不倫には不倫の意地がある
プレシーズンが終了し、いよいよ開幕のカウントダウンです。
ここから一気に選手の動きが活発になるでしょう。
さて、今週のペイトリオッツニュースでごわす。
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カージナルスからRBコーリー・カイナーを獲得、ハッサン・ハスキンスを放出
ペイトリオッツは2028年ドラフト7巡指名権と引き換えに、アリゾナ・カージナルスからランニングバックのコーリー・カイナーをトレードで獲得したと発表しました。
あわせてベテランRBハッサン・ハスキンスをウェイバーに出し、バックフィールドの整理を進めました。
カイナーはシンシナティ大学出身の24歳で、プレシーズンでは39回180ヤード、2タッチダウンと数字を残していました。
53人ロースター確定期限を翌日に控えた動きで、ラモンドレ・スティーブンソン、トレヴェヨン・ヘンダーソンに続く3番手候補として期待されます。
ソース:ペイトリオッツ公式
WRケイション・ブッテをテキサンズへ放出、Sジェイレン・リードを獲得
ペイトリオッツはワイドレシーバーのケイション・ブッテをヒューストン・テキサンズへトレードし、セーフティのジェイレン・リードと2028年7巡指名権を受け取りました。
ブッテは昨季33キャッチ、551ヤード、6タッチダウンを記録しましたが、A.J.ブラウンやロメオ・ダブス加入で出場機会が減るとみられていました。
ヘッドコーチのマイク・ブレーベルは、ブッテは53人ロースターでもインアクティブになる可能性が高かったと説明しています。
リードはペンシルベニア州立大学出身の2年目セーフティで、ボックスやスロットで使える守備の厚みとして評価されています。
ソース:ペイトリオッツ公式
プレシーズン最終戦、ブラウンズに13-37で大敗
8月27日、クリーブランド・ブラウンズとのプレシーズン第3週でペイトリオッツは13-37と完敗しました。
先発陣はほとんど出場せず、控え中心の試合で守備が Dillon ガブリエルらに崩されました。
トミー・デヴィトからカイル・ウィリアムズへのロングタッチダウンなど攻撃の明るい材料はありましたが、マイク・ブレーベルHCは「ディフェンスの深さはまだ十分ではない」と認めました。
プレシーズン成績は1勝1敗1分で終え、レギュラーシーズン開幕は9月9日のシアトル・シーホークス戦です。
ソース:ペイトリオッツ公式
CBクリスチャン・ゴンザレス、契約交渉に「フラストレーション」
コーナーバックのクリスチャン・ゴンザレスは、長期延長契約がまとまらないことについて「フラストレーションはあるが、シーズンに集中する」と語りました。
球団はNFL最高額クラスのコーナーバック契約を提示しているとエリオット・ウルフ副社長は説明していますが、両者が近い金額にはないとの報道もあります。
ゴンザレスはルーキー契約の最終年に入り、2027年のクラブオプションは行使済みです。
開幕戦のシーホークス戦までに合意できるかが焦点になっています。
ソース:NFL.com
53人ロースターカットダウン当日、深さ不足が最大の論点
NFLの53人ロースター提出期限は8月30日午後6時(米東部時間)です。
ペイトリオッツはプレシーズン最終戦の内容を受け、ディフェンスとスペシャルチームの層の薄さが指摘されています。
パンターはマット・ハークを獲得済みで、オフェンシブラインではジャック・コンリーも加入しました。
カイル・ウィリアムズはプレシーズン3試合で存在感を示し、ブッテ放出後のレシーバー陣で浮上しています。
ソース:ボストン・ヘラルド
マーカス・ジョーンズがロン・バートン地域貢献賞を受賞
コーナーバックのマーカス・ジョーンズが、2026年のニューイングランド・ペイトリオッツ ロン・バートン・コミュニティ・サービス賞を受けました。
ジレット・スタジアムでのペイトリオッツ・プレミアで表彰され、地域貢献の姿勢が評価されています。
ソース:ペイトリオッツ公式




















