悪いが簡単には勝たせんよ

またも連敗街道に入ってしまったジェッツの次の対戦相手は、開幕5連勝から2連敗という連敗街道に迷い込んだチーフスでございます。

 

もともと強くて人気のあるチームですが、さらにM!LKリーダーの吉田仁人の推しチームとして盛り上がっており、こういうチームを相手にするのは私の反骨精神がアップします。

 

勝てジェッツ!

ここでアップセットして世にジェッツの本当の強さを見せつけるのだ!

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開始時間

2026年11月9日(月)午前3:00(日本時間)

現地時間:2026年11月8日(日)午後12:00(中部時間)

対戦場所:GEHA Field at Arrowhead Stadium(カンザスシティ、ミズーリ州)

AI事前情報

ジェッツは現在2勝6敗で3連敗中。直近のレイダース戦は38-33の接戦負けだったが、オフェンスはジーノ・スミスを中心に活性化しており、直近で25点・33点と得点力を上げている。

 

ただレッドゾーン効率がリーグ最低クラスで課題が残る。WRギャレット・ウィルソンが脳震盪で欠場し、代わりにアドナイ・ミッチェルやルーキーのオマー・クーパーJr.がチャンスを得る一方、RBブリーズ・ホールが5試合ぶりの復帰予定でランゲームに期待がかかる。

 

チーフスは5勝2敗。シーズン序盤5連勝の後、直近2試合でシーホークスとブロンコスに敗れて連敗中だ。ホームでは無敗で、パトリック・マホームズは1795ヤード・12TDと安定した数字を残している。ディフェンスにも一部欠場者がいるが、Arrowheadの雰囲気でバウンスバックを狙う展開になりそうだ。

インジャリーリスト

ジェッツ

LB トレヴィン・ウォレス (Trevin Wallace) Out

WR ギャレット・ウィルソン (Garrett Wilson) Out

Edge ジョセフ・オサイ (Joseph Ossai) Questionable

S VJ・ペイン (VJ Payne) Questionable

DL ハリソン・フィリップス (Harrison Phillips) Questionable

CB ナション・ライト (Nahshon Wright) Questionable

カンザスシティ・チーフス

CB マンスール・デラーン (Mansoor Delane) Out

DT オマー・ノーマン=ロット (Omarr Norman-Lott) Out

DL ピーター・ウッズ (Peter Woods) Out

WR ニッコ・レミジオ (Nikko Remigio) Questionable

どうなるカンザスシティ・チーフス戦

前回の試合

予想外の大接戦 プレビューでは、ジェッツは王者チーフスに対して全く勝ち目がない事を書いたのですが、これがもう大外れの大混戦。 この予想できない面白さがNFLの醍醐味です。 果

 

→2023年のチーフス相手に予想外の大接戦で3点差で惜敗。

最大の敵はマホームズの笛ですね・・

エースWR欠場だが、エースRBが復帰予定

なんとエースWRギャレット・ウィルソンが脳震とうプロトコルで欠場!

痛い、痛すぎる・・・
(TωT)

 

しかし、ドラ1WRオーマー・クーパーJrやWRアドナイ・ミッチェル、その他TE達と豊富なレシーバーがいますので、逆に彼らがノビノビとプレーできるかもしれません。

 

前々回の試合でギャレット・ウィルソンがターゲット数の少なさに不満をぶつけたら、次の試合は12回もターゲットになったので、何かしら忖度が働いた気がしますね。

 

その代わりに5試合ぶりぐらいにエースRBブリース・ホールが復帰予定なのですが・・

正直、RBブレイロン・アレンが先発したほうがランは成績が良くて、ホールを復帰したとたんにランオフェンスが弱くなったら、かつて本人が臨んだトレード候補になりそうな予感がします。

(トレード期限が現地11月10日なので、もう無いとは思いますが。)

レッドゾーンオフェンスの弱さは、なんとかなれ

ジェッツオフェンスはデータ的にも強いのですが、最大の問題はレッドゾーンでの決定力の無さです。

これはOCフランク・ライクのコールの読まれやすさと手数の少なさとしか言えません。

 

私でも「まずランで突っ込むよね、で失敗したらショットガン、でジーノが捕まって下げられる・・」と最近は簡単に未来が見えます。

 

他のチームのレッドゾーンからTDを決めるシーンを見てると、工夫がいろいろ見えて「ジェッツもこれをやればいいのになぁ」と思う所が多々あります。

 

そこさえ上手かったら、ジェッツは今頃5勝ぐらいしてるでしょ。ぶっちゃけ。
(屮゜Д゜)屮

マホームズよりケネス・ウォーカーの方が脅威

一方、ジェッツのディフェンスは、マホームズが怖いのは当たり前として後半のランディフェンスが弱いジェッツにとって、RBケネス・ウォーカー3世のランを止める術がありません。

 

「ジェッツのディフェンスってタックルしたがらないよね~」とか「全員ガーディアンヘルメットをつけたらいいんじゃね?」と世間から言われるぐらい、たしかにDB陣がタックルが下手というか、および腰というか、自信が無さそうです。

 

LB C.J・モズリーやLBクインシー・ウィリアムズのような気合の入った兄貴が不足してますね。

LBデマリオ・デービスは悪くないのですが、年齢からして後半はスタミナ切れでしょうか。

 

 

とはいえ、チーフスの攻略方法はとにかくケネス・ウォーカーのランを止めるしか無いんですよ。

 

チーフスが開幕5連勝してる時はケネス・ウォーカーが100yd以上を当たり前に走っていたのに、39ydしか走れなかったシーホークス戦でのチーフスの得点わずか3点。

先週のブロンコス戦も69ydと振るわず、あと一歩のところで負けました。

 

ケネス・ウォーカーのランが出るときと出ないときでは、551の豚まんがある時と無い時ぐらい差があると考えていいでしょう。

(もうこのネタ飽きられてるぞ (;´Д`)ノ)

 

あと、ケネス・ウォーカーがロングゲインするパターンは、中央からタックルを切りまくって抜けるときもありますが、それより中央と見せて方向転換して外へ抜ける時が多いです。90度の方向転換をほぼ減速なしでやるから恐ろしい。

 

ケネス・ウォーカーを封じたシーホークスのDB陣はがケネス・ウォーカーが外へ抜けようが、そこに待ち構えて強烈なタックルが出来るからランを封じれたわけで、「タックル行くのビビってる~」と言われてるジェッツのDB陣が、止めれるとは正直思えません。

 

先週のバッカニアーズみたいに、チーフスってパス成功0本でジェッツに勝てるじゃないかと思いますね。自虐ですが。

肝心のマホームズは?

マホームズに関しては、シーホークスvsチーフスは実際に見たのですが、マホームズのパス精度は以前より落ちています。

プレシャーをかけても逃げて不安定な体勢からズバっと決めるイメージですが、シーホークス戦ではプレッシャーかかるとパスのコントロールが酷すぎて、マホームズが初めてレッドゾーンに入れませんでした。

 

ジェッツのインジャリーリストを見る限り、ドラ1パスラッシャーDEデビッド・ベイリーとDL T’ヴォンドレ・スウェット が復帰し、ジェッツのパスラッシュは前回より威力が増します。

ターゲットをバリバリにカバーしてカバレッジサック。これがマホームズ攻略方法であることは、いつぞやのスーパーボウルで証明されているので、DLでいかに圧をかけるかがマホームズ封じのカギとなります。

 

それだけにランが脅威なのよね~。
(´д`lll) 

1列目を抜かれた時点で30ヤードは走られそう。

アナリストの予想

アナリストの予想はこちら。

 

またタチの悪い逆張りが中央にいますね。

絶対、本音は違うでしょ。
(;´Д`)ノ

今週の勝利への金言

人妻のテイラー・スウィフトに興味はねぇな

以上