今日でレギュラーシーズン終了ならプレーオフ
久しぶりの今週のAFC東でございます。
ジェッツは開幕戦、タイタンズを攻守ともに圧倒して勝利!
問題は目の上のタンコブの同地区の怨敵どもです。
こやつらも勝利していたら、ジェッツの勝利も意味がありません。
敵の敗戦を祈るばかりの、今週のAFC東はどない?
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ペイトリオッツ 10-13 シーホークス
まずNFL開幕戦として一足先に行われた、スーパーボウルのリターンマッチ。
事件としてはシーホークスのQB”サム・ダーノルド”が速攻で負傷してOUTし、QB”ドリュー・ロック”に交代。
この好機にペイトリオッツがTDを決めて先制するも、ディフェンス合戦の膠着状態に。
が、第4Qにようやくロックのオフェンスが機能して、シーホークスが逆転に成功。
逆にペイトリオッツは、第4QだけでQB”ドレイク・メイ”が不要なロングパスを含めて3INTを喫して、試合をぶち壊しました。
特に残り21秒、敵陣16ydのこのプレー。
FGで終わっても同点でオーバータイムなのに、エンドゾーンを狙ってインターセプトされ、敗北を決定づけました。
Drake Maye is picked off for the 3rd time tonight, this time to Josh Jobe. #Seahawks win the opener.pic.twitter.com/hX8i7gIxXd https://t.co/gWuBWDkgBA
— Ari Meirov (@MySportsUpdate) September 10, 2026
さらにペイトリオッツはWR”A.Jブラウン”が負傷しており、後の試合にも響くでしょう。
一方、リターンマッチをギリギリ勝利したシーホークスですが、ダーノルドがシーズンエンドにならないまでも数週間の離脱はありそうで、暗雲が立ち込めております。
ビルズ 36-31 テキサンズ
HC交代となった新生ビルズのQB”ジョシュ・アレン”とテキサンズQB”C.J・ストラウド”の激しい点取り合戦となった、プレーオフ常連どうしの開幕戦。
昨シーズン、守備力最強のテキサンズ相手にアレンがパスで2TD・ランでも2TDと暴れまわり、力でねじ伏せました。
特に残り1分40秒からロングパスで逆転TDを決めるのはアレンの代名詞的なプレーでしょう。
WHAT A THROW. WHAT A CATCH.
📺: CBS pic.twitter.com/8tOhQ17O3h
— Buffalo Bills (@BuffaloBills) September 13, 2026
守備ではLB”グレッグ・ルソー”が2サック、2ロスタックル、5QBヒットの活躍。
最後に敵陣9ydまで攻められるもストラウドを止める活躍を見せました。
これでビルズは開幕戦3連勝。(2023年は開幕戦でジェッツに負けたので)
しかし、31点取られて接戦となったのは、不安要素として残るでしょう。
ドルフィンズ 13-27 レイダース
QBと自慢のWRを全部失って、大再建モードのドルフィンズ。
さらにデッドキャップがNFL史上最高となる約1億8,290万ドルを背負っている事が話題になる借金大王で、今シーズンは正直なところ未知数でした。
そして、フタを開ければ昨シーズンはリーグ最下位だったレイダースに敗北。
しかもレイダースのQBはドラフト全体1位のメンドーサでなく、カズンズです。
まぁ、イルカファンは今シーズンは育成に費やす時期だと観念した方が良いかもしれません。
ジェッツがその分、頑張るよ。
今週のAFC東
1位:ジェッツ(1勝)
2位:ビルズ(1勝)
3位:ペイトリオッツ(0勝)
4位:ドルフィンズ(0勝)
→得失点差でジェッツが・・
AFC東の首位!
当然、来週はどうなるか分かりませんが今週はこの景色を楽しみましょ
今週のBest of Tweet
開幕週はコマンダーズに出現した、とんでもないバケモノが話題をさらいました。
This play will be shown in team meetings for football teams at all levels all week pic.twitter.com/JPTV2a2Z5U
— Field Yates (@FieldYates) September 14, 2026
イーグルスのカバーを2人引きずり倒して、最後はスパインバスターを決めるという超パワーです。
彼はコマンダーズのS”タイラー・オーウェンズ”(Tyler Owens)。
・・・Sなの!?LBとかじゃなくて!?
Σ(・ω・ノ)ノ
現在はコマンダーズのSSの2番手なので、STに参加してこの超絶プレーを見せたのですが、昨シーズンまでの成績を見ても大した記録はありません。
今シーズンは何かあったのでしょうか?今後とも注目の選手です。
Week02
パッカーズ vs ジェッツ
開幕勝利のジェッツのホーム開幕戦は、開幕黒星のパッカーズ。
パッカーズは対戦相手のバイキングスが試合開始早々にQB”カイラー・マレー”が脳震とうでアウトになり、QB”カーソン・ウェンツ”に交代したにも関わらず39失点。
さらにパッカーズQB”ジョーダン・ラブ”はパス成功率が50%。1INT、1ファンブルロストの大乱調でした。
まぁ、パッカーズって尻上がりに調子を上げるチームなので、ファンはこのぐらい気にしないでしょ。
むしろ、ジェッツは今叩いておくチャンスなわけですよ!
ライオンズ vs ビルズ
サースデイナイトは、新ハイマークスタジアムのこけら落とし。
開幕勝利のビルズに、1点差の接戦で勝利したライオンズが未開の敵地に乗り込みます。
プレシーズンで問題が多々報告されたスタジアムだけに、敵はビルズ以外にあるかもしれません。
ケガに気を付けなされ。
スティーラーズ vs ペイトリオッツ
メイを立て直したいペイトリオッツの相手は、3年連続で開幕戦に勝利している、またもロジャース率いるスティーラーズ。
スティーラーズはオフェンスよりも守備に注意なんですよね。先のファルコンズ戦も最後はLB”T.J・ワット”のインターセプト・リターンTDが決勝点でした。
この難敵にペイトリオッツはどう立ち向かうのか?
当然、私は激しくロジャースとスティーラーズを応援します。
ドルフィンズ vs 49ers
失意のイルカさんはアメリカ大陸の反対側まで遠征して、ラムズを倒した49ersと対戦。
この試合でイルカさんが勝てば評価は爆上がりですが、負ければさらに失意が加速しそうです。
ファンは再建モードで見守りましょう。ジェッツファンはこんな状況に慣れっこです。





















あけてましたおめでとうございますっ!今シーズンもよろしくお願いします。
兎にも角にも勝利おめでとうございます。
ひと足先にビルズに挑んで参りますっ!!
あけましておめでとうございます。
毎週、お楽しみ(今のところ)のシーズンがやってまいりました。
初スタジアムですが、どうかビルズにギャフンと言わせてください。
期待してますぞ!
次週のJETSの対戦相手はホームゲームとはいえ手強いパッカーズですか?嫌な相手ですね(@_@;)
そもそも対戦の機会が無いチームですが、あまり勝った印象がないですね。
しかしシーズン序盤は強くないという印象なので、ワンチャンあると思います。
我がBUFは今まで以上にムーアたんが順調にXレシーバーとしての役割を果たしてくれれば、付随してキンケイドやシャキールも大暴れしそうでO#が面白そう。
D#はこれから慣れててってくれればいいんですよ(笑)。
ジェッツはRBコンビが今シーズンは驚異ですね。D#は相変わらずラインが固いし、ホント来年のドラフト補強待たずにPOまで走れそうな気もしますね。
まあ、SBは我がBUFが今年こそ行ってくる予定ですけどね(笑)
ビルズはアレンのオフェンスが健在ですが、失点が多いのが気になりますね。
あと思うのがHCが変わった途端、スーパーボウルに行けたら前任モクダーモットが哀れすぎるので、今シーズンは我慢してください。