヤング”を獲得することが予想されています。

NFLには不吉でしかない「ハインズマン賞」を受賞しております。君に幸あれ。

 

しかし、全体2位のテキサンズはQB”C.J・ストラウド”を獲るだろうと思っていたら、これがモックによって異なります。

QB”アンソニー・リチャードソン”やQB”ウィル・リービス”を予想しているモックもあれば、QBではなくEDGE”タイリー・ウィルソン”やEDGE”ウィル・アンダーソン Jr”の予想も非常に多いのです。

 

とにもかくにも2018年のドラフトのように4人のQBが1巡で獲得されるのが濃厚なのです。

ニセキン肉マン 王子 NFL ジェッツ Qb
ニセモノは引くなよ GM”マイク・マッカグナン”がドラフト全体3位で獲得するべき4人のQBのもとに訪れましたが、正直なところ誰がどのようなQBなのか知りません。 なので、今日は

 

しかしながら、2018年のQB四天王のうち、ドラフトされたチームで未だ健在なのは、ビルズの”ジョシュ・アレン”のみです。

5番手の”ラマー・ジャクソン”すら、現在レイブンズと関係が決裂しています。

 

今回の4人も誰が生き残るのか、数年後が興味深いです。

不動のC”コナー・マガバン”(Connor McGovern)が再契約

最後にジェッツの人事関連のニュース。

ロジャースとの契約が発表される数時間前に、3年間も先発Cを務める”コナー・マガバン”と再契約したと報じられました。

契約内容は1年1.9M(約1.2M保障、0.75サインボーナス)と報じられています。

 

マガバンは2016年にブロンコスが5巡目で獲得。

2020年にジェッツと3年27Mの契約を結んでおりました。

 

今年はFAで「わー、絶対にヨソに獲得される~」と、思っていたら需要ナシ!
Σ(・ω・ノ)ノ!

ジェッツとしては願ったりかなったりで、お安く1年契約でおけまる。

 

マガバンは負傷者の多いジェッツのOLの中では不動のCを務めており、昨シーズンは全試合のみならず全スナップ1114回に出場し、3年間で3055スナップはジェッツ史の中で3位になります。

(1位はLT”ドブリカショー・ファーガソン”の3年3249スナップ)

 

今年はロジャースをよろしくお願いします。