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2020年3月11日

【超朗報・グロンコウスキー通信】WWE、ロブ・グロンコウスキーと契約間近!?

数年前から知っていた

話題が少ないオフですが、ここで驚きのニュースが報じられました。

昨年、引退したペイトリオッツTE”ロブ・グロンコウスキー”が世界最大のプロレス団体WWEと契約間近とのことです!

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これまでのロブ・グロンコスキーとWWE

まず、ことの始まりから説明します。

私が3年前、現地フロリダへ観戦に行ったWWEのスーパーボウルともいえる最大イベント「レッスルマニア33」で事件は起こりました。

wrethremania33 レッスルマニア33
遊びではない。あくまで視察です。 ブログを放置してアメリカへ赴いたロード・トゥ・レッスルマニアの旅(略してRTW)。第3回目はいよいよ世界最大のプロレスの祭典、いわばプロレス業界

 

レッスルマニア本編開始の前にあるキックオフの試合「アンドレ杯バトルロイヤル」にて、リングサイドに観戦に来ていた”ロブ・グロンコウスキー”がリングに上がり、挑発した選手にタックルをかまして、勝利した選手と喜ぶという一幕がありました。

 

 

ここでグロンコウスキーとWWEが繋がった事に私は「グロンコウスキーが引退したらWWE入りしないかな」と思ったわけです。

 

そして2019年2月のスーパーボウル53にて、グロンコウスキーのペイトリオッツがラムズに勝利した後、グロンコウスキーは引退を発表。

ロブ・グロンコウスキー 盗難
嘘だと言ってよグロンコウスキー 突如、衝撃のニュースが報じられました。 ペイトリオッツのTE”ロブ・グロンコウスキー”が引退を発表です。

 

2019年8月に、グロンコウスキーはイベントの会見で引退した理由と「肉体的には復帰可能」という意味深な発言をしました。

ロブ・グロンコウスキー
気分しだい 今年、衝撃の引退発表でNFLでのキャリアを終えたTE”ロブ・グロンコウスキー”。 コンディション的に復帰可能だそうです。

 

そして、2020年2月のスーパーボウル54の現地で行われたWWEのビーチパーティーにて、レスラーから重役にまでのし上がったHHHのツィッターに、HHHの嫁かつ会長の娘である”ステファニー・マクマホン”らとグロンコスキーが一緒に写った写真がUPされました。

この時点で、グロンコウスキーがWWEと組むことは明白。もうグロンコウスキーはNFLに復帰しないと悟りました

ロブ・グロンコウスキー、WWEと契約間近!?3月20日のスマックダウンに登場か?

そして、複数のニュースソースがグロンコウスキーがWWEと契約直前であり、現地3月20日放送のスマックダウン(SMACK DOWN)に登場する可能性があると報じました。

※「スマック・ダウン」とは「RAW」とならぶWWEの看板番組。

 

フルタイムのガチのレスラーとしての参加は難しいと思いますが、引退した身とはいえ、まだ若くて超人的な運動能力を合わせ持ち、かつ、業界一のリア充であるグロンコウスキーの活躍の幅は広いでしょう。

 

噂が本当ならば、4月にバッカニアーズの本拠地「レイモンド・ジェームズ・スタジアム」で開催されるレッスルマニア36目前ですので、ここにグロンコウスキーが絡んでくることは間違いないでしょう。

プロモ:レッスルマニア36

NFL兼WWEファンの私にとって、グロンコウスキーの今後に期待せざる得ません。

おまけ動画:

ロブ・グロンコウスキーのプロレス シミュレーション

ロブ・グロンコウスキー祭り

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  1. T.Takahashi より:

    古くはナガースキーやノメリーニやリプスコンプのような本格的な転向から冷蔵庫ペリーやテイラーのようなゲスト的な参戦もありましたがグロンギはどちらでしょうね。
    そういえばラッドやマクダニエルもフットボール界でも名の通ったレスラーでした。

    1. JETS狂 より:

      T.Takahashiさん>
      アメフトとプロレスは切っても切れぬ関係ですね。
      まだ、噂の段階ですがESPNなど大手ソースで取り上げているので、何らかの動きはあるでしょう。
      逆のパターンでブロック・レスナーがNFLに挑戦して失敗しましたが、果たしてグロンコウスキーはどうなるのか。
      やるならば王座の一つぐらいは取って欲しいものです。

  2. John rider より:

    HHHがNXT担当に格下げされたのでHHHからの線は微妙になってきました。
    どっかのハウスショーで顔見せすれば参戦でしょうが、前振り無しなら見送りかな、と。

    ベイダーやサップとかも居ますが基本ラインだった選手が多いですね。
    身体が分厚いタイプが転向するケースが多く、グロンクに一番似てるタイプは前に挙がったアーニー・ラッドですね。
    身長も2m超えですし、下手くそでしたがダイナミックな動きのヒール選手(日本では)でした。
    全日によく上がって馬場さんとよく対戦してましたがアメフトタックルしかイメージ無いです。
    グロンクだとフィニッシュはパッツ時代に使っていたエルボードロップでしょうね(笑)

    1. JETS狂 より:

      John riderさん>
      HHHが格下げですか。まぁ本職じゃないのでポールヘイマンみたいなプロモートする手腕は無いでしょうね。
      グロンクの必殺技に関しては、「懲りないヤツ」ということで、もう大ブーイングが起こりそうですね。
      むしろマーク・サンチェスも参戦させて、必殺バットファンブルで成敗してやりたいです。(どんな技よ・・・)
      https://jets94.com/264169/

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