華の2022年組はもう・・
暦の上ではまだ2025年シーズンなのですが、当ブログでは既に2026年シーズンがスタート!
ということで、その一発目の記事はお別れの話でございます。
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ドラ1DEジャーメイン・ジョンソンをタイタンズにトレード!
昨シーズンは元ドラ1の主力をシーズン中盤で売っぱらいヤル気の無さを見せたジェッツ。
そして、またも元ドラ1をトレード!
この度は、2022年ドラフト1巡(全体26位)で獲得したDE”ジャーメイン・ジョンソン”をタイタンズにトレードします。
しかし、この見返りはPICKでなく、2024年ドラ2(全体38位)のNT”トゥボンドレ・スウェット”になります。
ジェッツの事情としては、3-4フロントを構築するために前面に大きな選手が欲しい。
さらにジョンソンとはルーキー5年目のオプション契約をしたものの、そのキャップヒットを浮かせるための狙いがあります。
タイタンズ側としては、ジョンソンは2026シーズンからタイタンズのHCとなる”ロバート・サラー”がジェッツのHC時代に獲得した選手でした。
ジョンソンは、2023年シーズンは7.5サックを記録し交代要員としてプロボウルに出るほど活躍していたものの、その後は負傷で低迷。
サラーは、スピードのあるエッジラッシャーが必要かつ、ジョンソンの輝きを自分のもので取り戻そうとしてるようです。
ちなみにトレード確定のように報じられていますが、このトレードが成立するのは現地3月11日になります。
華の2022年組はほぼ崩壊
ジェッツファン以外人にとっては「ジャーメイン・ジョンソンって、ドラ1選手は聞いた事ねぇなぁ。」と思うかもしれません。
それもそのはず、ジョンソンが獲得された2022年ドラフトとは、この間トレードされた元エースCB”ソース・ガードナー”と、エースWR”ギャレット・ウィルソン”もドラ1で獲得されたドラフトだったのです。
さらにこの2人とも新人賞を取りましたから、ジョンソンの存在は居酒屋のカルピスより薄くなったのです!
攻守で新人王を取るなんて、こんな時代があったんですねぇ。それでもプレーオフには行けません。
(´д`lll)
あと蛇足として、この年のドラフト2巡にエースRB”ブリース・ホール”を獲得しています。
ホールは昨シーズン、ガードナーのように他のチームへトレードされたかったらしいですが、結局トレードの話は折り合いが合わず成立しませんでした。
今シーズンはFAなのですが、ジェッツは彼にフランチャイズタグを貼るという噂が流れています。
話戻して、次々とドラ1が出ていくジェッツ。
2024シーズンはイーグルスでG”メカイ・ベクトン”、記憶に新しい2025年シーズンはシーホークスでQB”サム・ダーノルド”とDE”レナード・ウィリアムズ”がスーパーボウルを制覇して、元ドラ1のジェッツの要員は縁起物となりました。
次にスーパーボウルを制覇する元ドラ1はどいつだい!?
いや、元ドラ1でなくドラ1がスーパーボウルを制しますよ、今シーズンわ!

















