【パッカーズ】復活アーロン・ロジャース!GBがプレーオフに行く方法

アーロン・ロジャース パッカーズ
奇跡の巻き返しなるか?

いよいよパッカーズのエースQB”アーロン・ロジャース”がWeek15にて復帰します。

しかし、パッカーズは現在7勝で、残り3試合で地区首位10勝しているバイキングスを抜くにはかなり厳しいです。

では、パッカーズがワイルドカードでプレーオフに出場するにはどうなれば良いのでしょうか?

[SPONSORED LINK]

パッカーズが第5シードになる方法

ロジャースの負傷に関しては、以下の記事を参照してください。

グリーンベイ・パッカーズ アーロン・ロジャース
やっぱり重症 先日、パッカーズvsバイキングスにてタックルされて鎖骨を骨折したパッカーズQB”アーロン・ロジャース”。 この度、残念ながらIR入りが発表されました。 アーロン

そしてパッカーズが第5シードに滑り込む方法とは・・・

  1. パッカーズ、残り試合全勝で 10-6 でフィニッシュ。
  2. パンサーズ、Week17のファルコンズ戦だけ勝利して 10-6 でフィニッシュ。
  3. シーホークス、残り2勝1敗で 10-6でフィニッシュ。

パッカーズが第5シードになるには、まず残り3試合の vsパンサーズ、@バイキングス、vsライオンズ を全勝して10-6でシーズンを終えます。

そして、パンサーズが残り3試合をファルコンズにだけ勝利して同じく10-6 でフィニッシュ。

現在8勝のシーホークスは2勝1敗で同じく10-6でフィニッシュ。これだけでパッカーズは第5シードになるとのことです。

こうなると、現在8勝のファルコンズが気になりますが、ファルコンズはパッカーズに勝利しているとしても、Week15でパッカーズがパンサーズを倒し、パンサーズがファルコンズに勝利すればパンサーズはファルコンズをスィープ(同地区の同対戦相手に2勝)して、タイブレークでパッカーズが上になるそうです。

しかも現在7勝のカウボーイズに対しては、パッカーズが10勝すれば無条件でパッカーズが上になるようです。

 

このシナリオで決まるNFCのプレーオフ出場チームは、

1) イーグルス 2)バイキング 3)セインツ)ラムズ or シーホークス 5)パッカーズ 6)ラムズ or パンサーズ or シーホークス

になります。

パッカーズが第6シードになる方法

  1. パッカーズ残り試合全勝で 10-6 でフィニッシュ。
  2. パンサーズ、Week17のファルコンズ戦だけ勝利して 10-6 でフィニッシュ。
  3. シーホークス残り全勝で 11-5 でフィニッシュ。
  4. ラムズ、シーホークス戦のみ負けて、11-5 でフィニッシュ。

こうなると、NFLの順位は、

1)イーグルス2) バイキングス 3) セインツ 4) シーホークス 5) ラムズ 6) パッカーズ

でパッカーズは第6シードでプレーオフに進出です。

 

これらはパッカーズが全勝しつつ、対抗馬が最も勝利した時にパッカーズが生き残る方法になり、確立が11.3%と当然低いです。

パッカーズは9勝でもプレーオフに行ける方法はあるのですが、これはファルコンズが残り3試合を全敗して8-8でフィニッシュし、パンサーズが11-5 か 12-4でフィニッシュして第5シード。 

かつ、ラムズとシーホークスが 9-7 でフィニッシュするとパッカーズが第6シードという、奇跡に近い条件になります。

 

いずれにせよWeek15でパッカーズがパンサーズに敗れ、ファルコンズがバッカニアーズに勝利した時点で、パッカーズの敗退は決定。

とにかくパッカーズは1試合たりとも負けは許されぬ崖っぷちであります。

奇跡を起こすかアーロン・ロジャース!どうなるNFC!!

 

パッカーズが1敗しても行ける条件は、カウボーイズ無視かつ、その1敗がライオンズだったらどうなるとか思う事がいろいろありますが、以下のサイトから引用させて頂きましたので、あしからず。

引用:CBSSPORTS.com

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
  1. GENO より:

    残念ながらロジャースのプレイオフはないですね。なぜなら、同地区には最高金額の男マシューが直接対決で倒しますからね! きっと…(怪我は不幸だけど、ブリッチウォーターもロジャースもいない今年こそはライオンズの地区優勝だって思っていた時期がありました…)

    そんなファンの言葉はさておきNFCとAFCとでワイルドカードを狙うためのハードル厳しさがだいぶ違いますね。AFCなら一桁勝利(残り全勝が必須じゃない)でもプレイオフは狙える混戦模様ですね。

    1. JETS狂 より:

      GENOさん>
      今年はAFCとNFCの格差が酷いですね。AFCなら7勝で第6シードに入ってます。
      パッカーズの災難は残り3試合が全てプレーオフ争いの強豪ということですね。ロジャースが復活したとしても、全勝は厳しいでしょう。
      ライオンズもプレーオフ射程内であり、いよいよシーズン佳境といったところです。

  2. トニロモ より:

    WEEK16でパンサーズがホームでバッカニアーズに勝てばパッカーズのプレイオフは限りなくなくなるということでしょうか?そうならパッカーズは結構厳しいですね。かなりの他力本願。

    1. JETS狂 より:

      トニロモさん>
      NFCのワイルドカードのボーダーラインの高さから、そもそも厳しい状態なのは仕方ないです。
      その中で、しかしパンサーズが地区優勝してセインツが全敗してファルコンズがセインツに1勝だけするならば、セインツとファルコンズが9勝でパッカーズが3戦全勝10勝で、ワイルドカードに届くという道もありますね。
      いずれにせよ残り3戦を全勝するという前提条件なので、勝利に全力投球して後は流れに身を任せるしか無いです。
      とりあえず、今週のセインツはジェッツが食い止めておきましょう!
      ・・・だといいなぁ。

  3. 江戸川橋博士 より:

    パッカーズ、敗れましたね。
    これで、パッカーズもライオンズも、NFC南の3チームに直接対決で
    敗戦となり、タイブレークは極めて不利になりました。
    NFC南から3チームがプレーオフ進出となる可能性が高くなってきました。
    NFC南の、残り1チームのファンとしては何とも寂しいです。。。

    1. JETS狂 より:

      江戸川橋博士さん>
      この記事を書いて応援したのに、肝心な第1歩でコケてほぼ終了です。ロジャースなら何とかしてくれるかと思ったのですが、さすがにブランクがあり無理でした。
      ジェッツも昨年ドルフィンズ、今年はビルズが頑張っているのに、何してるのか分からないです。
      もはや来シーズンに楽しい夢を見ておりますよ。

コメントを残す

CAPTCHA