もう何が何だか・・

ブラウンズが激しいトレードを行いました。ラムズに感化されたのでしょうか?

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ブラウンズ、ドルフィンズWR”ジャービス・ランドリー(Jarvis Landry)”をトレードでゲット!

まず、ブラウンズ最初の動きがドルフィンズWR”ジャービス・ランドリー”をトレードで獲得しました。

ドルフィンズが得る見返りは ブラウンズの2018年ドラフトの4巡、2019年ドラフトの7巡です

 

WR”ジャービス・ランドリー”といえば先週ドルフィンズがフランチャイズタグをつけたばかりで流出を引きとめるハズだったのですが、予想外にあっさりとトレードが成立しました。

ブラウンズ、ビルズQB”タイロッド・テイラー(Tyrod Taylor)”をトレードでゲット!

続けてブラウンズはなんとビルズのQB”タイロッド・テイラー”を獲得しました。

ビルズが得る見返りはブラウンズの2018年ドラフト3巡です。

 

ご存知QB”タイロッド・テイラー”はビルズをプレーオフに導くものの、フランチャイズQBとして能力を疑問視されていた選手。

2017シーズン中には先発をバックアップのQB”ネイサン・ピーターマン”に交代する事件もありました。
(そして、ピーターマンは前半5INTで大爆死 !∑(゜ Д゜))

Nathan Peterman ネイサン・ピーターマン
こんなにダメなのは初めてだ 失速を止めるべく、先発QBを”タイロッド・テイラー”からQB”ネイサン・ピーターマン”に交代したビルズ。 しかし、その期待は大きく裏切られる事になり

 

ビルズとしてはテイラーがプレーオフに導いたとはいえ、2018年のチーム構想にテイラーは無く、あちこちトレード話を持ちかけていたのでしょう。

それにブラウンズが食いついたのだと思われます。

ブラウンズ、パッカーズから”ダマリアス・ランドール(Damarious Randall)”を獲得し、代わりにQB””デショーン・カイザー(DeShone Kizer)”をトレード!

そしてブラウンズの次の動きは、パッカーズ2015年ドラフト1巡(全体30位)のCB”ダマリアス・ランドール”を獲得し、代わりにブラウンズ2017年ドラフト2巡QB”デショーン・カイザー”をパッカーズへ引き渡しました。

現時点で、このトレードにドラフトのPICKが含まれるのかは不明です。

まとめ

動きすぎて非常にややこしい事態になりましたが、この一連の動きをまとめるとこうなります。

 

ブラウンズ

  • QB”タイロッド・テイラー”(FROM:ビルズ)
  • WR”ジャービス・ランドリー”(FROM・ドルフィンズ)
  • CB”ダマリアス・ランドール”(FROM:パッカーズ)
  • ドラフトPICK?(FROM:パッカーズ)

ドルフィンズ

  • 2018年ドラフト4巡、2019年ドラフト7巡(FROM:ブラウンズ)

ビルズ

  •  2018年ドラフト3巡(FROM:ブラウンズ)

パッカーズ

  • QB”デショーン・カイザー”(FROM:ブラウンズ)
  • ドラフトPICK?(FROM:ブラウンズ)

 

そして、ブランズは2018年ドラフトの全体1位と4位をキープしたままです。

全体1位でRB”サクオン・バークリー”を指名し、テイラーの獲得は4位で獲得する新QBを育成する間のつなぎ、かつ、頼れるバックアップという見かたができます。

なんせテイラーはビルズでのRB”ルショーン・マッコイ”とのコンビネーションを見てのとおり、強いRBと組むと勝てるQBなのです。

徐々にブラウンズの狙いが明らかになってきましたが、これらの契約が成立するのはあくまで現地3月14日以後になります。

それまでに「やっぱやーめた!」となる可能性もあるところが注意です。