毎年居るよね
NFLはドラフト直前ですが、その1週間前に開催されたのがプロレス業界のスーパーボウル「レッスルマニア」。
今年は前年と同じ、ラスベガス・レイダースの本拠地であるアレジエント・スタジアムで開催されました。
またも49ersのTE ジョージ・キトル が観戦しているのですが、今回は毎試合カメラに抜かれる位置にいて気になって仕方なかったです。
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レッスルマニアの風物詩、ジョージ・キトル
近年のレッスルマニアといえば、ジョージ・キトルです。
2025年:

2024年:
2023年(リングインして元コルツのパット・マカフィーと共演):
そして、今年のレッスルマニア42は実況席の真後ろに陣取り、オープニングからキトルだと一目で分かる目立ち方をします。

当然、試合中もチラチラ映ります。
ぶっちゃけ、こんな大男がリングサイドの最前列に居ると、後ろは凄い迷惑なんですけど。
(;´Д`)ノ
ロブ・グロンコウスキーまで観戦
サプライズがあったのはレッスルマニアの2日目。キトルは1日目と同じ座席で観戦。
隣はNBA選手のタイリース・ハリバートンです。

しかし、今日はNFLとWWE絡みの大先輩である元ペイトリオッツのTE”ロブ・グロンコウスキー”も観客席に!

紹介された後にモニターに2分され映し出される、かつての同ポジションの敵。
意図を理解してビール飲み対決!

まさかの NFL史に名を残すTEらのプライベート共演でした。

ロブ・グロンコウスキー、実は元WWE王者
ここでWWEでのロブ・グロンコウスキーを知らない人に解説すると、グロンコウスキーもかつては観客としてレッスルマニアに訪れて、リングに乱入。
(私も現地観戦しており、初めて生で見たNFL選手がグロンコウスキーとなりました)
その後、グロンコウスキーは一度NFLを引退した後にWWEと契約。レッスルマニア36でホスト役を務めて・・
その翌日レッスルマニアの2日目に、まさかのWWE24/7王座 を獲得しました!
しかし、長年の相方であるQB”トム・ブレイディ”がバッカニアーズに移籍すると、呼び出されてNFLに緊急復帰しなければならない事に!
しょうがないので、WWEの王座は速攻で負けて明け渡したのでした。
キトルもNFL引退後はWWE入りを狙ってそうですね~。
それまでに、なんとしてもスーパーボウルは勝っておきたいところです。


















